Web広告マンが行く!

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はじめまして、Sakと申します。
某通信キャリア法人営業からWeb広告営業マンへ転身。
劇的な速度で発展していくネット業界にいて感じる事や、読書が好きなので、書評を中心に記事を上げていきます。
少しでも皆さんの刺激になる記事が書ければと思います。

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3月8日~13日までイタリアはミラノとフィレンツェへ行って来ました。

主な目的は現地在住の友人に会いにいく事とセリエA観戦(インテル対ボローニャ)

8日の夜に現地到着し、
9日ミラノ、10日ミラノ、11日フィレンンツェ、12日帰宅、13日日本着というスケジュール。


9日昼間はミラノ散策、夜はミラノ在住の友人と夕食。
ミラノはファッション最先端の街というだけあって、買い物好きにはたまらない街でしょう。
市内の中心にはドゥォモというバロック建築物がどーんと建っており、外観も非常に美しく、また屋上に登りミラノ市内を一望する事もできます。
それ以外にも美術館等が色々あり、最後の晩餐もサンタマリア教会という所で鑑賞できます。
(要予約であり、予約難易度高いです。。。)

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写真はミラノ中心部にあるドゥォモ


そして夜の友人との夕食は最高でした。
世界を舞台に日々奮闘している友人なので色々な話しを聞き、刺激をたくさん受けました。


そして10日、昼間は再度ミラノを散策、夜はインテル対ボローニャをサンシーロスタジアムで観戦してきました!

残念ながら、長友選手は怪我により欠場、そしてインテルも良い所なく、ボローニャに0-1で負けてしまいましたが、友人のはからいにより良い席で観戦できて、色々と貴重な体験できました。

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写真はサンシーロスタジアム


いやー、それにしてもイタリア人のサッカー熱は凄いですね!
有名選手にも平気でサッカー談議をしかけていきますし(何であの時はああプレーしたんだとか、あいつを出せとか、何でこの前負けるんだとか(笑))、ワンプレーワンプレーに対する熱狂が凄い!

日本人も多少はこの積極性を見習いたいですね。


そして11日はユーロスターという日本でいう新幹線に乗り1時間45分ほどかけて、フィレンツェへ。
曇り~雨という感じでしたが、何とか散策でき、ミケランジェロ広場で町並みを一望し、そしてIL BISONTE本店で鞄を購入し、ホテルへ帰宅。

そして次の日朝一にリナーテ空港へ向かい日本へ帰りました。


長距離移動に加え、毎日歩きまくったので、非常に疲れましたが、それ以上に素晴らしい経験ができ有意義な旅になりました。


ここ数年海外からは足が遠のいていましたが、やはり無理をしてでも定期的に海外に行き、異文化に触れる事は重要だなと再認識。
日本の良さを再認識すると共に、海外文化の素晴らしい部分も積極的に学ばねばという気持ちになります。


さぁ次はどこに行こうかな!

「デキるふり」からはじめなさい 千田 琢哉

今回はこちらをご紹介致します。

自分には久々にヒットした自己啓発本でした。

啓発本を読むときは鵜呑みにしないようにつっこみを入れながら読むのですが、それでも色々と参考になる内容が多いと感じました。


あいつはデキる人だと決めるのは自分ではなく他者だ。
それであるならまずは身近にいる最もデキる人を真似る所からはじめよう、という所が本書の出発点。


それ以外にもデキる人、成功者が心掛けているエッセンスがつまっているので、心に火がつくと共に、具体的に参考になる内容が数多く書かれています。

上記にも書いたように自己啓発本を読む際は鵜呑みにしないように読むのですが、啓発内容によっては人によってはぴったりのものもあれば、他の人にとってはイマイチピンとこず、かつ真似た所でしっくりこない事もあると思うので、いかに自分の思考や行動とマッチするアドバイスを見つけられるかだと思います。


周囲のできる人を参考に色々とパクり、自分のオリジナルへ昇華できるよう日々過ごす事が大事ですね。



「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

お恥ずかしながらこれまで新聞を個人でお金を払って定期購読した事がありませんでした。
情報があふれるほどあるので、欲しい情報はネットで収集すれば良いと思っていましたし、読む時間もないしな―なんて思っていたので。(時間がないは言い訳ですね。)

しかし自分が興味ない情報こそ実は成長のためには必要になってくるという事と、特に日経新聞の情報はビジネス界での常識なので、知りません、読んでませんでは信用を損なう可能性もあるという事に遅ればせながら気づき、とりあえず読んでみようという事で3月から購読開始しました。


読みだしてまだ数日、読み慣れないので時間もかかるし、夕刊についてはサラッと目を通すだけですが、数日読むだけでも世の中の流れみたいなものが具体的に感じられるようになってきました。
特に重要だと思われる情報は言葉を変え何度も紙面に出てくるので、脳裏にすっとインプットされます。

日経新聞の情報は鵜呑みにするべからずという事は有識者の間ではもはや常識的な所もありますが、それは相当な量の情報をインプットし、また思考能力も相当な人たちだから言える事であり、やはり私にとって日経はまだまだ読まなくてはいけない情報だなと感じました。

世の中の流れを把握し、なるほどねぇで終わる事なく、表層の情報の裏にある出来事や実態を把握、考える事が新に重要だと思うので、日々訓練していきます。