ただいま私の半径500メートルでは
猛烈な風邪が絶賛流行中
で、
私もまだ回復途上中でございます…。
皆さんもくれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。
でも、いよいよ
地域SNS全国フォーラムin坂井まであと11日となりました
。
風邪だろうと休んではいられませぬ。
さてさて、私ことはっぴーカムカムはブログ初回以来の登板ですが、
実行委員会の中では
「おもてなしチーム」に所属していると前回書かせていただきました。
(おかげさまでえち鉄企画にも順調に申し込みがあり、ありがとうございますー)
でも、私にはもう一つミッションがありまして、
実は2日目に行われる第2分科会「女子力地域に生かせ」の担当もしております。
ここで一つ皆さん、お気づきになったかと思いますが
「女性」でなく「女子」という言葉を採用したのはなぜ?ということです。
従来「女子」というのは
学校で整列するときに「男子、女子」というイメージだったという話が、
わがわいわeの中でも出てきたのですが。
この言葉が多用される走りになった(とみられる)のは、
漫画家安野モヨコさんの美容エッセイ「美人画報」(講談社、1999年)でないかと記憶しています。
この本で、安野さんは「女子」という言葉を多用しています。
「働きつつカワイイ♥は永遠に夢で終わるのか?!」と叫びながら、
ハイテンションで「今きれいになっておかないでいつきれいになるんだ!!」と美容道を邁進しております。
すごいパワーです。圧巻です
発刊から10年以上たってますが、今でも新鮮で爽快です。
転じて、JJやCancam購読層あたりで
メイクやファッションへの向上心を表す言葉として
「女子力」という言葉が多用され始めたのではないかと推測されます。
こういう経緯を踏まえますと、
近年の「女子」という言葉は
「女性」というよりも「ポジティブ」「若々しい」響きを持つ言葉だということがご理解いただけたかと思います。
最近流行の「女子会」なんぞは
そのターゲット層を引き込むための飲食店側の戦略だと思われます。
(男子会って聞かないですものね…)
そんなこともあり、
今回「女性力」ではなく「女子力」と銘打ったのは、
前向きで若々しいエネルギーを持つ「女子」の力を
地域に生かすにはどうすべき?という話をしようと思ったからでした。
長引く不況などで閉塞感が漂う現状を打破するには、
地域活動も含めた社会活動において
従来通りのやりかたや組織に頼った手法では
限界が来ていると実感します。
「女子」には、その閉塞感を打ち破る可能性があるのではないかという議論ができればと思っています。
男性ではなしえなかった手法や、
新たな女子の価値観などについて探れればと思います。
登壇者も魅力的でございます。
福井県内からは
今後福井をリードしていくであろう年代である、
30~40歳代の女性3人がパネリストを務めます。
SNSでの雑談をきっかけに
勝山で若手商店主グループ「らぶ勝」を立ち上げた義野陽子さんや、
過疎高齢化が進む中山間地の池田町で
農業体験施設「ファームハウスコムニタ」に
創設から関わった沢崎美加子さん、
3児の母親でありながら、嫁ぎ先の福井でPCプランナーとして起業、活躍され、SNSやtwitter、facebookなど
最先端情報ツールにも精通した
鯖江市の福嶋祐子さんといった顔ぶれです。
また、京都山城地域SNS・お茶っ人を運営する
NPOの副代表を務める伊勢村紀久子さんにも
ご登壇いただくことになりました。
設立20周年を迎える宇治国際交流クラブの代表を務めるだけでなく、
高齢者や障害を持つ人々のための施設を訪問するビビッド・ライフ・クラブの活動も、地域で20年以上継続しており、
地域に住む外国の人々に日本語習得の支援活動をしているスピークサロン(日本語の学習会)の代表者もつとめています。
宇治市文化センター副理事長、佛教大非常勤講師でもあります。
また「お茶っ人」自体が女性の活躍が顕著ということもあり、
当日はそんなお茶っ人パワーの原動力にも触れられればと思います。
そんなわけで、女子力分科会、楽しみにしてくださいね!!
【とき】3月6日(日)午前9時~
【ところ】坂井市商工会三国支所2階
子連れ聴講可!お気軽に足を運んでくださいね。
※追記
風邪引いてるからか文章が無駄に長くなりました(反省)(。>0<。)。