●1月26日(水曜日)

歩行時に ふらつきそう になっている。

耳の奧に存在して 体の平衡感覚を司る 三半規管の関係する「めまい」なのかな。

 

●1月19日(水曜日)

妻が 病院に 付き添って くれるらしー。

朝食を食べずに、

採血して血液検査

問診

★GOT(AST)基準値13-30→153(先月の数値)→99(本日の数値)

心臓・肝臓・筋肉・腎臓などのさまざまな臓器に存在する酵素です。これらの臓器が障害を受けると、この酵素が血液中に放出され、値が高くなります。

★GPT(ALT)基準値10-42→278(先月の数値)→150(本日の数値)

ASTと同じように身体のさまざまな臓器に存在しますがALTは主に肝臓に存在するためASTとALTの両方が高いときあるいはALTのみが高い値の場合には肝障害の可能性が高くなります。

血液検査では、肝臓関連の数値が高いが、

膵頭十二指腸切除術の施術後は、ありがちな傾向とのことです。

●ウルソデオキシコール酸50㎎(「トーワ」のジェネリック(後発品))

・・60日分の処方

・・数値が下がる可能性があるらしー

【作用-1】
利胆作用..胆汁の流れをよくして、胆石を溶かします。小さめのコレステロール系胆石を溶かすのに適します。大きい胆石や石灰化した胆石には向きません。
【作用-2】
肝機能改善作用..肝臓の血流をよくして、肝臓の細胞を守ります。とくに、胆石や胆汁うっ滞をともなう肝臓病に向きます。また、慢性肝炎においても肝機能値の改善効果が認められています。
【作用-3】
消化吸収改善作用..消化不良を改善して食べ物の吸収を助けます。

特徴

古くからある胆汁酸製剤ですが、今なお、胆石や肝臓病に広く処方されています。有効成分は、漢方薬「熊胆(ゆうたん)」に含まれるウルソデオキシコール酸。強力な作用があるとはいえませんが、安全性が高く副作用も少ないです。
C型慢性肝疾患に対する効能が追加されました(2007年)。肝臓の炎症を軽減し、病状の進展を抑制する効果が期待できます。ただし、肝炎ウイルスそのものには無効です。他の抗ウイルス薬(インターフェロン等)が効果不十分な場合や副作用で使用できない場合などに、補助的に用いるものです。

【詳しい薬理作用】
胆石症は胆のうの中にかたまり(胆石)ができた状態で、腹痛、吐き気などの症状があらわれる場合もある。
肝臓では胆汁という脂肪やタンパク質などの消化を促す消化液がつくられていて、胆汁の成分の一つに胆汁酸がある。胆石は胆汁の成分が固まり石のようになったもので、胆汁の流れが滞ることで胆石はできやすくなるとされる。胆汁酸を外から加えると腸から吸収された後、肝臓で胆汁として分泌される。これにより胆汁の滞りが改善され胆石を溶かすことなどが期待できる。
本剤は胆汁酸の成分を含む製剤であり、胆汁分泌を促進させる作用(利胆作用)により胆石の生成を抑え、胆石を溶かす作用などをあらわす。また本剤の中でもウルソデオキシコール酸(主な商品名:ウルソ)は細胞障害性の強い胆汁酸の作用を減弱させるなどの作用をもち、慢性肝炎などによる肝機能低下に対しても有用な薬剤となり、肝庇護薬(かんひごやく)として使われる場合もある。

 

◎基準値(JSCC法)

GOT(AST)…35IU/l以下
GPT(ALT)…35IU/l以下
GOTとGPTが示しているのは、現在壊れている肝細胞はどの程度かという値です。肝臓は再生可能な臓器ですので、壊れた量だけ再生できれば機能は低下しません。したがって、検査値が多少基準値を超えても、総合評価で「異常なし」であれば、心配する必要はありません。

 

◎検査結果の見方
GOTとGPTの比率は病気によって異なります。下にある程度の目安となる数値を挙げていますので参考にしてください。

 

