高津駅10秒(田園都市線)補聴器を使えてからでないと買えない店
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ききまちがいで大失敗!

ききまちがいで大失敗!


きこえ救急隊、二代目大貫悦信です。


まずは、ききまちがいが起きるのは、母音に比べて子音が短く小さく発音されるから、というお話です。


先日のお客さんの話です。タクシー運転手の方で、銀座あたりからお客さんを乗せて、「鎌倉まで!」、この時間酔い客は珍しくないけれど、こんな長距離はなかなか多くはありません。運転手さんものすごく喜んだものです。


そして、国道1号線を走っていた頃、寝込んでいたお客さんが、「オイオイ、どこ走ってるんだ???」


「だってお客さん鎌倉でしょう?」「え~! たまプラだよ!、オレが言ったのは、たまプラーザ!」


タクシーの場合お客さんの声は、後ろから聞こえるわけで、まして酔い客の言葉となると、耳の遠い人にとってはとっても聞きにくいパターンとなります。


運転手さん、さっそく補聴器を考えて、いらしたのでした。


それにしても、「たまプラーザ」もかなりメジャーになって、ブランド地名になってきているけど、「たまプラ!」は、ないですよね・・・!



きこえが悪くなると、母音は聞こえるが子音がきこえにくくなる。



たまプラ! が、かまくら! つまり



tamapura が kamakura  と、見事に子音のききまちがい、となってしまったわけです。


酔ってタクシーに乗るときは、気をつけてくださいね~!


あなたの、お父さんお母さん、いや、おじいちゃんおばあちゃん、または、同僚、お友達、そしてもしかしてあなた自身、様々なシーンの、恐怖の、楽しい、笑ってしまう、ききまちがいがあるはずです。



そんなききまちがいのエピソードも、ありましたらお寄せ下さいね、よろしく。