金曜日は小5のクラスの英語の授業があります。

春から本格的に始めた人もいれば、英検4級にチャレンジする人もいるという、なんとも授業が難しいクラスです(笑)。

唯一の男の子が、私の英語の質問にぽんぽん答えてしまうので、

「ぜんぶ◯◯がいっちゃう~(# ̄З ̄)」
「もー、先生と◯◯だけで授業やればいいじゃん(`Δ´)」

と女子たちが不満たらたら。
ごめんなさい~(;>_<;)。

でも彼はちゃんと私の話を聞いているから、めきめき力がついているのよ~。

そして、今日…。

「学校の英語の先生に、Can I use your pen?って言ったらね…」

ほおほお、この前勉強したね。
たくさん練習したっけ。

「Sorry, you can't.って言われて、なんでそんな英語知っているのって訊かれたから」

ふむふむ。

「塾で習ったのって言ったら」

はいはい。

「そう、塾のおかげだねって言われた」

そんな話を聞いて、うーん、微妙!?
喜んでいいものか…。
申し訳なさが勝ってしまったような気分でした。

最初は全然英語が読めなかった男の子が、そこまで成長するなんて!
となりの教室で速読クラブを担当していたO先生もびっくりしていました。

女の子はますます悔しいのか、
「自慢かよっ!」
って言っていました。

ま、そうおっしゃらず(^_^;)。
継続は力なり!

みんなでぐんぐん伸びていこう!!

↑冬期講習のEnglish Scienceの様子です。
小6男子にも大好評でした!!