2021年12月の数値は、
GOT153

GPT278

でした。


GOT 500IU/l以上 … 急性肝炎、心筋梗塞など
GOT 100~500IU/l … 肝炎、肝臓がん、アルコール性肝障害、心筋梗塞など
GOT 33~100IU/l … 慢性肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、心筋梗塞など
GPT 500IU/l以上 … 急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪
GPT 100~500IU/l以上 … 急性肝炎、慢性肝炎、閉塞性黄疸
GOT < GPT … 慢性肝炎、脂肪肝
GOT > GPT … アルコール性肝障害、肝硬変、肝臓がん、心筋梗塞
GOTが基準値を超えているなら、症状とγ-GTPをはじめとする他の血液検査の結果を見ながら、肝臓、心臓、筋肉の病気を疑い、さらに詳しい検査を行います。これらの病気がある場合、GOTだけが高値になることはほとんどありません。急性の肝炎や心筋梗塞などでは、発症1~2週以内の経過が重要になるので、連日繰り返してGOTを測定することもあります。

一方、GPTは、GOTと似た変動を示すため、両者に異常値がみられた場合は肝障害を疑い、精密検査を行ないます。急性肝炎や劇症肝炎などでは、GOTの場合と同様に、急性期の発症1~2週以内の経過が重要になるので、連日繰り返してGPTを測定することがあります。GOTの上昇が強く、GPTの上昇が軽度のときは、心筋や骨格筋の障害を考えます。

異常が見つかったらどうするか?
肝炎を発症している場合は、月に一回程度の定期健診、キャリア(感染はしているが発症していない状態)の人は年に一回の定期健診が必要となります。

かつては「高タンパク食」が慢性肝炎によいとされていましたが、肥満を招く可能性があるので、現在では栄養バランスのよい食事がすすめられています。アルコール性肝障害や脂肪肝の場合は、アルコールを控えたり、肥満改善のために適度な運動を行うなど、生活習慣の改善が必要です。

 

下記の数値も肝臓に関係するらしー

2022年1月19日の検査結果は、

ALP(IFCC)基準値38-113→617

γ-GTP基準値13-64→1285

 

●ALP(IFCC)

血液検査の項目にあるALP(アルカリホスファターゼ)は、主に肝臓や胆道の病気を調べるために用いられる酵素のことです。ALPにはリン酸化合物という栄養素を分解するはたらきがあり、肝臓や腎臓、骨、小腸などにある細胞でつくられます。通常、ALPは肝臓で処理された後に胆汁(脂肪の消化を助ける液体)とともに排泄されますが、肝臓や胆道に異常が生じて胆汁がうまく流れなくなってしまうと、血液中にALPが漏れ出てきて、ALPの数値が上昇します。

また、ALPは骨にも多く存在するため、骨の病気を知る手がかりにもなります。

 

●γ-GTP

γ−GTP(ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関わる酵素のことで、肝機能を確かめる際の指標とされています。血液検査では、γ−GTと表記されることもあります。
γ−GTPは、肝臓にある肝細胞で合成された後、その一部が胆汁(脂肪の消化を助ける液体)とともに排泄されます。しかし、肝臓や胆道に何らかの異常が生じて胆汁がうまく流れなくなってしまうと、血液中にγ−GTPが流れ出てきて数値が上昇します。
また、γ−GTPはアルコールや特定の薬剤、肥満などによっても多くつくられるため、これらの素因がある場合にも余剰なγ−GTPが血液中に流れ出てきて数値が上昇することもあります。
なお、γ−GTPは、腎臓や膵臓すいぞう、脾臓ひぞうなどにも多く含まれていますが、これらの障害によって血液中にγ−GTPが放出されることはほとんどありません。血液中のγ−GTPが上昇している場合には、肝臓や胆道の異常によるものと考えられます。
 

●11月17日(水曜日)

採血して血液検査

問診

★GOT(AST)基準値13-30→37
★GPT(ALT)基準値10-42→58

血液検査では、肝臓関連の数値がやや高いが、

膵頭十二指腸切除術の施術後は、ありがちな傾向とのことです。

 

