2019年4月3日
新しい年度が始まりました。
主に、決意表明的な話と最近の気付きをつれづれなるままに。
1. 決意表明的な話
エンジニアとして仕事を始めてかれこれ約10ヶ月。
10ヶ月前と比べればできることもわかることも増えてきた。
その一方で、まだまだわからないこと、知らないことも多いので、
我ながら、伸びしろはあるなと思います。
僕なりに10ヶ月やってきて改めて思ったことがあります。
「やっぱりビジネスが好き」
ということ。
なので、今年の1年はビジネスがわかる、できるエンジニアになる。
ざっとまとめるとこんな感じ。
エンジニアとして、サービスを企画から開発、リリースまでを確実やりきる。
Bizとして、自分が作ったサービスをマネタイズ(1円でもいいから売り上げを生む)させる。
嬉しいことに、
自分が趣味で始めたサービス開発を協力してくれる人もいて、
自分一人だったらできなかった部分もやれるようになってきた。
自分に協力してくれる人のためにも、頑張ろうと思う。
2. 最近の気付き的な話
4/1に10XTALKというイベントに行ってきました。
こんな感じのイベント↓
https://10x.connpass.com/event/124046/
C向けサービスをやる上でのマーケットの見つけ方やそのマーケットでの戦い方
といったところがテーマのイベントでした。
ビジネス系のミートアップ中では、圧倒的に内容、登壇者ともに濃く、
充実したものでした。
気づきは3つほど。
・「いずれそうなるのは、そうなる」
ミラティブの赤川さんがおっしゃっていた言葉で、
結局うまくいくかどうかはタイミングや運で、そこにベットできるかどうか。
ちょっと早いかもくらいにかけるのが一番いいのかもと。
こういった領域にベットするには、
世界のマーケットトレンドやテックトレンドを常に収集し続けていく必要があるなと感じた。
常に情報収集する癖をつける。
「いずれそうなるは、そうなるにベットできてますか?」
・「オフィスを出る」
これは、堀井さんがおっしゃっていた言葉で、
最近自分がひしひしと実感している言葉。開発していると、
「いい感じ」、「順調」という感覚になりがちだが、
ユーザーの声を聞かずに作っているサービスなんてただのエゴ。
今度ユーザーインタビューを実施するが、
絶対にユーザーに向き合う。自分らの仮説を実証するだけのエゴインタビューにしてはいけない。
「ユーザーはほしいものを知らない。だから、彼らの声を聞いてそれに気づき、気づかせろ」
・「10倍良いものは、かなり異質なもの」
10Xの矢本さんがおっしゃっていた言葉で、
10倍良いものは今までにないもの、つまり異質なもの。
僕なりに噛み砕くと、
既存のサービスの機能の改善した「だけ」のサービスや、
中途半端な「小手先」の施策はするなということかなと。
「ユーザーに向き合え、マーケットに向き合え」
そんなこんなで今年もがんばります!