地域SNS全国フォーラムin坂井
こんにちわ、【第8回地域SNS全国フォーラム】の宴会部長(自称)のだいきちです。

今回で2回目の登場。そして最後の登場になるにもかかわらず、またもや宴会イベントの紹介(笑)


今回の全国フォーラムの懇親会(in 美松)では、全国フォーラムの参加者のみなさんと、わいわいのメンバーさんが、楽しく拘留できるようなイベント(&プレゼント企画?)が水面下でぼちぼちと進行しております。

今回はその証拠としまして(笑)、懇親会の案内チラシをご紹介です。当日の注意事項なども現時点のものまとめてますので、参加予定の方は見てみてくださいね。


全国におともだちができるまたとない機会。イベントへの参加はもちろんですが、夜しか都合が合わないという方、日頃わいわいにいらっしゃるユーザーさんなども、どうぞお気軽にご参加くださいね。


【イベントの売り】

 ・芸妓ハーーーーーーンが来ます!!!

 ・福井の美味しい海の幸、お酒をご用意しております。

  また、坂井を中心とした地のものもふるまわせていただく予定です。

 ・オフ会に参加される方は、美松のお風呂も入れます。

 ・オフ会後の別室を無料でご用意いただいています。

  なので、別室での延長宴会もOK!

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日時:3月5日(土)19:00~21:00 会場:芦原温泉 美松

   http://www.mimatu.net/ 料金:1泊朝食+懇親会費 14,000円(早期予約料金)

   懇親会のみ 6,000円(温泉入浴可)

参加条件:わいわいオフ会なので、もちろん参加条件などは一切ございません。

概要・お申し込みはこちら:  http://fm.sekkaku.net/mail/1297052000/

 (オフ会のみに参加される方は、フォーラムの懇親会のみ参加に「チェック」してお申し込みくださいね)


全国フォーラムの公式サイトはこちら: http://sakai-city.jp/forum8/



地域SNS全国フォーラムin坂井

こんにちは。実行委員をしている沢崎です。




以前、分科会の紹介でSNSサイネージに関する分科会のご紹介をしました。ビックリマーク
http://sakaisns.jp/bbs/bbs.php?key=24440&bbs_id=242&root=0&sub=0




そして、先日は、はっぴーカムカムさんから女子力に関する分科会のご紹介も!!
http://sakaisns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=25171&bbs_id=242&res=1298348211





そして、今日ご紹介したいのは、

災害情報後方支援活動でのSNSを考える分科会です。ビックリマーク!!




今回の全国フォーラムの会場となる三国はナホトカ号の重油事故で

最も被害の大きかった地域。



自分も当時三国で働いていたのでその被害の大きさは目の当たりに

しています。また、大勢のボランティアが駆け付け、みんなでバケツリレーを

したことを今でも思いだします。



この事故をきっかけに、ボランティア活動についてもいろんな議論が起きました。




今はインターネットが存在し、様々なツールが利用できます。


そして、あのときにもしもSNSがあったなら、、、




このような議論が、この三国を舞台に繰り広げられるなんて、

とても意義深いと思いませんか?




この坂井で開催する全国フォーラムは分科会も熱いです!
ぜひご参加よろしくお願いします!!




詳細は以下のとおり ====================================

または、公式ページで! http://sakai-city.jp/forum8/



■災害情報後方支援活動でのSNSの役割を考える
      -もしナホトカ重油事故の時にSNSがあったら-


会場: みくに図書館(みくに文化未来館内)


【趣旨、概要】
阪神淡路大震災・ナホトカ事故の時以来、災害情報支援活動の必要性とその平時での利活用方法が問われてきました。ナホトカ重油事故時の三国地域での災害ボランティア活動を基に、地域内では、時間的にも場所的にも時間が合わない中でネットワーク作りが色々の分野で成立できるようなツールとしてSNSの役割についての議論を通し今後のSNSのあり方につき考えたいと思います。



【コーディネーター】
後藤 真太郎(立正大学・地球環境科学部教授)



【講演者(パネリスト)等】
長谷川啓治(株式会社西陣代表取締役/NPO 法人三国湊魅力づくりPJ 理事)
ナホトカ事故時のインターネット利用とその後の展開 沢野伸浩(星稜女子短期大学)
災害時の情報支援活動の変遷 干川剛史(大妻女子大学)