●12月15日(水曜日)

朝食を食べずに、

採血して血液検査

問診

●12月15日(水曜日)

朝食を食べずに、

採血して血液検査

問診

★GOT(AST)基準値13-30→153

心臓・肝臓・筋肉・腎臓などのさまざまな臓器に存在する酵素です。これらの臓器が障害を受けると、この酵素が血液中に放出され、値が高くなります。

★GPT(ALT)基準値10-42→278

ASTと同じように身体のさまざまな臓器に存在しますがALTは主に肝臓に存在するためASTとALTの両方が高いときあるいはALTのみが高い値の場合には肝障害の可能性が高くなります。

血液検査では、肝臓関連の数値が高いが、

膵頭十二指腸切除術の施術後は、ありがちな傾向とのことです。

●ウルソデオキシコール酸50㎎(「トーワ」のジェネリック(後発品))

・・60日分の処方

・・数値が下がる可能性があるらしー

【作用-1】
利胆作用..胆汁の流れをよくして、胆石を溶かします。小さめのコレステロール系胆石を溶かすのに適します。大きい胆石や石灰化した胆石には向きません。
【作用-2】
肝機能改善作用..肝臓の血流をよくして、肝臓の細胞を守ります。とくに、胆石や胆汁うっ滞をともなう肝臓病に向きます。また、慢性肝炎においても肝機能値の改善効果が認められています。
【作用-3】
消化吸収改善作用..消化不良を改善して食べ物の吸収を助けます。

特徴

古くからある胆汁酸製剤ですが、今なお、胆石や肝臓病に広く処方されています。有効成分は、漢方薬「熊胆(ゆうたん)」に含まれるウルソデオキシコール酸。強力な作用があるとはいえませんが、安全性が高く副作用も少ないです。
C型慢性肝疾患に対する効能が追加されました(2007年)。肝臓の炎症を軽減し、病状の進展を抑制する効果が期待できます。ただし、肝炎ウイルスそのものには無効です。他の抗ウイルス薬(インターフェロン等)が効果不十分な場合や副作用で使用できない場合などに、補助的に用いるものです。

【詳しい薬理作用】
胆石症は胆のうの中にかたまり(胆石)ができた状態で、腹痛、吐き気などの症状があらわれる場合もある。
肝臓では胆汁という脂肪やタンパク質などの消化を促す消化液がつくられていて、胆汁の成分の一つに胆汁酸がある。胆石は胆汁の成分が固まり石のようになったもので、胆汁の流れが滞ることで胆石はできやすくなるとされる。胆汁酸を外から加えると腸から吸収された後、肝臓で胆汁として分泌される。これにより胆汁の滞りが改善され胆石を溶かすことなどが期待できる。
本剤は胆汁酸の成分を含む製剤であり、胆汁分泌を促進させる作用(利胆作用)により胆石の生成を抑え、胆石を溶かす作用などをあらわす。また本剤の中でもウルソデオキシコール酸(主な商品名:ウルソ)は細胞障害性の強い胆汁酸の作用を減弱させるなどの作用をもち、慢性肝炎などによる肝機能低下に対しても有用な薬剤となり、肝庇護薬(かんひごやく)として使われる場合もある。

 

◎基準値(JSCC法)

GOT(AST)…35IU/l以下
GPT(ALT)…35IU/l以下
GOTとGPTが示しているのは、現在壊れている肝細胞はどの程度かという値です。肝臓は再生可能な臓器ですので、壊れた量だけ再生できれば機能は低下しません。したがって、検査値が多少基準値を超えても、総合評価で「異常なし」であれば、心配する必要はありません。

 

