月曜日は朝、大原家で持ち寄り大ご馳走をいただき
久しぶりにカズトをその後、お迎え。
ヴィリウスが家に来て、ランチ。(スパゲッティーとチキンナゲット)
そして、巻き寿司を作ってブッククラブの発表会へ。
かずととヴィリウスは白Tシャツとジーンズに着替えていく。
私もビデオを持って出かけた。
とてもよかった。
「あなたのお寿司は今週を過ごすのに彩を与えてくれたわ」と、
二口しか食べていないユダヤ系アメリカ人の若いおねえさん、
ブッククラブの若先生はいったので、帰りに我が家にきてもらって
お寿司を一皿もって帰っていただいた。
どこかで、このワシントン出身の女性といつか会うことはあるのだろうか。
ジャファのこの子供達を愛し、特別な経験をしたようだ。来週帰国する。
このあと、かずとはリンと海へ。
昨日は、お昼でかずとは帰ってきた。
1時半、アリ・ジャバリン、イスラエル・碁チャンピオンが迎えに来てくれた
14歳。電話で話しただけではとても大人っぽく、14歳とは思えない声だったが、
会うと、これまた170センチぐらいある。
日本の14歳ってどんなんだろうか_?いささか、想像もつかなくなってしまった。
叔父・おばの大木さんからイスラエルから世界囲碁アマチュア選手権の代表できていた
アリ君の話をきいて、それが、かずとが「碁」をしたい、という時期と重なり
1ヶ月彼を探した。それも、彼はジャファに住んでいる・・・というので
車もない私でも探せる、と思って。
会う友達にみんな聞き歩いたし・・・
でもマトナスのリストで調べてもらうと
ギターを月曜日にマトナスで学ぶテラサンタ・スクールの生徒ということがわかった。
なんと、お母様は日本大使館に勤めている、という。
日本での大会のスポンサーだけではお金が足りなく
日本大使館の人に話したそうだけれども、協力が無かったそうだ。
もう少し早く、彼と知り合っていれば何か出来たかもしれなかったのに・・・
「かずとをプロにしたいのか?」と、何回も聞かれた。
まったくそのつもりはない、といった。
アリ君は、碁で食べて生きたい、という。
オリンピックにも参加するそうだ(スポーツの五輪、パラリンの後にあり、
選手村にも泊まるそうだ)1000ドル足りない。。といっていた。
かずとにプライベートレッスンをしてあげてもいいよ。
・・・14歳とは思えぬ自立心、そして、学校では殆ど英語を話さないのに
碁と碁で出会う仲間のおかげ?で、すばらしい英語を話す。
お父さんは演劇の舞台監督。
10才の弟、2歳の妹さんがいる。
我が家から歩いて10分のところに住んでいる。
カズトに英語の「GO」の本をサイン入りで(書いてもらった)くれた。
5冊もらったんだ・・・
日本に行くときはローマ経由で飛行機に乗り遅れ150ユーロ払った。
イギリス大会では父といったけど、そのときも大会に遅れて1試合逃したけれども
案外いい成績を残した。
日本についたのは1日おくれたけれども、今回は試合に影響は無かった。
赤坂グランドホテルに泊まり、市谷の日本囲碁協会まで地下鉄で通った。
日本食は何でも食べた。お肉ばかり。お刺身は食べると病気になるので食べなかった。
(多分食べたこと無いけれども、病気になる。。。と信じているみたいだった)
おそばは食べたことがない。
日本は整然としていて、綺麗。人は親切・・・といっていた。
かずとに簡単な碁のルールを教えてくれ、
30分ぐらいで、きりあげ、
今度、光の碁?のDVDをダウンロードしてあげる、と言ってくれた。
また、インターネットでいつも碁の実力を磨いているらしく、
そのアドレスも教えてくれた。
2週間ぐらいネットで練習して、またルールがわかった頃
会って、試合をもういちどしようね。と。
5時のバイオリンに間に合うようにかえろう・・と思っていたけれども
3時40分には終え、そのまま、マトナスに。
リザたちとおしゃべりをした。
夜はかずとと「カプチーノ・シフォンケーキ」をつくった。
かずとが今日、学校に持っていくため。
エリオット先生との最後の学校でのパーティー
「かずとはケーキを持ってきてください」という手紙をもらってきたので。
あかりは、いま、腕の中で眠っている。
音楽を聴くと
あーあーあーと元気に体を動かしおなかをたたきく。
水が苦手だったけれども、最近、プールにも入れるようになって来た。
今日はこれまで。またね
ps;Borrisは水疱瘡、かずとはまた満点をとってきた。
横浜のままパパは今、稚内。あと2週間で日本!
先ほど、学校に電話した。
ミス・ダハーンと話した。「アラビア語、できればヘブライ語を来年からやらせたい」とお願いした。
大家は本当のクレイジー。あと2年、どうなるだろうか・
パパは、本当に上手に彼の心理を読む。パパに任せたいけど
私の正義感?が時として全てを崩す。まともな人じゃない・・・と言うことを頭に入れて付き合わなくては。