大切な人との別れは、新しい自分との出会いの時間


何度でも逢いに行けばいい


自分の感覚を信じていこう




別れは、立ち止まって、自分の過去の感情を思い出し、その喪失の悲しみをもう一度味わう時なのかもしれない。



そして、大切な人との思い出は、胸の中に宿る温かさとして、わたしの感覚を通して、想起される




今、自分は何を感じてるのか?



感情なのか?


思考なのか?



慣れ親しんだ環境が自分にとって、本当に心地が良いのだろうか?


理想的な暮らしが、自分の本当に幸せなのか?


取り巻く環境の中に、埋没した個性が放つ光として生きていくためには、当たり前にあった自分の中の感覚を取り戻すことが必要だ



今までの自分としていた一部との別れは、痛みをともなうかもしれない



その痛みは、家族の反対かもしれないし、世間からの評価かもしれない



わたしの輪郭が浮き彫りにされることなのかもしれない




自分の感覚を信じて、過去の自分とお別れをしよう



大切な人との別れが、次の自分との出会いの時間かもしれないから






















亡き父の故郷


勝山の左義長まつりに、えちてつに揺られ向かうと、雪景色の中に、春の風が吹いていました。





ひとり旅は、友人からのお股カイロと、息子からおすすめのwool100%の下着を着込み、暖かくスタート出来ました。


ありがたやー!



人とのご縁は、本当に心も温まって嬉しいものだなぁ。


久しぶりに訪れた勝山サンプラザで、球根のお花6株 888円を見つけて、買おうか迷っていたら、お買い物帰りのおばさまが声をかけてくださる。


そこで、シェアしませんか?と伝えると、快諾して下さり、3株をGETしました。




分かち合いは、アイデア💡でもいいんだなあ


これは、ジュニパーの教えかもしれないなあと、また温かい気持ちになりました。




🎵蝶よ〜   花よ〜🎵











久しぶりの投稿


この一年の答え合わせは、誰かが教えてくれる。


1人になりたいと思い、毎月ひとり時間を家の外で過ごすが、一時的な解放にしかならず、戻るとまた、体調不良になることを繰り返してきた。



なんだか違う自分の違和感を感じて、行動するが、頭と身体がチグハグ





今回、友人への遅れたお誕生日お祝いを、毎月貯めたお金で、リクエストのあった、いっせいさんの施術、高級ホテルステイを共に過ごした


いっせいさんの施術は、脱力した本当の自分の身体から腑に落ちることで、心が身体への最大の原因をつくっていることを自覚させられた。



心の癖は、身体の癖となり刻まれ、不調を持って、わたしに知らせてくれていたのだ。


わたし自身の生き方を含め、両親、先祖からの脈々とした、影響が、身体に取り込まれた不調



わたしは、多くの余分な事象に飲み込まれ、本来の姿をしていなかった



人になる前の胎児期の今は、できないことを認めて、人に甘えて、自分を優先することを、するだけ。


ひとりで何にもしない

ぼーっとする

寝る

セルフ施術をする

人と関わらない


胎児ネームは、そら(宇宙)


そらちゃんと過ごす時間をつくり、身体に語りかけ、答え合わせをしつつ、来年も、焦らずのんびり胎児モードでいくと決めた






施術後、ふらふらとなり、タクシーで、ようやくホテルへ着いた時の渾身の一枚