今日は、私が不妊治療を始めてから改めて感じたことについて。
旦那さんとは、お付き合いをして結婚に至る前に出会ってからの期間が長く、お互いの性格や価値観、波長などこの人となら合うと思って結婚しました。
私たちは両親に有り難いことに、私にも旦那さんにもキョウダイが居て賑やかな家庭で育ちました。
普通や当たり前って、本当にそれぞれの家族のカタチがあると思うのですが、キョウダイが居る環境で育った私たちには妊活をしている今は想像もしていない事でした。
結婚してから、夫婦生活をしていたら子どもを授かって家族が2人から3人、3人から4人に……という未来を思い描いていました。
いざ不妊治療を始めてから、
初めての受診をした時の勇気…
クリニックでの検査1つ1つが、丁寧に説明してもらうも初めての事ばかりで緊張と想像を繰り返すばかりです。
正直言って、痛い検査もありました…💧
不妊治療をしていくうえで、聞いてほしい事や不安な事、悲しいことも時にあったりと、、、。
仲の良い友人も、結婚して子どもが1人、2人といる子や未婚の友人と誰に相談出来る事なのかも分からずに居ました。
それまで何でもないような話でも出来ていた友人にも、どこか話して良い話題なのか分かりませんでした。
そんな中で救われたのは、初めての検査の事も、分からないなりにしっかりと聞こうとしくれている旦那さんの存在です。
やはり妊活する上で、言葉にして伝える事や妊活自体を『苦』に感じてしまうのが嫌だなという思いがありました。
クリニックで、この日あたりに夫婦生活をしてくださいと言われた事を伝える時。
生理がきてリセットが来たと伝える時。
とくにリセットを伝える瞬間が、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになります。
そんな時にいつもそっと側に寄り添ってくれて、時には優しい言葉をくれる旦那さんの存在に救われます。
リセット報告をした時に、
『そうか〜残念だったけど、また頑張ろうね』
『何か美味しいものでも食べに行こう』
『あまり考えすぎないでね』
と普段とても不器用なのですが、彼なりの言葉をくれます。
私自身も自分だけが頑張っている訳ではない!
支えてもらっているから妊活に前向きにいれるんだ!
自分のような思いをしている人たちは、他にもいるんだ!自分だけじゃない!と常に思うようにしています。
リセットが来たときに旦那さんに伝える言葉の最後には必ず、
『また一緒にがんばろうね』と言います。
パートナーであり、
1番の味方で居てくれている旦那さんには本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
上手く伝えられているか分かりませんが、
1人ではなく『一緒に頑張る』を忘れずにいたいと思います。
妊活を頑張っている女性や男性に、
1人で頑張らなくてもいい!
お互いが支え合えるように!
思いやりの言葉を伝えられるといいなと思います。
妊活を通して気付かされることが、いつか子どもを授かったときにも感じさせられる事があるのかな〜と日々大切に過ごしたいと感じました。