◎検査結果の見方
GOTとGPTの比率は病気によって異なります。下にある程度の目安となる数値を挙げていますので参考にしてください。


GOT153

GPT278


GOT 500IU/l以上 … 急性肝炎、心筋梗塞など
GOT 100~500IU/l … 肝炎、肝臓がん、アルコール性肝障害、心筋梗塞など
GOT 33~100IU/l … 慢性肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、心筋梗塞など
GPT 500IU/l以上 … 急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪
GPT 100~500IU/l以上 … 急性肝炎、慢性肝炎、閉塞性黄疸
GOT < GPT … 慢性肝炎、脂肪肝
GOT > GPT … アルコール性肝障害、肝硬変、肝臓がん、心筋梗塞
GOTが基準値を超えているなら、症状とγ-GTPをはじめとする他の血液検査の結果を見ながら、肝臓、心臓、筋肉の病気を疑い、さらに詳しい検査を行います。これらの病気がある場合、GOTだけが高値になることはほとんどありません。急性の肝炎や心筋梗塞などでは、発症1~2週以内の経過が重要になるので、連日繰り返してGOTを測定することもあります。

一方、GPTは、GOTと似た変動を示すため、両者に異常値がみられた場合は肝障害を疑い、精密検査を行ないます。急性肝炎や劇症肝炎などでは、GOTの場合と同様に、急性期の発症1~2週以内の経過が重要になるので、連日繰り返してGPTを測定することがあります。GOTの上昇が強く、GPTの上昇が軽度のときは、心筋や骨格筋の障害を考えます。

異常が見つかったらどうするか?
肝炎を発症している場合は、月に一回程度の定期健診、キャリア(感染はしているが発症していない状態)の人は年に一回の定期健診が必要となります。

かつては「高タンパク食」が慢性肝炎によいとされていましたが、肥満を招く可能性があるので、現在では栄養バランスのよい食事がすすめられています。アルコール性肝障害や脂肪肝の場合は、アルコールを控えたり、肥満改善のために適度な運動を行うなど、生活習慣の改善が必要です。

10月13日(水)

血液検査

レントゲン

●再診

栄養指導(by管理栄養士)

 

全国で20か所の指定された施設のうち、近隣の臨床試験が実施されている病院にて、

「小腸癌(十二指腸癌、空腸癌、回腸癌)の術後補助化学療法の臨床試験」に参加することをオペ担当医師に対して希望しました。

 

10月20日(水)に、近隣の臨床試験が実施されている病院を受診することになりました。

 

10月14日(木)に、オペ担当医師から診療情報提供書(臨床試験が実施されている病院の担当医宛のもの)を預かりました。

 

10月16日(土)頃までで、抗生物質(化膿・炎症の抑制)の錠剤・カプセルの2種類が無くなり、終了です。

①アモキシシリン カプセル250mg

②オーグメンチン配合錠250RS

 

10月13日(水)に、錠剤タケキャブ(胃酸の抑制)7日分が処方されています。

 

この臨床試験は「小腸腺がん」と診断され、手術を受け、目に見えるがんが取り切れたと判断されている患者が対象に、「術後化学療法としてカペシタビンとオキサリプラチン併用療法を受けた場合(CAPOX;カポックス療法)」と「無治療にて経過観察の場合(手術単独療法)」を比較検討することを目的としています。

この臨床試験には計150人の患者に参加頂き、1対1の割合で手術単独療法または術後CAPOX療法を実施することになります。

 



なお、小腸腺がんとは、十二指腸腺がん(ファーター乳頭部がんを除く)、空腸腺がん、回腸腺がんをさします。

 

腺(せん)がんとは・・

体を構成する組織のうち、腺組織とよばれる上皮組織から発生するがんです。

「上皮組織」とは、体表面や体腔などの内面を“覆う”役割のある組織であり、保護、吸収、ろ過、分泌などに関わっています。

腺癌の母組織は腺(ある種の物質を分泌・排泄(はいせつ)する細胞組織)である

 

 

小腸腺がん(ファーター乳頭部がんを除く十二指腸原発腺がん・空腸原発腺がん・回腸原発腺がん)は、同じ消化管原発の腺がんである胃がん・大腸がんに比べて悪性度が高く、予後不良な疾患と考えられており、手術で完全に摘出できたとしても約半数の患者さんが再発してしまうとされています。特に空腸・回腸から生じるものについては、検診で発見されることは非常に稀であり、腹痛や出血などを契機に診断されるため、かなり進行した状態で発見されることが多いとされています。また、小腸腺がんは世界的にも年間発症数が人口10万人に対し0.22-0.57人とされる希少ながんです。

