川端の散歩道 -3ページ目

神戸空港

関西国際空港からの帰り道のついでに、今年できたばかりの神戸空港に寄ってみた。

大阪湾を船で横断。
ひたすら窓越しに波を見つめながら、30分ほどで到着。デッキで潮風を浴びながらクルーズできるオプションというのはないものですかね。


雨の神戸空港。
周りに大きな建物はあまりなく、関空に比べるとこぢんまりとしている。セスナ機とかが飛んでいそうな田舎の飛行場みたい(飛んでないけど)。
このサイズの空港だったら確かに琵琶湖の中にも一つ作れそう(昔そういう話があったような)。


飛行機はかなり近くで見ることができる。


近くで見えるせいか、関空より見学の人が熱心。

関空2

空港の建物周辺もうろうろしてきた。

どこかの第3新東京市にも出てきそうな長いエスカレーター。
絵にはなるけど転んだ時のことを考えるとあんなエスカレーターあるわけないよなと思ってたけど、本物がこんなところに。


空港の展望ホール。
見晴らしはいいが飛行機が近くで見られない。


GyaOでやっていたドキュメンタリー「日本の巨大建造物:関西国際空港」が、関空を見に行こうと思ったきっかけ。
関空はオープンした頃からもう10m近く沈下しているらしく、そのため階段が床から浮いていたり、建物の土台に鉄板をはさんで高さを調節しているのだが、その映像がインパクトあったのでぜひ現物を見てみたいと思った。

水没する巨大建築って想像するとグッとくるものがあるのだが、そういう顕著な兆候を現地で見つけることはできなかった。残念w

このあたりに若干の沈下感?




関西国際空港

先月、関西国際空港を見学に行った時の写真。
見学ツアーがあったので、工事中の新滑走路を見ることができた。

見学バスからの風景。
海をはさんで向こう側に見えるのが今の空港。


バスがぐぐっと左に曲がって、


少し登って、


登ると、


少し高いところに出て、


そこからぐぐっと回ると


おお 地平線が見える!
だだっ広い、何もない空間があった。


滑走路の脇でバスから降りたところ。
北海道まで行かないと地平線を見られないと思ってたので、少し得した気分。


今日のニュースによると工事ほぼ完了らしい。

> クリスマスの海に光の帯 関空で航空灯火の試験点灯
> http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20061225NN001Y74825122006.html

高橋留美子「 1ポンドの福音」

高橋留美子「1ポンドの福音」最終回という表示につられて、コンビニでヤングサンデー立ち読み。
途中経緯は知らないけど無理やり終わらす必要なかったんじゃないの、という感じ。

最近読んだ漫画アクションで、相原コージの「勝手にシロクマ」のシロ(?)が壮絶な最期を遂げていた。
経緯は不明だが、なぜ殺す? しかもやけに素直ないい話っぽい終わり方。

薬の効き目

ざるのような酒飲みもいれば、一滴舐めただけで赤くなる人もいるわけだし。
人間にもいろんな体質があると思うんだけど。

薬の効き目なんてそういう差異を丸めてしまって、結構大雑把に決められてるんじゃないかな。
薬の効き目に関する統計的な資料ってあんまり見かけないし。本来ならもっと分散とか標準偏差といった単語が出てきてもいいんじゃないかと思う、統計学はよく知らんけど。

「怪しい健康食品のようなもの。それを食べて健康になった気がする人が3分の1、何も効果のなかった人が3分の1、かえって体調を崩した人が3分の1」
天使と悪魔のビジネス用語辞典の「ERPパッケージ」の項の説明だが薬もこんなもんか。いや、これよりはましか。

ハズレ

ハズレ ×1
もう30個くらいは買ってるのにまたハズレ。

今日は旭屋からJUNKUDOまで本屋めぐり。
日本史の簡単な資料がないかと高校の参考書コーナーに寄ってみた。
パラパラと読んでみたが、すごく難しい。
こんな高度なことやってんのか。

気になったので、隣の世界史、地理、化学も読んでみた。
正直まったく知らないし、まったく理解のできない内容の連続……。
高校の頃、全然勉強してなかったので気づかなっかたけど、日本の高校生って結構すごいんだ!! なんか高校生を見る眼が変わるなあ。

感動のあまり
  ベック式!世界史ゴロ覚え 別宮のスーパー暗記帖
  ジオゴロ地理B 坂本のスーパー暗記帖
を購入。購入したはいいがどうするんだこれ。

医者は何でも知っている

医者に体調の不良を訴えても、いやそんなはずは無い、と否定されることがある。

先の歯医者にて「心なしか歯と歯の間のすき間が広がってるようなんですが……」と訴えたら、「それは無いと思いますけどね」とのご返事。
まあこのくらいなら聞き流せる。

2ヶ月ほど前に頭痛で内科に行ったとき、「もらった薬を寝る前に飲むと、次の日は一日中眠くて…」と言ったところ、「いや、そんなはずは無い」と言下に否定された。
いやまあ、その薬の効力が6時間しかないことは事前にWEBで調べてあったので、ある程度予測していた反応ではあったのだが。

それでも、他人の体の調子をそこまできっぱり断言できるあなたは一体何者? と思わずにはいられない。
もしかして占いの人ですか? みたいな。

歯医者2

歯の治療によって噛み合せがおかしくなっていて、かつ、寝ているときに「歯軋り」をしているために、変な圧力が歯にかかっているのではないか、というのが私の推理。
自分が「歯軋り」をしてるかどうかなんて、これまで意識したことなかったけれど。
ただ改めて思い返すと過去に何度か指摘されことがあったし、何より最近、朝起きたときに歯になんだか疲れを感じる……。

歯の治療が終わった直後に歯が割れたり詰め物が取れたりするといった、過去の怪現象も、これで説明できるのではないか。
以前は「割れる」「とれる」という形で表れてきた力が、今回は歯を「圧迫」もしくは「移動」する方向に働いていて、それが痛みの原因になっているのではなかろうか?
どうです、この推理。とセンセに問うてみた。

「歯軋りはありそうな話だけど、それによって歯の位置が変わるとかはまあないでしょ」と一蹴された。
いやまあ、いいけど。

結局原因は不明のままだが、とりあえず緊急性のある問題ではないらしいことは確認できたので、このまま様子を見ることにした。
ついでに「歯軋り」防止装置(?)を作ってもらうことにして、この日は終わり。

また歯医者

歯医者に行った。
ここ二週間くらい、時々歯に激痛が走るので。
松屋で豚丼を食べていると、突然痛みが来て、涙目のまま身動きができなくなったりした。かなり情けない。
熱いもの、冷たいものがよくないらしい。寒風にあたるだけでも結構くる。
虫歯ではなさそうなのだが。

医院でレントゲンを撮ったけれども、センセも明確な異常は見つけられないようで「神経を抜けば痛みはなくなるけど、どうかなあ」などと怖いことを言う。
やっぱりなという思いがあったので、そこでセンセに「虫歯ではなく、歯のかみ合わせが悪いのではないか」という自論を展開。

(つづく)

再開2

気分的に隠遁気味になってたせいもあって、前回の更新からだいぶ間があいた。
改めてみると、真夏の記事と冬の記事が同一ページに収まっているBlogってどうなのよって感じ。

でも前に頭痛で医者に行ったとき、症状の推移を三ヶ月前までさかのぼって細かく説明できたのはBlogのおかげでもあったりする。
日常の些細な記録の蓄積がそこそこ役に立つこともあると実感。