猫ときどき猫なし日常 -9ページ目

猫ときどき猫なし日常

ViViと小梅と旦那とワタシのハナシ






ViViが 気ン持ちよさそに眠ってます
(小梅はケータイに接近)


その後のViViちゃんは元気です

腎結石フードをこれまでの食事に混ぜた途端 食べません

おやつ用のカリカリや ふりかけ スープ類 その他諸々には以前から興味がなく、唯一好きなちゅ〜るで どうにか誤魔化すが食べません

今日は黒缶使ってみます
(主食のフード以外で口にするのは ちゅ〜ると黒缶のみ)

色々試し中ですが、お試しサイズがない商品って多くて困るね…








大阪府古墳群古墳村のワクチン供給は一旦止まりそうです

8月半ば以降は完全に止まるかも?しれない

1回目が打てたとしても2回目がどうなるか分からず予約受付は中断です

今日は〇〇という指示が明日には▲▲、明後日には□□、と毎日変更してることがザラである

とにかく忙しい

外来に関わる事務員総出で対応
トイレに行く暇もなし
極力、出勤前から水分を取らないようにしています





本日起こった話。。。


じゃんじゃん来院してくるワクチン予約済み患者に紛れ予約取ってない人がやってきてワクチンを接種した

もういっぺん言おう

予約取ってないのにワクチン接種した

は???である

なんで???

え???である


『2回目はいつ来たらいいん?』と受付に聞いてきた男性

氏名を聞いてカルテを確認する
が、カルテには予約が入っていない
1回目の予約を取った時点で自動的に2回目も予約を取る体制なのだが2回目どころか1回目も予約は取れていない男性

なんでそんなことが起きてしまったのかを考える時間がその時にはなく…

すでに打ってしまった以上、3週間後の日程で2回目の予約日を男性に伝える



大問題である
ワクチンは毎日、予約人数分しか用意されてないんすよ

すでに予約済みで、この後、1時間以内にやってくる最後の1人分のワクチンがない


院長と看護師長に伝えに行く(ちょービビリながら)

案の定ぼろくそに怒鳴られる…
2人いっぺんに けんけんごーごー怒鳴られる…
何でこんなことになったんかその時点では私もワケワカメやけど謝りまくる




結局は新たに1本を準備し、早急にあと5名、今すぐ接種しに来れる人を探すことになり電話をかけまくり埋めることができた
(高齢者はほぼ接種終了。次の世代は当然の如く平日は仕事だったり何かしら忙しく電話をかけてもかけても留守電だったり「今すぐは無理」と断られる)




接種予定の患者さんは、当日に接種券と予診表を持参する

受付で予診表を受け取り、記入ミスや記入漏れなどの有無をチェックし、すでにカルテに入力された【予約】の文字を【接種完了】に変更入力してから、医師へ予診表を手渡す

予診表は
受付→医師→看護師と流れ看護師が接種をする


この男性の場合、予診表を受け取った受付事務員が【予約】の文字を【接種完了】に変更入力する前に氏名だけを手書きでメモをし、医師へと手渡した
変更入力も、数分の手間がかかるので恐らく接種患者の流れを止めない為にも早く予診表を医師に回したんかと思われ。



↑↑この部分を後回しにしたことで問題が発生



問題が発生したことで、さらに受付はバッタバタになる始末

誰がミスった?誰のせい?などと言う者はおらず、これはもう受付事務員の連帯責任。
(〇〇さんがやっちゃったよね〜、と思いつつ)
確信犯か、たまたまか、予約もせんかったくせに接種した男性も同じく攻める訳にはいかぬ

