「2011年12月3日 子供守る除染始動 文科省、福島に専門家派遣し技術指導」
こんなニュースが日本経済新聞に取り上げられていた。文科省が子供達を放射性物質の脅威から守る為に専門チームを派遣し、その活動が
今日から始動したらしい。
このプロジェクトでは、保護者や住民ら100人以上が集まり、日本原子力研究開発機構
の職員の指導で、マスクを着け、教室をぞうきんでふいたり窓枠のホコリを割り箸で取り
除いたりしたとの事。
「文科省は、放射線の専門知識を持つ同機構の職員らを核に住民やボランティアらで作る
20~30人の除染チームを30ほど設ける。自治体などの依頼で派遣、学校や通学路、公園
など子供に関連した場所を除染する。」(日経新聞より抜粋)
今後も活発的に放射性物質の除去作業が行われていくのだろう。
最近では、以前に比べてテレビでは取り上げられなくなってきたが、こういった作業は今後
も続いています。私の知人も先日、福島へ日帰りでボランティアに行ってきたと言っていま
したが、未だに復興されていないところは沢山あるといっていました。因みにその日は
サッカー場4つ分ほどの場所で瓦礫撤去などの作業をしたらしいが、それでもまだまだ
やらないといけない事は沢山残っているそうです。
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