里親さんからの声「ウル・仁」
さかがみ家から引き取ろうと思ったキッカケはなんですか?
我が家は保護犬の姉妹と保護猫1匹で暮らしていましたが、前年に愛犬を見送り、当年には半月の間に愛猫と愛犬を続けて見送りました。
子供達を迎えた時から「十何年後には私達夫婦も60歳を過ぎているだろうから、この子達を見送るのが務め」と思っていました。
実際60歳を過ぎ、新しい子を迎えて良いのかと何度も何度も考えました。
里親募集のサイトを検索しては諦め、なかなか決心がつかない中ふとYouTubeで坂上さんの思いや考えを拝聴し、心の中の霧がスーッと晴れた気がしました。
そして最後に背中を押してくれたのがテラパの存在です。
もちろんお迎えする事ができれば終生一緒に暮らしていきます。
が、今後私達に万が一の事があった時に少しでも慣れた環境にお願いする事ができれば‥と思い、さかがみ家からお迎えしたいという気持ちが強くなりました。
そして決定打は仁君の意思の強い眼に吸い込まれ一目惚れ😻
栃木組第一弾の時からずっと気になっていたウルちゃんと一緒にお迎えすることが出来ました。
応募〜正式譲渡までで悩みや不安、困ったことはありましたか?
応募後は「1か月くらい連絡がなければ駄目って事だよね」と夫婦で話していたのですが、直ぐにお返事をいただき本当に嬉しかったです。
困った事は何もありませんでした。
ただテレビの中の方々!という緊張感は感じており、オンライン面談の際は私だけ面談というより面接のような感覚で、とっ散らかった話をしてしまった事を覚えています。
纏まりがなく結論に至るまでの長い話を丁寧に聞いてくださいました😌
いままでで、嬉しかったことや印象に残っていることはありますか?
トライアル初日からご飯も完食、排泄も問題なくしてくれた事はとても嬉しく安心しました。
お空組の先住猫は半分ワンコ?の様な性格でしたので、ウルの様なザ・猫😸は初めてでした。
仁にヤキモチを妬いたり猫パンチを浴びせたり。
それでも2人が兄妹の様にこんなにも仲良く暮らしているのは、男前の仁のおかげだとつくづく感じています。
ウルを初めて画面で観た時の寂しく不安げな表情を思うと、思い切り甘えさせてあげたいと思いました。
そんな時、私がトイレの片付けをしていたら仁がそっと隣りに来て香箱坐りをしました。
それからもウルが居ない時にスーッとそばに寄って来ます。
仁も甘えたいんだなと心から愛おしく思いました。
【嬉しかった事】を纏めれば、ウルと仁が我が家に来てくれた事に尽きます。
そして、無表情・無感情で人に甘える事を知らずに育ったであろう子供達を、これほど感情豊かな子に育ててくださったパパさんママさん、さかがみ家の皆様には心から感謝しております。
今後、どのように暮らしていきたいですか?
子供達の個性を尊重しつつ、安心できるお家であり続けたいと思います。
ウルはさかがみ家に居る頃から「私!私!のお嬢」の名をいただいていた様ですが、我が家に来てからは更に「じゃりんこウル」「猫ザル」など元気で天真爛漫なキャッチフレーズを獲得しました。
最近はちょっぴりお姉さんになりました。
仁は相変わらず侍魂をまとい、動と静の「静」を貫いています。
遊ぶ時も寝たまま手だけを動かします🤣
2人が元気でストレスのない毎日を送ってくれれば、それで充分です。
応募を悩んでいる方へのメッセージをお願いします
自分自身の体調や環境、金銭的な事など大丈夫かと迷うのは当然の事だと思います。
むしろ考えなくてはいけない事だと思います。
考えた結果「何とかなる」と少しでも思えたならば、お迎えを検討してみてはいかがでしょうか。
多くの里親さんが仰るように、子供達と暮らす事で頑張る力が湧いたり自分の健康を考えたり、与えるよりも与えて貰える事が沢山あります。
私の場合は10年後、15年後を考えて二の足を踏んでいましたが、テラパの存在が大きな心のお守りになりました。
誰しもが先々の事は判りませんし、若い方よりはリスクは大きいのかも知れません。
それでも、仕事を退職した世代の方が環境的にお迎えしやすいのでは、と思う気持ちもあります。
それ故にテラパの存在は大きな意味を持つと思います。
いま迷っていらっしゃる方も、皆様それぞれの理由がある事と思います。
さかがみ家の想いや考えを知る事で、里親になるハードルを違う角度から見る事が出来るかも知れません。
たくさんの良いご縁がありますように🐶🐱










