星読み875のブログ

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めっちゃカッコイイ!ラブ

同じ獅子座の先輩として、女性の生き方のロールモデルとして憧れるココ・シャネルの人生に迫ってみた。

 

男性目線や外見ではなく、内面の美しさを表現することを信念にファッションや香水まで手がけたシャネル。その生い立ちは決して恵まれたものではなく、貧しい家庭から孤児院で過ごし、逆境からスタートした人生。だからこそ強気で、ものおじしない発言や行動ができたのだろう。

 

「私は好きなことしかしない」

突き抜けてますねー爆  笑

月蟹座の私は、家族・仲間意識が先に来るので、無意識に調整しようとしてしまいますね。

でも、魂は「私は私でありたい」と願っている。

わがままはいけないと思うけど、木星期の今ならそのくらい言い切っちゃっていいのかなー。

「憧れるのはやめましょう。越えられないんで」ってやつですね笑ニヤリ

人生の主役は私。誰のものでもないことを、改めて見せられました。

 

「服の優美さは身動きの自由さにある」

前時代の体を締め付けるコルセットからジャージ素材に、戦時中の作業着から女性のパンスタイル、色とりどりの華やかなドレスからブラックドレスなど、当時革新的なファッションを打ち立てた。その本質は「シンプルさがすべてのエレガンスの鍵」「下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立てる」というもの。

機能性を重視しただけでなく、人が主役、服は脇役という美学は徹底していました。

 

「私の誇りは世界でいちばんたくさんの女性を美しく装ったこと」

自分が自分らしくあることが最も社会貢献につながっているという自負。私は子どもの存在が大きくて彼女たちがいたからここまでやってこれたなと思うのですが、シャネルにとっては生み出す数々の服が我が子ひとりひとり。社会的な成功をおさめ、鋼の心を持っていても、月魚座であることから奥底では無条件の愛を求めていたのではないのかな?キョロキョロ

 

完璧に自立した女性アイコンと思われがちなシャネルだが、交際していた男性の後ろ盾があったことも忘れてはならないでしょうね。家庭環境や家族に恵まれなかったとしても、7ハウス蟹座木星で人との出会いが彼女の才能を開花させ、進化させていったということでしょう。

同じ太陽星座で同じ水の月星座。勇気をもらったような、そこまで突き抜けられる強さがあまりにも眩しいような…

でも晩年は不眠症からモルヒネを常用していたということから、表舞台では華やかで強い人でも不安定さ、繊細さを持ち合わせていたのかもしれませんね。。おねがい

 

最後に骨格分析で特徴的なところは…

2区分ジェンダーは男性、女性ともに5:5、4区分エレメントは火地風水2:3:3:2でバランスが良く積極的な男性性、受容的な女性性を統合していくことを示唆しています。一方3区分モードは意外にも活動1固定3柔軟6と柔軟宮多め。獅子座の強い意志力を持ちながらも、環境や社会情勢に柔軟に対応して生きたことがうかがえます。