コロナでずっとマスク生活の年月でしたよね。
でも、私にはコンプレックスが隠せる期間でもありました。
ぶっちゃけると、
私、口唇裂なんです。
生まれた時、気にならない程度に
上手に処置して下さったお陰で、
還暦のこの歳になるまで 意識もせずに生きて来れたと、感謝しています。
肉親からは 昔ですから酷い事も言われましたし、
お見合いの時は 普通にまじまじと見られて、
「あ、上手く隠れて見えてないね」ってあからさまに言われた事もありました。
職場で何かの折に 1度だけその話をしたら、「ありえない‼️」って赤の他人の同僚が 代わりに激怒してくれました。
有難かったですね。
だから、唇の形の綺麗な人が羨ましいです。
どうしても、笑顔の時の口の形が口角が上がらないんです。
上唇の真ん中が、若干上にひきつれているので、綺麗な笑顔にならないんです。
強がりで、「顔に傷を持ってても、気にせす生きて来た私は強い‼️」
って思ってたんですよ。
意識してなかったですしね。
でも、つい最近
心が叫んでいる事に気がついたんです。
悔しがってる自分、惨めに思う自分、唇に傷が無くて爽やかに笑う人を羨む自分。
全然寄り添ってなかったんですよ。
マスク生活で 考えなくても良かったから。
いつか叶うならば、
唇の整形手術をして、
真ん中にピョコッと下向きの形を作って、無邪気に綺麗な笑顔で笑いたいな~
って思います。
纏まりのない文章になりましたが、
読んで下さりありがとうございました。
