今日は1111日ポッキーの日だ

私は理佐と付き合っている


愛佳『理佐~』


理佐『何?』


愛佳『今日何の日でしょうか!!』


理佐『今日?』


愛佳『そう今日』


理佐『今日何日?』


愛佳『11月11日だよ』


理佐『あー、ポッキーの日?』


愛佳『正解!!』


理佐『それがどうしたの?』

(ちょっと焦らしてみよう)


愛佳『だから~』


理佐『だから?』


愛佳『その~』


理佐『愛佳言わないと分かんないよ?』


愛佳『もう理佐の意地悪

本当は分かってるくせに』


理佐『分かんないから聞いてるんだけど?』


愛佳『ポッキーゲームしようよ』


理佐『嫌だって言ったら?』


愛佳『なんで私のこと嫌いなの?』


理佐『別にそんなこと言ってないけど』


愛佳『けど?』


理佐『ここ楽屋だし愛佳の可愛い姿

みんなに見られたくないなって思っただけ』


愛佳『よくそんな恥ずかしい事

平気で言えるよね』


理佐『だから、後で私の部屋来て』


愛佳『分かった』


数分後


ピンポーン


ガチャ


理佐『愛佳遅い』


愛佳『ごめん』


理佐『はい、ポッキー』


パク


愛佳『ん!』


理佐『行くよ?』


愛佳(頷く)


理佐『よしっ』


サクッサックサクッサクッ


愛佳『んっ//』


理佐『愛佳可愛い』


愛佳『可愛くないもん』


理佐『また、そうやって否定する』


愛佳『だって本当の事だもん』


理佐『まぁいいや』


愛佳『理佐?』


理佐『何?』


愛佳『もう1回キスして?』


理佐『どうなっても知らないよ?』


愛佳『うん』


その後ポッキーより甘い夜を過ごした