 

これまでの報告によると、小腸腺がんの状態の患者が手術を受けた場合、手術をした日から5年後に生存されている方はステージ1の場合およそ5~6割、ステージ2の場合およそ4~5割、ステージ3の場合およそ2~3割であるといわれています。

 

手術で完全に摘出された小腸腺がんに対するカペシタビン内服投与およびオキサリプラチン静脈内投与の併用療法(CAPOX療法)の再発予防効果で、現在の標準治療である手術単独(術後無治療経過観察)とランダム化して比較する信頼性の高い臨床試験です。

 

CAPOX療法は、大腸がんや胃がんの再発予防における有効性が確認されています。一方、小腸腺がんにおいては信頼性の高い臨床試験は実施されておらず、薬事承認がされている薬剤は存在しません。

 

CAPOX療法は、下痢、吐き気、アレルギー反応などの副作用があることが知られています。

 

本試験の対象になる方は以下の通りです。
・16歳以上74歳以下の方
・小腸腺がん(十二指腸腺がん、空腸線がん、回腸腺がん)と診断され、手術でがんが完全切除されている方
・(術後の)ステージ1~3の方
・他臓器への転移がないことが確認されている方
・これまでに化学療法(抗がん剤治療)や放射線療法を受けたことがない方
・手術後84日以内の方

 

この臨床試験に参加した場合、以下の2つの治療に1対1の割合でランダムに割り付けられます。
①カペシタビンとオキサリプラチン併用療法(術後CAPOX療法)
1コース3週間として8コース(計24週間)行います。

②経過観察(手術単独療法)
手術後に抗がん剤の治療は行わず、定期的に経過観察のみとなります。

 

・・患者に対して、割り付けられた結果(術後CAPOX療法または手術単独療法かどうかの)告知はあるのだろうか?

・・プラシーボ効果(プラセボ効果、本来は薬としての効果を持たない物質によって、得られる効果のこと)のメリットやデメリットを、考慮するのだろうか?←告知されるよーです。

 

この臨床試験に参加している間のCAPOX療法(カペシタビンとオキサリオプラチン)の薬剤は、製薬企業から無償提供を受けるため、薬剤に関する費用負担はありません。ただし、CAPOX療法の際に発生する人件費、材料費に関しては、保険が適用されず全額を自己負担していただくこととなります(医療機関によって異なりますが、24週間で約25,000円程度)。また、治療中に定期的に実施する採血検査、CT/MRIといった画像検査、CAPOX療法の副作用に対する治療が必要となった場合は、通常の診療と同様に保険が適用され自己負担分の費用を負担していただくこととなります。これらの費用の詳細は担当医にお尋ねください。本臨床試験は先進医療B制度下での実施が許可されているため、上記の混合診療が認められています。

 

以上の引用(ホームページ)は、

国立がん研究センター

神奈川県立がんセンター

がん情報サイト「オンコロ」

 

10月20日(水)

臨床試験病院にて、臨床試験の説明および同意書を受け取りました。

 

10月21日(木)

臨床試験病院にて、同意書に署名をして参加希望しました。血液検査・レントゲン・心電図・CTを実施しました。

この臨床試験病院において、「小腸癌(十二指腸癌、空腸癌、回腸癌)の術後補助化学療法の臨床試験」2017年~2021年(約4年間)の登録者は1人だけなのだそうです。この最初の登録者1人は「手術単独療法」に振り分けられたようです。私が2人目となる見込みのようです。私の場合は「術後CAPOX療法」に振り分けられる可能性が高いようです。

 

小腸腺がんは世界的にも年間発症数が人口10万人に対し0.22-0.57人とされる希少な「がん」って、こーゆー結果になるのですね。

 

「術後CAPOX療法」の薬剤(カペシタビンとオキサリオプラチン)は、製薬企業から無償提供されるまでの納期は2週間ほどらしい。11月10日(水)ころ。

 

