文化服装講座・男子服。
奥付けを見ると…
65年前の本でした。
叔母も昔洋裁をやっていて、学校は文化じゃなくて杉野だったようですが…仕立ての仕事もしていたので、資料として使っていたのでしょうね。
私にとっては、仕事の大先輩でもある叔母。
今はもう目が悪くなってしまい針仕事はできなくなってますが、昔叔母が自分の着る物として仕立てたコートなどは、未だ現役で着れるレベルの仕立ての良さ。
自分のは…どうかな?
何十年も先に、まだ誰かに着てもらえるものを作れているのかな?
65年前の本が私のところへやって来たのは、きっと何か意味がある。
新しい知識ももちろん必要だけど、古い物を知る事でより高いレベルに持って行かなきゃね。
叔母が大切に使って来たこの本を、私も大切に使って行きたい。
そしていつか、娘も受け継いでくれるといいな…




