どうやらビートを降りる事になりそうです。皆さんには突然の報告ですが⋯
今年の3月にはコージーライツさんで点検受けたばかりで、まだ来年の車検に向けて乗るつもりでした。
RYOさんと同じく事情は似たようなもので、浜松にコージーさんがあるとはいえ、不具合が多発してきた事、修理やメンテに高額な費用がかかる事、その他諸々な事情により一気にクルマ熱が冷めてしまっている自分が居ました。
ホント乗って楽しく、これ以上自分のフィーリングにマッチしたクルマは無いと思う。そして、ビートの様なクルマには今後乗る事も無さそうですし、現れる事も無さそうです。
時期車両やビートの売却などはまだ決まってませんが、今後急速に話しが進むやもしれません。
仕事も転職し平日はフルタイムで車に乗る時間も、イジる時間も無し。
ここ最近は、土日でビートに付けたパーツ類をノーマルに戻す作業に追われてます。が、週末になると天候不良で作業も捗りませんが⋯。
幸い、うちの家庭は子供たちも手が離れ今やマイカーを所有するに至り、妻もクルマには理解ありビートを手放す悔しさも理解してくれており、いつかはまた欲しいクルマ買えるといいねと言ってくれてます。
欲しいクルマが出るとは思えないので、また中古かな?現時点では全くの不透明。
とりあえず激安の足車で数年凌ぐことになりそう。
奇しくも今日はMTB開催日。お祭り騒ぎで、全国からビート乗りが歓喜に湧いたであろう記念すべき1日だったと思います。
まだまだ現役で走り続けるビートが、今後も何年、何十年と走っている姿を見せてください。
最後に、高卒で中古のグランドシビックを買い、FRや4WDなど色々乗り継ぎ、今のバージョンZに乗り換え、クルマの楽しさ、仲間との繋がり、様々なパーツを体感し間違い無く自分のクルマ人生の中で最高な時を過ごすことが出来ました。
人生のアガりのクルマはビートになる、と思ってましたが、それは叶わなくなりそうです。
唯一、心残りがあるとすれば2つあり、1つは吸排気をアルテマで武装し組み合わせるマフラーはもちろんFT20-RR、この組み合わせのフィーリングとサウンドを体感出来なかったこと、超匠盤のまるでエンジンOHしたかのような精密な吹け上がりと振動低減効果を体験出来なかったこと。
話は飛びますが"空飛ぶクルマ"って有りますよね。あれってクルマだと思いますか?やっぱりクルマってエンジンの力で前に進み、ブレーキを踏んで減速、タイヤが4つ付いていてハンドルを切れば曲がる。それこそクルマだと思うのです。クルマの本質を忘れちゃ〜いけません。どんな車であれ、自分はエンジン付きで自動運転じゃなく自らハンドルを握り、空なんか飛べなくてもいいからタイヤが接地して走る、そんなクルマに乗り続けたいと思うのです。