
深夜なのに外はオレンジ色を反射したような明るさ、とても神秘的でロマンチックな景色でした。
うちのだんなさんは夜中1時を過ぎているのに散歩に出かけてしまった・・・
私は寒いし面倒臭い~、と言ってついて行かなかったけど、やっぱり一緒に行けばよかったかな。
翌朝には雪はやんでいましたが、すっかり積もっており、4~5センチくらいにはなっていました。

うちの猫も庭に出したらおそるおそる雪の上を歩いていたようです。
雪がだいぶ踏み荒らされてしまった後だけど「ワビと雪 2010」↓

ちなみに、今年のバンクーバーはだいぶ雪の多い冬になるようです。
そういえば去年は暖冬で、オリンピックのときに雪が足りなくてダンプトラックで運んでくるくらいだったなぁ・・・もうすぐ1年か、早いなぁ。
今日、だんなさんと二人で「The Recurrent Pregnancy Loss Clinic」に行ってきました。
要は妊娠が継続しない人のためのクリニックです。
本来は3回以上流産が続いた人が受けるプログラムです。
私の場合は今年2回妊娠し、1回目は子宮外妊娠、2回目は早期流産でした。
だから厳密に言うとプログラムの対象ではないのですが、2回目の流産のときに「紹介できるけどどうしますか?」と聞かれたので、ぜひ、ということでお願いしました。
私もだんなさんも、過去の病歴や健康面、私の場合は過去の子宮内膜症の手術のことや妊娠について、詳しく質問されました。
二人の女性のドクターに話を聞いてもらい、今後の治療として、まずは卵管がつまっていないかどうかを確認することになりました。
実際2回くらいの早期流産だったら3回目はうまく行く事が多いし、早期流産は誰にでも起こりうることなのでそれほどフォーカスをあてる必要はないのですが、私の場合は約1年前に子宮内膜症の手術→子宮外妊娠を経験しているので、卵管がつまっていないかどうかだけは確認しておいた方がよい、という結論になったのです。
次の生理が始まったらその日にX-RAYのラボにアポイントを取り、同時に今日のクリニックにも連絡を取ってラボの予約の2週間後にアポイントを取らなくてはならないそうです。
レントゲンを取るためにわざわざ自分でアポを取って、また病院に連絡して・・・面倒。。
日本みたいに一つの施設内で、その日に終わる、というわけにはいかないのですよね。
その代わり、治療費は無料だから、それなりに自主的に動かなくてはならないのはしょうがないか。
ドクターたちもやさしいし、言葉の壁には苦労するものの、今のところ結果には満足しています。
とはいえ、年末1ヶ月日本に帰るのと、生理のタイミングで考えると卵管検査は来年になりそうです。
その前に正常な妊娠ができたら万々歳なんですけどね~☆