ただいま私の半径500メートルでは
猛烈な風邪が絶賛流行中あせるで、
私もまだ回復途上中でございます…。
皆さんもくれぐれも風邪にはお気をつけ下さいませ。


でも、いよいよ
地域SNS全国フォーラムin坂井まであと11日となりましたにひひ
風邪だろうと休んではいられませぬ。


さてさて、私ことはっぴーカムカムはブログ初回以来の登板ですが、
実行委員会の中では
「おもてなしチーム」に所属していると前回書かせていただきました。
(おかげさまでえち鉄企画にも順調に申し込みがあり、ありがとうございますー)


でも、私にはもう一つミッションがありまして、
実は2日目に行われる第2分科会「女子力地域に生かせ」の担当もしております。



ここで一つ皆さん、お気づきになったかと思いますが
「女性」でなく「女子」という言葉を採用したのはなぜ?ということです。



従来「女子」というのは
学校で整列するときに「男子、女子」というイメージだったという話が、
わがわいわeの中でも出てきたのですが。


この言葉が多用される走りになった(とみられる)のは、
漫画家安野モヨコさんの美容エッセイ「美人画報」(講談社、1999年)でないかと記憶しています。


この本で、安野さんは「女子」という言葉を多用しています。
「働きつつカワイイ♥は永遠に夢で終わるのか?!」と叫びながら、
ハイテンションで「今きれいになっておかないでいつきれいになるんだ!!」と美容道を邁進しております。
すごいパワーです。圧巻です!!
発刊から10年以上たってますが、今でも新鮮で爽快です。


転じて、JJやCancam購読層あたりで
メイクやファッションへの向上心を表す言葉として
「女子力」という言葉が多用され始めたのではないかと推測されます。


こういう経緯を踏まえますと、
近年の「女子」という言葉は
「女性」というよりも「ポジティブ」「若々しい」響きを持つ言葉だということがご理解いただけたかと思います。
最近流行の「女子会」なんぞは
そのターゲット層を引き込むための飲食店側の戦略だと思われます。
(男子会って聞かないですものね…)


そんなこともあり、
今回「女性力」ではなく「女子力」と銘打ったのは、
前向きで若々しいエネルギーを持つ「女子」の力を
地域に生かすにはどうすべき?という話をしようと思ったからでした。


長引く不況などで閉塞感が漂う現状を打破するには、
地域活動も含めた社会活動において
従来通りのやりかたや組織に頼った手法では
限界が来ていると実感します。
「女子」には、その閉塞感を打ち破る可能性があるのではないかという議論ができればと思っています。
男性ではなしえなかった手法や、
新たな女子の価値観などについて探れればと思います。


登壇者も魅力的でございます。


福井県内からは
今後福井をリードしていくであろう年代である、
30~40歳代の女性3人がパネリストを務めます。

SNSでの雑談をきっかけに
勝山で若手商店主グループ「らぶ勝」を立ち上げた義野陽子さんや、
過疎高齢化が進む中山間地の池田町で
農業体験施設「ファームハウスコムニタ」に
創設から関わった沢崎美加子さん
3児の母親でありながら、嫁ぎ先の福井でPCプランナーとして起業、活躍され、SNSやtwitter、facebookなど
最先端情報ツールにも精通した
鯖江市の福嶋祐子さんといった顔ぶれです。


また、京都山城地域SNS・お茶っ人を運営する
NPOの副代表を務める伊勢村紀久子さんにも
ご登壇いただくことになりました。
設立20周年を迎える宇治国際交流クラブの代表を務めるだけでなく、
高齢者や障害を持つ人々のための施設を訪問するビビッド・ライフ・クラブの活動も、地域で20年以上継続しており、
地域に住む外国の人々に日本語習得の支援活動をしているスピークサロン(日本語の学習会)の代表者もつとめています。
宇治市文化センター副理事長、佛教大非常勤講師でもあります。


また「お茶っ人」自体が女性の活躍が顕著ということもあり、
当日はそんなお茶っ人パワーの原動力にも触れられればと思います。


そんなわけで、女子力分科会、楽しみにしてくださいね!!

【とき】3月6日(日)午前9時~
【ところ】坂井市商工会三国支所2階
子連れ聴講可!お気軽に足を運んでくださいね。




※追記
風邪引いてるからか文章が無駄に長くなりました(反省)(。>0<。)。