居心地の悪さを感じてみる。
人は、居心地の悪い場所に身を置くことで成長することが出来るのだという。今までの流れを変えるといった意味では効果的なのかもしれないが、正直言って半信半疑。むしろちょっと、やりたくないまである。これを聞いた時の私は苦虫を噛み潰したような顔をしていたに違いない。…が、聞いたからには試してみたくなる性分。今日から2つの"居心地の悪さ"を感じることにした。1つめ。地域のフリーランスや経営者が集まるコミュニティに参加してみた。見るからにキラッとギラッと楽しそうな若者が集まっている。完全に場違いすぎる。何を隠そう、この私。ウェイウェイ言ってる陽キャとは1mmも交われないド陰キャ。それがサカモトなのである。学生時代はギャルグループや楽しそうに談笑する級友を眺めては心の中で「リア充め。爆発しろ。」と悪態をついていた毎日。(教室の隅で誰とも話さずウォークマンで洋楽を聞いてたタイプ)大人になった今もなおSNS上のコメント欄で、わちゃわちゃキャッキャと交流が繰り広げられているのを無の表情で眺めているのは変わらない。この場に自分がいるところを想像しただけで心臓のあたりがヒュッとなって、こめかみから頭頂部にかけてがずっしりと重たくなってくる。しかし。人との繋がりが大事なのは重々承知している。しかもリアルで人と会うことの効果も身に染みて感じている。そもそも人間という生き物はホモサピエンスの時代から仲間と協力して生き延びてきた動物である。らしい。苦虫を噛み潰しながら参加申し込みのボタンを押した。どんなところからも学び取れることに定評のあるサカモト。きっと何か感じることがあるに違いない。…と思う。←そして2つめ。今あなたが読んでくださっている、このアメブロを始めてみた。現在は主にInstagramを中心に発信している。たまにstand.fm通称スタエフで日頃、学んだことや感じたことなどのアウトプットを兼ねて音声配信することも。で、最近。更新頻度が断トツになってきているのがThreads。これは厄介である。野生の天才がゴロゴロとしており、ふとアプリを開いただけでもあっという間に1時間が経過。さらに有り難いことに私のくだらない日常ネタにもたくさんのリアクションをいただく。ちょこちょこと1万いいねや数十万回表示をいただき複数メディアのネットニュースに掲載していただいたことも。(最近だと『ラップの箱を処分する時に“もののけ姫”のゴンザを思い出す』という投稿が9,000近くのいいね、15.5万回表示されて逆に申し訳ない気持ち)そうなってくると「今“いいね”どれだけ付いてるかな?」「次はどんなことを書こうかな?」と、ずっとThreads内に入り浸ることになる。どんどん時間が溶けていく。これはいかん。ツイ廃ならぬスレ廃界隈である。(?)私の恩師とも呼べる石川県の整理収納アドバイザー前川律子先生も先日ご自身のスタエフで『インスタントに発信欲を満たすことなかれ。』とおっしゃっていた。前川律子先生のInstagramはこちら先述した通り、聞いたらすぐに取り入れたくなるミーハー気質のサカモト。はい、わかりました。肝に銘じます。『日本に寒波が来てると思ったら某元テニス選手がオーストラリアに行ってるらしい。納得』なんて、くだらないことを呟いたりしません。その代わりにちゃんと考えた文章を書きます。そして、それを後からフォロワーさんが見返せる媒体にします。え、ブログですか?令和の時代に?えぇ~…私の長文なんて読んでくれる人いるかなあ…いやいや、これも居心地の悪さを味わうため。やります。やらせてください!ということで、JK時代ぶりにアメブロを立ち上げたわけである。(実際にこんなやりとりは行われておらずサカモトの心の中を表現した演出です)教室の隅で誰とも話さず音楽を聴きながらブログを書いていた私が大人になって、仲間との繋がりを求めてまたブログを書いているとは。これこそ運命のイタズラってやつではないか。(知らんけど)これからのサカモトの成長を見守っていただけると幸いです☺🔗Instagramはこちら🔗Threadsはこちら