同日

オペの実施病院にて、血液検査を実施・確認の上、「胆管ステント」の抜去していただきました。

「胆管ステント」の設置後1か月+1週間が経過しているので、癒着すべき部位がチャンと癒着してくれていると思われます。

 

最近数日は術後の「鈍痛を伴う違和感」が無くなりかけていましたが、胆管ステントの抜去後に、「気持ち悪い違和感」が出現した感じです。

しかーし、腹部から邪魔になるパイプが取り除かれたので、シャワーとかトイレの際は とてもスムースで気持ちよくなりました。

 

10月22日(金)

「おかゆ」は、モー、飽きちまった。見たくもなーい。

早く、「インスタント袋ラーメン」とか「キャベツ炒め」とか 自分で作って 食いたーい。

 

自宅には小型犬がいて、ごろ寝をしていると腹部に飛び乗り&飛び降りするので、Amazonさんオーダーにて「腹帯(ふくたい)」2個口(洗濯&乾燥を考慮して・・)を入院中の病棟(病室)に納品してもらいました。

 

「腹帯(ふくたい)」は、入院中においても、腹部に対して適度な圧迫感があるので、安心感や温かさを感ずることができました。

 

10月27日(水)

臨床試験病院にて再診、本部(国立がん研究センター)への登録結果などが告知されると思われます。

「手術単独療法」に振り分けられたそうです。

11月17日(水)採血して再診の予定です。

さて、

●10月4日(月)

錠剤・カプセルの抗生物質(化膿・炎症の抑制)

①アモキシシリン カプセル250mg

②オーグメンチン配合錠250RS

↑変更

タゾピペ・・点滴からの抗生剤(抗生物質)

 

●10月5日(火)

午前、退院。

 

痛み止め2種類 を処方してくださった。

ロキソプロフェン錠60㎎

レバミピド錠100㎎

 

●10月8日(金)

術部は、じりじり 焼けるような 鈍痛が、断続的に 続いています。

少しも 回復している感覚が ありません。

 

 

 

 

さて、

●9月26日(日)

22時

熟睡したいので ロキソプロフェン60㎎ 服用。

27日(月)3時で 効果は切れて 目が覚めた。

 

●9月27日(月)

ドレーンは、

①膵・空腸(左側)、

廃液は ほぼ無し。

朝、2〜3センチメートル引き抜き。

✘②うぃんすろう(肝臓・膵臓と背中の隙間 右側)、・・既に抜けている。

③胆管ステント(右側)です。

廃液は ちょい 有り。

経過良好なら、抜けるかも。1ヶ月このまま。

 

●28日(火)

①膵・空腸(左側)のドレーンは、朝、抜去。

 

●29日(水)

01時

熟睡するために、ロキソプロフェン60㎎。04時の抗生剤の点滴開始まで熟睡。

 

午後、岸田総理が決まる。

 

●30日(木)

朝、

③胆管ステント(右側)の袋が取れ、フタをした。

すぐに、シャワーに入ることができた。

 

●点滴からの抗生剤は、タゾピペ。

ほぼ毎日

10時

16時

22時

04時

さて、

●9月21日(火)ドレーンは、

①膵管・空腸(左側)、

②ウィンスロウ(肝臓・膵臓と背中の隙間 右側)、

③胆管ステント(右側)です。

 

10時に、②ウィンスロウ 

抜きました。

 

十二指腸のオデキの生育経緯について、担当医師に伺った。

3〜4年ほど前から、ビラン→潰瘍→癌と生育したと考えられる。

なので、胃カメラは3年間隔がオススメらしー。

 

鎮痛剤について、夕食後のカロナール2錠はなくなり、

痛い時点で、コールし、

①ロキソニンなど錠剤

②点滴からのアピオン

の段階的な対応方法となります。

 

実際は、鎮痛剤をなるべく使わない方向を

強制した。

 

●23日(木)散歩コースの変更

周回コース

直線の往復コース

 

●23日(木)数日前から、1日4回、点滴からの抗生物質あり。

 

●24日(金)

