京劇「三国志・呂布と貂蝉」を見てきました!!

やばい・・・貂蝉が超可愛かった・・・惚れた・・・
さすが美女連環の計!!私も嵌められた気がする!!

思ったよりコメディになってて笑えましたよ、特に呂布くんが。
私が今回一番惚れたのは貂蝉ちゃんですが、一番いい役だったのは董卓さんだと思いました。

顔色が悪くて太ってて、一発で董卓さんだとわかる感じです。

5日の月曜までチケットまだあるそうなので、貂蝉ちゃんに惚れたい方はぜひご覧ください。

私は来週、馬超に惚れる予定になっています。
あ~、楽しかった!楽しすぎた!!

京劇「張飛と馬超」が10月10日に墨田区曳舟文化センターで上演です。

在日の京劇院なので世界初の日本語京劇も見られるし、初心者のためのレクチャーもあり、京劇に馴染みのない人でも楽しめるそうです。

1公演で3話見られるらしいです。


チケットを予約をしたんですが、まだ連絡待ちの状態です。

どうやらチケットセンターに流通させていないようです。

インディーズの映画みたいな感じのチケット入手方法なんでしょうね。


それにしても「張飛と馬超」なんてヨダレが出るぐらいの演目ですよ。

「呂布と貂蝉」にも負けないな!

「呂布と貂蝉」は10月3日に池袋の劇場で上演です。こっちも行きます。


三国志から京劇にハマるのも楽しくていいんじゃないかと思います。


関羽の手術をしたり、曹操に殺されてしまったりした医者の華陀ですが、彼が発明した「麻沸散」という麻酔薬があります。

この日記読んでる時点でこれを知らなかったら三国志検定3級は受からないと思いますが。


麻って字が入ってるってことは麻薬の麻なんではないか。

麻薬と言えば某女優さんの覚醒剤のニュースが現在盛り上がっております。


そこで気になることが。


麻薬使用で逮捕された小喬と、

麻薬とは一生縁がない一般市民の女性、


または


麻薬使用で逮捕された趙雲と、

麻薬とは一生縁がない一般市民の男性、


どっちと結婚しますか?


自分が三国志時代の市民になったつもりで考えてみましょう。