カルテの変更入力を後回しにするのは絶対にやめておこう、と皆が肝に命じたであろう

自分のミスも人のミスも常に学びである










外を眺める7月8日のViVi



びーびちゃん!!
と声をかけると振り向きはしないがシッポをふりふりして返答中







7月7日

遅番から帰宅し、食事や家事も終え、少しねこーずと戯れる

主が立った状態でViViちゃんを抱き上げると、彼女は気分じゃなかったのか飼い主の腕からギュるんっっとすり抜け飛び降りる

いつもなれ両手足着地だが、その時彼女は背中からドンっと落ちた

慌てて様子を見たがフツー
ケロッとして窓際へ

すると数分後、今までに聞いたことのないびびちゃんの叫び声

這いつくばって目も虚ろになってべろ出して口呼吸しだす

室内でうんち漏らす

それはそれは今思い出しても泣きそうになるほどオソロシイ時間で。
たかたんも私もパニック

急いで夜間救急病院へ

ふたりとも飲酒してたので びびちゃんがドンっと落ちてから10分もしないうちにタクシーに乗り込み高速使って大阪市内の病院へ30分後には到着

タクシーの中で、シッコもうんちも漏らす

タオルでぐるぐるまきにして抱いていたが飼い主もシッコまみれうんこまみれ

タクシーのシートに付いちゃイカン、てことだけ意識して後はびびちゃんに全集中

病院へ着くとびびちゃんケロッとしてる

レントゲン撮ってもらうが異常なし
落ちた衝撃でビックリしただけやから安心してください、と獣医に言われホッとして号泣する

安心はしたが、ホンマか?ホンマに?ビックリしたらあんな状態なるの!?!?

怖すぎる夜を過ごしました

飼い主があまりにもパニクったもんやからびびちゃんにも伝わったんかもしれん、と反省しております

その日は1階に布団敷いて寝ました
いつもなら2匹とも2階の窓際に置いた猫ベッドで寝るのにびびちゃんも小梅もずっと1階で一緒に寝る

喘息症状でたらヤバいとか言うてられん

心配しすぎて昨夜に続きほとんど眠れず

びびちゃんと小梅が主の足の間でピトッとくっついて寝てくれてる姿を目にすると、数年前まではこうやったな〜と感激しつつビタいちも足を動かすことができない主は寝付けず

あ〜。お水飲んではるわ〜、といつもの姿を目にして、さっき起こった事件を思い出してーは目がギンギンに冴える主

何もなくてよかった
ホンマによかった
猫飼い初の事件でした
我が家の男はいざって時に私以上にパニくり、大声出すしかせず、案外役に立たんと知る
今回のレントゲンで腎臓に小さな結石が数カ所見つかる
近い内にかかりつけ院で相談してみようと思います




2連チャンでほぼ寝てない主
記憶がないほど翌日の仕事はフラフラでした…





もっとべらぼうに取られる思った…
処置がなかったからかな?

タクシー代も往復で16000円ほど







7月6日

皮膚科へ。

右肩に20年程前から大きさも変化せず全く気にもしてなかったでんぼから突然膿が出だしてそれが臭いのなんの。

ググってみると『粉瘤(ふんりゅう)』と言うらしい
本来なら自然と皮膚から剥がれ落ちるべきあかや皮脂がたまってしまうらしい


10代後半にお椀サイズほどが左肩に。
痛みもない、ただの腫れてるやつを取ってもらった

それから数年後、臀部に同じくお椀サイズほどの腫れができ取ってもらう

どうやら遺伝らしい

そいえば父もでんぼが背中のあちこちにデキてた



てなわけで予約を取って診察へ出向くと、運良く「今日手術できるよ」と先生に言われ早速お願いした

結構、簡単な手術らしいが何せ20年近く居座った腫瘍は癒着が激しく通常より大変やったとのコト

つーても40分ほどで終了

ホルマリン漬けされた腫瘍は直径3センチくらいのボール状

これが体内で破裂するとえらいこっちゃらしい

術後もすぐ帰れるが、私は眩暈が激しく(脳貧血起こしたらしい)ベッドで休んでから帰った

「夜中に麻酔切れますからね。痛み出だしたら痛み止め飲んでくださいね」と言われ、その日はビビりすぎて、1時間ほどしか寝れず




翌日、傷口の経過診察。
傷口は思ったほど痛むこともなく、順調とのこと。

それ以上に!
キツく貼り付けられたガードテープで鎖骨部分がただれ、激痛を1日中食らっております


抜糸は1週間後。



異臭とおさらばできてマジでホッとした!