放射線で観察しつつ、ドレーンの太さと位置・調整らしー。

良好なら、月曜以降に抜けるかも。

 

 

●13日(月)9時から18時で手術済んで、集中治療室に14日(火)昼までいて病棟に移動。

 

●15日(水)は洗面所でウガイをできたけど、傷がメチャ痛かった。

背中の硬膜外麻酔(epidural anesthesia、epidural 略称(通称)は、エピ)のパイプを外した、この日が痛みのピークなのだそうです。

 

●16日(木)

点滴棒を頼りに、初め30歩ほど、次は病棟の廊下を200メートルほど歩くことができました。

カミソリでヒゲも キレー スッキリしてまーす。

お腹のドレーンやカテーテルのパイプ類は、いくつか外せることができ、あと4本ほどついてます。

午後から便意が頻繁にあるが、手術前日の少量が液状便で数滴でる。りきむ ので、術部に激痛あり。誤って漏らさないために、紙パンツのBセットをオーダー。点滴からの鎮痛剤アセリオで痛みは和らぐ。

 

●17日(金)

昼から3分(さんぶ)がゆ らしー

 

●18日(土)

夜、排便や排尿できない激痛をとるため、担当医が処置(排便の処置)をしてくれた。

めちゃ楽になった。

 

●19日(日)朝、術部がメチャ痛く、食事できない。

病棟1周は、150メートル。看護師の補助なしで、2+1周した。

 

2021年9月13日(月曜日)

9時~

 

術後の激痛のために、

ブログは 数日間 さわれないでしょうね ・・

 

膵頭十二指腸切除術

PD(pancreaticoduodenectomy)・・通称

2021年9月12日(日曜日)

13時30分

入院の手続きです。

 

ガン(悪性腫瘍)は 自分の身体(からだ)の一部(細胞)ですよね。

細胞分裂(新陳代謝)が ちょうどイー所で 止まらずに

(つまり ミス・コピー ですね)

エスカレート(増殖・浸潤・転移)することで、

自分の身体(からだ)なのに お迎えが 来ちゃう のでしょうね。

 

医師でさえも 看護師でさえも だれでも

赤ちゃんで 生まれた時から 皆が お迎えに向かって
進んでいるんですもん ね ・・

 

お迎えの 理由は、 

コロナ ガン 事故 などなど

人それぞれ 異なるようですが ・・

 

お迎えの 時期は、

早い場合も 遅い場合も 平均的な場合も

いろいろ ですがね ・・

 

●今まで(過去を振り返ると)・・

無理せずに 自分でできることは マメに やることができて 幸せでした。

おっきな 作業では・・

2019年 軒天(屋根の軒下の板)の張り替え(DIY)

2021年 2階の屋根の遮熱塗料の塗布(DIY)

ちっちゃな 作業では・・

ちょい ちょいの 

自動車のエンジン・オイル交換 オイル・エレメント(フィルター)交換 などなど

 

過去に病気や手術の経験はありません。

ご先祖様 両親 妻に対して 感謝すべきですよね。

(軽い)ぎっくり腰 虫歯 近視 くらいです。 

既に 子供たちは、社会人として 独立できていることも、良かった と思います。 

8年ほど前に 早期退職をしていたことも 良かった と思います。

 

●今現在・・

医師・看護師などスタッフにより、高度な医療を していただける状況であることは、

しあわせで ありがたく 深く感謝しています。

地震 水害 などの災害とか、

コロナの感染が 危機的な状態ですと、

手術どころでは ありませんでしょー からね。

入院の持ち物の準備とか 無理せずに 自分でできることは 

マメに やることができましたので 幸せです。

 

●これから・・

まっ 運命的な状況になりましたら、 

これは ありがたく 感謝しつつ 

受け入れるしかないのでありますが・・

 

今までと 変わらずに、無理しない範囲で 自分でできることは 

マメに やって 幸せを 味わいまーす。

 

入院中、術後の激痛を 鎮痛剤で抑えて もらいつつ

無理のない範囲で 病棟内(院内)の歩行などの運動を 楽しみまーす。