今日は4週間ぶりの、産科医ドクターケイの診察日でした。

超音波検査後初めての診察です。

まぁ、診察といっても尿検査と体重測定、血圧測定をした後に先生と話しただけですけど。

赤ちゃん自体は超音波で見れたとおりだねー、という感じで、まぁ順調と受け取っていいのかな?

超音波の検査の担当者が子宮筋腫的な「何か」を見つけたようですが、今のところそんなに心配する必要もないそうです。

この後の予定としては、

11週以降と15週以降(だったかな?)、2回に渡ってダウン症かどうか調べる為の血液検査

12週以降に再度超音波(赤ちゃんの首の何かを見るって言ってたかな?)

それと、12週以降にインフルエンザのワクチンを注射しなさいって!!注射

え~!!!ヽ(;´Д`)ノ

アンチインフルエンザワクチンの私にはちょっと抵抗があります・・・

だって物心ついたころからインフルエンザワクチン注射を受けたことがないし、

それでもインフルエンザにかかったことないと思うし、

ワクチンには水銀とかの保存料が入ってるっていうし、

数年単位で見れば注射してもしなくても、インフルエンザにかかる確率は変わらないそうだし、

(自然にかかった場合はその型に対して一生免疫がつくけど、ワクチンの場合は1年くらいで効果が切れるらしい)

毎年毎年皆に注射させるのは、ワクチン会社のお金儲け作戦かもしれないし・・・

と、いろいろと思うところはありますが、先生に、

「もし妊娠期間中にインフルエンザになったら大変なことになるよ!」

と言われたので、受けようと思います。。

ベビちゃん守るためならしょうがないね!


そして、次のドクターの診察はまた4週間後だそうです。

今後の検査でも問題ないといいな!!
今日は待ちに待った超音波の日でした!

12時に学校が終わってティムホートン(ドーナツ屋さん)で軽くランチを食べて、

予約の13時には少し早かったけど、ひとりで超音波の施設へ行きました。

受付を済ませ、しばらく待つと名前を呼ばれました。

横になってお腹を出して、ゼリーみたいなのをぬりぬり。

担当の技術者の方はアジア系の女性(中国人かな?)。

流産の経験などを聞かれた後、超音波が始まりました。

ひたすら黙々と超音波が取られていきます。

「赤ちゃんが見えますよ」とも何も言ってくれない・・・

フレンドリーなのか冷たいのかよくわからないな、この担当者・・・。

悪い結果じゃないかとコワくて聞く事もできず、画面を見る事もできず、ひたすら不安が募ります。。

何も見えないとか言われたらどうしよう!?(((( ;°Д°))))



5分くらいガマンしてましたが、しびれを切らして

思い切って、「赤ちゃん見えますか?」と聞いてみました。

そうしたら「見えますよ、後で見せてあげますから」と言われました。

そして画面に映る赤ちゃんらしき影を見たら、思わず涙が出てきてしまった!!

わーん、コワかったじゃないかー!もっと早く教えてくれよー!(ノДT)

その後も何やらこまごまと撮影していました・・・何か子宮内に気になる点があったのかも。

まぁとにかく今は赤ちゃんが無事ならいいや!

最後にはちゃんと姿も見せてくれて、心臓が動いているのも見せてくれました。

もっと豆みたいなものかと思ったら、結構人間の形をしててビックリ。

かわいい~(そう見えるのは自分だけかな?)( ´艸`)

だんなちんも写真を見て喜んでくれました。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ




それでは・・・みなさまも、ぜひその小さな姿を見てやってください!!

ベストショットかな?左向きで頭がはっきり見えてます。
ぼちぼちカナダ-1

後ろ向き?後頭部から背骨、お尻にかけてが映っているような気がします。
ぼちぼちカナダ-2

右向き。あまりよく見えないけど。
ぼちぼちカナダ-3

検査の詳しいことは10月25日にドクターケイからお話しがあることでしょう。

とりいそぎ、ご報告でございました!
東日本大震災も経験せず、節電やその後の放射能におびえることなく、のうのうと暮らしている私。

着付けや茶道、華道など、まったく日本文化を習ってこなかった私。

その昔靖国神社の近くの短大に通っていたのに、ほとんど足を運んだことはなかった私。

総理大臣の参拝が近づくと、マスコミの言ってることを信じて、平和的解決を願っていた私。

日本にいるときはまったく日本のことに興味がなくて、海外にばかり目がいっていた私。

うすっぺらくて、恥ずかしくて、大それたことは言えません。

それでも、日本にいる頃には見えなくて、離れてから見えるいろんなことがあります。


カナダに来てから、特に英語の学校に通い始めてから、日々大きくなっていく疑問があります。


「日本人とはなんぞや?」

「自分の国の誇りを持つということはどういうことか?」


私の住むエリアの英語の学校には、イラン人、中国人が最も多く、

次に韓国人、

少数派は日本人、フィリピンジン、台湾人、ヨーロッパ系の人など。

年齢層は30代~50代。

みなそれぞれの経験を豊富にもち、考え方も様々。


その中で共通しているのは、母国を誇りにしていること。

母国が住みにくかったり、問題があったりしてカナダに移民している人々が多いけれど、やはり母国は誇りのようです。


私もカナダに来てから、自分の母国に誇りを持つようになってきました。

デジカメやテレビなどの電化製品、車、オートバイ、ブルドーザーなどの重機まで、なんと日本製を多く目にすることでしょう。

そして、特にイラン人の友達ですが、日本の国民性を褒めてくれる人が多い。

日本人は勤勉で、計画したことをちゃんと実行して、責任感があって・・・

照れくさいやらうれしいやら。

いやー、もちろん悪い面もあるけども、全体的に見て日本ってやっぱり素晴らしい国なんだな!

そう思う反面・・・


日本で「愛国心」なんて言ったらヘンな目で見られるのはなぜ?

どうして国歌を歌うのに躊躇する気配がある?

戦争前後の日本の歴史は触れたくないと思うのはなぜ?

総理大臣が靖国神社を堂々と参拝しないのはなぜ?

日本のマスコミはどうして反日的な報道が多いの?

日本にいる日本の人々は日本に誇りを持てているの?

東日本大震災後、破格の義捐金を送ってくれたのは台湾。なんでそんなにまでしてくれたんだろう!?

漠然といろんな疑問が沸きあがって来ます。



しかし、それを紐解くのは容易ではありません。

なんせ、自分が日本の歴史に全然興味がなかったんですから!

一応高校では日本史を選んでたんですけど・・・勉強しても勉強しても頭に入らなくて・・・(*v.v)。

でも何か始めなければ!

そう思って最近読んだ本が、小林よしのりさんの「靖国論」。

今読んでいるのが同じく小林よしのりさんの「台湾論」。

今後「戦争論」も読む予定です。(現在友達に貸し出し中)

大変勉強になりました!

オススメです!

世の中違う意見の人もいるかもしれませんが、

私の憤りや漠然とした疑問に少しずつ光を当ててくれました。

皆さんもぜひ、おかしなことばかり言うテレビを消して、この本を読んでみていただきたいです。


まだまだ道のりは長いけれど、今後も少しずつ勉強していきたいと思います!