スポーツ用品ブランドのPUMAが服やカバン、

帽子にサンダルなどを組み合わせて

フェラーリのレーシングカーを作り上げるムービー。

PUMAのファンが作り上げたというわけではなく

PUMA公式のムービーで、

ユーモア溢れる作品となっています。

詳細は以下から。


客が帰った後のPUMAの店内。
YouTube - PUMA Pitcrew Builds Ferrari Car Out of Clothes


まずは土台がしかれていきます。


店内の服を集めていくPUMA店員たち。


赤い服で形作られていくボディ。一番前は帽子です。


コクピットはカバンがメイン。


サンダルも大活用。


これはタイヤの部分。


上から見たところ。

素材が柔らかいのでちょっと歪んでいるように見えます。


完成。結構カッコイイ。


ムービーは公式サイトにも掲載されています。
PUMA Motorsport >> PUMA pitcrew builds Ferrari car out of clothes


血を吸う虫で有名なものというと

蚊を思い浮かべる人が多いと思いますが、

蛾の中にも人の血を吸うタイプのものが

ロシアで発見されたそうです。

昆虫学者によると、

フルーツだけを食べていた蛾が

進化したのではないかと考えていて、

どれぐらいの数の吸血蛾が

生息しているのかは不明とのこと。

蚊よりもかなり大きい体なので、

その分血を吸われた時の嫌な気分も増しそうです。

詳細は以下から。


蛾が指の血を吸っているときに撮影された写真
 

フィンランドでは以前にもCalyptra thalictriという

血を吸うようになった蛾が発見されているのですが、

今回発見された蛾はCalyptra thalictriとは違う

進化をしていると

フロリダ大学の昆虫学者Jennifer Zaspelさんは

述べています。

しかし、外見上の差がほとんど見られないため、

ロシアの吸血蛾のDNAとの比較分析を

来年の1月に行う予定とのこと。

果物を食べる蛾が血を吸うようになっ たのだとすれば、

蛾がどのような過程で吸血するようになったのか

調べる手がかりになるとZaspelさんは話しています。

以下のリンクから吸血蛾のムービーも見られます。
Vampire Moth Discovered -- Evolution at Work


乳房縮小手術といえば、

テニス選手としてより高い能力を発揮できるように

今年7月にバストサイズを縮小した

シモーナ・ハレプ
選手が有名ですが、

最近では女性だけでなく男性でも

胸の美容外科手術を受ける人が増えているそうです。

詳細は以下から。

Huge increase in man boob operations | thelondonpaper.com

女性ではより大きな乳房を切望し

豊胸手術を受ける人も珍しくありませんが、

男性では豊かな乳房は

恥ずかしいと感じる人も多いようで、

イギリスでは男性の乳房縮小手術の件数が

ここ5年間で10倍以上増加しているそうです。

British Association of Aesthetic Plastic Surgeons
(BAAPS:イギリス美容外科医学会)の発表により、

2003年には年間わずか23件だった

男性の乳房縮小手術の件数が、

2008年には323件にも増加したことが

明らかになりました。

手術を受けるのは中高年の男性ばかりでなく、

10代の少年もいるとのことで、

インターネットなどの情報から

胸を手術により小さくすることができる

というこ とを知る人が増えたことが、

手術の件数の増加につながっていると

考えられるようです。

とはいえ一番多いのはやはり中高年の男性で、

元BAAPS会長の形成 外科医Douglas McGeorge氏は

「50代・60代の男性でいままで

人前でTシャツを脱ぐことができなかった、

という人々がやってきます」と語っています。

開業医であるMcGeorge氏のもとには

10代の少年も手術を受けにやってくるとのことですが、

10代の場合には状況によっては

イギリスの国民健康保険が適用され

無料で手術を受けられることもあるそうです。

「男性に女性ホルモンを投与すれば、

胸が大きくなります。

二次性徴期にはホルモンが入り交じり、

若い男性で乳房が発達する場合もあり、

これは成長とともに 自然に縮小します」とMcGeorge氏。

ただし保険が適用されるためには、

乳房の発達が肥満の結果ではなく、

不運にも自然に起こった現象だと

判断されな ければいけません。

なお、手術法と価格はケースバイケースとのことで、

脂肪吸引により対応できる場合もあれば、

組織を切除する必要がある場合もあるそうです。