よく利用する成田空港の第一ターミナル。半年くらい前までは、出発前に、寿司屋のカウンターに座って、朝からお酒をたくさん飲んでから飛行機に乗っていた。理由は2つ。仕事柄、15年来のアメリカ系航空会社のヘビーユーザーな為、機内食はびっくりするほどまずいと思い混んでいる。なので、少なくとも2-3日食べれない日本食を出発前の空港でお腹いっぱい食べて、機内食には手をつけないため。もう一つの理由は、機内で寝て、長時間の移動を短く感じる為である。
ここ1年弱のヨーロッパ路線、ヘビーユーザーになってから、飛行機の移動に対する考えが若干変わった。
理由は日本から東に飛ぶより、西に飛ぶ方が時差に対する体の負担が少ない。私の場合、アメリカ出張は東海岸がほとんどなので、移動時間が12時間以上のフライトになることが多く、時差が13時間。西に移動する場合、経由地にもよるが10時間のフライトに時差が8時間。ヨーロッパに移動するほうが、フライト時間、時差ともに短いからだ。
加えて、ヨーロッパ系の航空会社は、米系に比べて食事に対する意識が高く、食べられない食事ではない。
なので、出発前の成田空港で、お腹いっぱい食べて、お酒を飲む必要がなくなり、もう少し軽い感じで食事を取れるようになった。
ところが、一ヶ月に3-4回、同じ路線を飛ぶヘビーユーザーになると気づいた事がある。ヨーロッパ系航空会社の機内食は悪くないなぁ、と思っていたのだが、段々と飽きてきた…なぜならメニューが全く同じなのだ。キャビンアテンダントのお姉さんに確認したところ、なんとメニューの変更は6ヶ月に1回だけしかないらしい。
参った…と、思っていると、救いのアイデアが出てきた。コンビニ弁当である。
成田空港のコンビニで、弁当を2つ買い、1つはフードコートで食べて、1つは機内に持ち込んで、食べたい時に食べる。機内食には手をつけない。また、カップ型の麺類やスープを機内に持ち込むのもお勧め。飛行機では、お湯はふんだんにもらえるから、小腹が空いたときはいつでも美味しいカップ麺が退屈な長時間のフライトを助けてくれる。
そんなことを考えながら、自分なりの移動のルーティンを作ってきたのだが、今回はアクシデントが…
いきなり出発からルーティンが乱れた。そこでとった作戦が、フードコートでの
機内食より、腹いっぱいにして、飛行機では寝ることを選択した。でも、残念なのは、このプラスティックのカップに入った300mlくらいのビールが500円…2杯目を飲む気にならず、ラウンジへ…
コンビニが無いというアクシデントからルーティンがかわり、おかげで移動時間が短く感じられる程寝ることができた。
が…その為、今、あまり眠れず、朝4時からブログを書いている始末…
やはり、人生プラスマイナス0の法則なんだなと実感…
じゃあ、先週はレアルBに負けたから、今日はウエルバに勝たせてもーらお!
ついでに、随分、長い間、1部でプレーしてないので、そろそろ、昇格させてもらっていいですかね⁈ どうですか?サッカーの神さま⁈