保険適用で17000円弱なり











すぴー



ねこーず人気スポットです


















大体10日おきで出向きます
市場へ行くのも楽しい季節となりました



2207円。安っ。




モロヘイヤつるむらさき黒枝豆セルリーピーマンとうころもしズッキーニきゅうりたまねぎぶなしめじリーフレタスバジル青じそミニトマトこんにゃくオクラ













友人が1週間入院するにあたり 餞別をば。




ちまちま遊べるやつ(100均。レゴちっくのやつ)

他にも大人の塗り絵やら数点。

最初は名作漫画持たそうと思ったんやけど、荷物が重くなるんわ可哀想かな〜、と。

見舞いにも行けんので前日に付き添いの息子に渡すとしよう








「ハムスターしんでる!!」思た


と、主人が。 ↓↓















小梅の抜け殻〜 inゴミ箱〜

(ブラッシングした後の抜け毛)


www










体内時計がそろそろゴハンの時刻ですよと告げているらしい


視界から消えないねこーず







つづき〜




本日 出勤すると有休のハズの〇〇先輩がいた

あれ???昨日も「明日休むから宜しく!」言うてたのにな…


ウメちゃんが来ぇへんねん、と。
ロッカーの荷物も何もない、と。
連絡しても出えへん、と。
なので有休返上して出勤とな。

昨日の早番はおった
フツーに一緒に仕事しました

その後の遅番から来ぇへんくなった、と。


事務員わらわら集合して「ウソやん?まじで?なんで?ブッチはやばいやろー。最低やん」
などなど話していると院長がやってきた

「あいつ、辞めたから」

事情を聞くと


〇〇先輩との件、院長が間に入り3人で話し合いもしたらしい

仲良くこれからも頑張りましょう、てことで話はついたハズやのに、ウメちゃんはそれからもしつこく何度も院長に愚痴っていたらしい

院長も段々ムカついてきて「そんなにイヤなら辞めたらええやん」言うたった、と。

数日経って〜昨日。
院長のケータイに辞めますメールが(メールが。もいっぺん言おう。メールが)きた、と。
※早番と遅番の間にある、中休憩の時間に。

院長「はい。分かりました。退職受理しました。やけど今月はシフトも出来上がってるし、社会人として責任持って今月いっぱいは来るように」と伝えたがその日の遅番から来なくなった




あんなヤツ、俺大ッキライやねん!と院長。
お前らが頑張ってるかどうかは俺かてちゃんと見てるねん!
アイツがどーのこーの言う問題ちゃうやろが!
お前かてな(突然、私を指差して)、ぼろっかすに怒鳴られまくってもちゃんとやってるやん?ちゃんとわかってるで?頑張ってるの、見てるから!皆かてそうや。頑張ってるやん!
〇〇(先輩)がターゲットにされて最悪やん!
雇った俺も悪いけども!
アイツなんなん!?キライやわー
(だいぶイライラが溜まってたようでお構いなしの言いようです)



どさくさに紛れて褒められたから驚きと喜びで泣きそうになるBBA



同僚として、もっと普通に仕事してたかったなー
仲良しこよしである必要はない
皆で補い合って円滑に仕事が廻るよう、
医師のサポートをするのが業務であり、
診療がスムーズに流れるよう作業を行う
直接、医師や患者に関わらん作業も山のようにある

1人じゃできへんからチームワークも要する

どんな仕事でもそうであろう

ウメちゃんの行動は同じ社会人として失格レベルであったかも…
しかも入って2ヶ月やからな…(医療事務経験なし)
彼女が損をするだけであり信用を失うだけの行動だったように思う
それを思いながら止めることをしなかった私。
悪口を発してるのを注意せず、野放しにしてたのも私。

『下手に関わらない』のも私にとってはこれまでに学んだ1つでもあるのだが…ムズカシイナ…



とにかく平和が戻りました
いや。ウメちゃんと入れ代わりに1人ベテランさんが辞めてるから人数足りてませんんんッ

さっそく今月残りのシフト数、増えました

来月…休み…取れる…かな…?
がががんばろお













小梅どあっぷ




眠くてぽよぽよしてます
むぎゅッてした手がかわええ




祝日の変更ですね7月からは。

オリンピックは開催しちゃいそうですね

連休連休とかいらないんですけど…

週の間にある祝日のほうが嬉しいんですけど…





話は変わって〜

手がカッサカサです
指先なんてハンパなくガッサガサです
髪の毛が引っかかるくらい
指の腹で痒いところを掻けちゃいそうです
タッチパネルが反応せず、なんてあるあるです

