平成の管理者

平成の管理者

福祉業界の実情や時事問題、管理者としての悩みなどについて思ったことを素直に書いていきたいと思います。
共感していただける方が一人でもいてくれると幸いです。

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初めまして。

平成の管理者と申します。

 

名前の通り、福祉の管理者をしております。

 

ここでは、福祉業界の実情や時事問題、管理者としての悩みなどについて思ったことを素直に書いていきたいと思います。

 

今日は初回ということもありますので、簡単に自己紹介をしていきたいと思います。

 

名前:平成の管理者

職業:障害福祉サービスの管理者

経歴:介護福祉士5年

    就労支援員2年

    サービス管理責任者3年

 

たいして書くこともないさみしい経歴です。

 

私が働いているのは障害福祉サービスの一つである、就労移行支援事所です。

そこでは、障害をお持ちの方の就労支援を主に行っています。

 

現在、コロナ渦で福祉業界も大きな影響を受けております。

わたくしの働く事業所でも、利用者人数の制限や在宅訓練の提供など、日々変わっていく情勢に対応しなければならないため、職員も疲弊しながら毎日サービスを提供しています。

 

入所施設では、感染リスクが高く、介護施設では施設内感染が起きている所も多くあるかと思います。

緊急事態宣言が発令され、飲食業やレジャー産業などは休業・自粛などを余儀なくされ、経営破綻する企業もでてきておりますが、福祉業界でも同様の悩みを抱えている中、サービスを止められない(医療と同様にストップさせてはいけない)業界のため、どんなに気を付けても、クラスターのリスクが付きまといます。

そんな中で、施設では様々な取り組みを行っていますが、やはり物資が足らず、コロナウイルスに感染してしまうのでないかという恐怖と日々戦っております。

 

就労移行支援で大きな悩みは、コロナ渦による求人・採用がストップしている企業が増えてしまい、就職活動がままならないことです。

就労移行支援は2年間という制限があるため、期限が迫っている利用者はメンタル不調に陥ってしまうことも少なくありません。

 

緊急事態宣言が延長されたことでより顕著になっているのも事実です。

どの事業所でも同じ悩みを抱えていると思います。

 

コロナ渦の終息はいつなのか・・・

日々悩むばかりです。