のび太だった私がドラえもんになったと気づいた日。
ふっと、映画スタンドバイミードラえもんの主題歌の
秦基博さんのひまわりの約束
が私の頭の中で流れた。
が私の頭の中で流れた。久しぶりにYouTubeで歌詞とともに聞いてみると、涙がこぼれた。
歌詞の引用です→「そばにいたいよ。君の為にできることが僕にあるかな?いつも君に、ずっと君に笑っていてほしくて〜本当の幸せの意味を見つけたから。」
そして、気づいた。
これって、お母さんが子供に対して思う気持ちと一緒。
私、子供を出産して、のび太からドラえもんになったんだ。
子供のころから自他ともに認めるのび太っぷり。
そんな私が、ドラえもんのようにのび太(赤ちゃん)を見守る側になったんだな〜と。
歌詞を聴きながらしみじみ思いました。
ドラえもんの用に便利グッズをすぐに出してあげられなくても、いつもサポートしたり見守ったりしているからね。
はじめての出産で半年近くがたち、周りのサポートもほぼない私は、なんだか泣きたい日もありましたが、ドラえもんだって、ネズミが苦手だったり、どら焼きが大好きだったり完璧ではありません。
ドラえもんのように子供と一緒になりながら成長したいと思います。
お時間があったら、ひまわりの約束聞いてみて下さい。ジーンとしちゃいました。