日頃のお手入れね
お手入れね
やってもやっても追っつきませんがな



主人は末端多汗症です
手や足の踵のカッサカサとは無縁です
主人が歩くと室内に足跡がつきます
触れられるとぺっちょりします

手や踵はオッサンのくせにつるんつるんです

が、あまり羨ましくもないです

あ。ビニール袋を四苦八苦せずとも チャッと開けれるのだけは羨ましいかな〜











定位置にて
落ち着くネコ




右手よ(笑)






友人であるミカ宅へお邪魔すると定期的にワンコがいます

2週間おきに預かっているそうです

2週間預かった後、2週間飼い主の元へ戻り、また2週間預かり、2週間飼い主の元へ。

飼い主は子供が4人おり、大学受験生〜年子で3歳〜2歳〜乳飲み子〜ワンコ2匹(ゴールデンとトイプー)、兎、こないだまではフォレットが確か3匹(お亡くなりになったそう)。

手のかかるワンコ2匹を預かっている、と。
チビっ子の世話で手一杯なのだろう
ワンコにまで目が行き届かんのだろう
そんな家族に都合よくミカが存在したのだろう
最初は「旅行行くから」とペットホテル代わりに3日ほど預かった
その後のいきさつは聞いてないが、旅に出る出ない関係なく2週間おきにフードと共にやってくるワンコたち。

私はミカより前から、その家族とは頻繁に付き合いがありましたが、数年前から距離を置いています。


いいねんいいねん、と。
めちゃくちゃ可愛い子らやで!、と。
ミカが納得してるんで、私にゃ関係ないと言やぁ関係ないのだが…

家族の一員、当たり前のように長期預けるって色々とどうなんんん…

ワンコはゴールデンが5歳♀でトイプー4歳♂。
躾ができていないのが残念やが本人(犬)たちのせいではありません。無邪気でカワイイ子たちです。


「ミカちゃんに懐いてるし!あげる!」
て、あの家族なら本気で言いそうなので周りは今からめちゃくちゃ心配してます
そうなったらなったでミカは受け入れるでしょう

ワンコは ミカんちの子になったほうが幸せなのは100ぱー

分かっている
分かっているけども

「あげる!」なんて事が現実に起こらないことを、ミカはもちろん私やミカをよく知る友人は切に願っております











飼い主の膝上に鎮座中







少しでも動くと一旦どっか行きはります
で、また乗ってきます。エンドレスエンドレス




この毛を目にするだけでクシャミが…
(飼い主 猫アレルギーもち)



コロコロが手放せません
もういっそ首からぶら下げておきたいくらいです






コロコロを持つと どこからともなくクロい子がやってきます

コロコロ大好きな彼女は
ワタシも?ワタシも?
と、熱い視線を送ってきます









影だけでもかわいい

愛おしい







ワクチン供給も流れだし

時間指定、数を決めて接種予約を受付ています

それはそれは院内にニンゲンがごった返しております

密になろうがお構いなし…
院ビルのロビーにまでイスをソーシャルで並べても立ちんぼで人がいっぱいです
自己管理自己責任でごさい…

もちろん外来患者も通常通りにやってきます

事務員総出で対応しても 忙しさはハンパないです

「ついでやから薬もらって帰るわー」

まじですか…?

患者が言うまま、何人も診察に回してたら案の定、院長に怒鳴られました



まだ薬あるんやったら今度、もいっぺん来てもらえよ!!!
ついでやからって この忙しい時に診察入れるなや!!!
ワクチン打ったら帰ってもらえ!!!



※忙しくなければ院長もナニも言わず、ちょっと早いけどしゃーないなーと普段は出してくれます





【今日の学び】
ニンゲンだもの
お腹空いてるかな?
イライラするのも無理はない
計算計算計算計算…、大変ですものね
臨機応変な判断と行動を身につけようと思います