うちの子、元気です。---年子兄弟の生態。絵日記みたいに描いてみよう--- -3ページ目

うちの子、元気です。---年子兄弟の生態。絵日記みたいに描いてみよう---

専業主婦。
まるで双子な1学年違いの年子兄弟を持つ 母親からみた 子供たちの 生態を絵日記(四コマ?)風に綴っています。

あっくんは、やたらと
商品情報を知りたがる。


朝、ヨーグルトを出してやると、

「これ誰が買ったん?」

「お母さんが買ったよ」

「お母さんが買ったんか。
じゃあどこで買ったん?」

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/2416094.gif}「スーパーで買ったよ」

「え?どこのスーパー?」

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/2412348.gif}「え?イズミヤ…」

「どこの売り場?」

「乳製品売り場」

「そっか。え?いつ買ったん?」

「昨日…」

「へ~、そうなんだ。」


3時のおやつの時間に
お菓子を出してやると、

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/3327737.gif}「これどこで買ったん?」

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/2414217.gif}「イズミヤ…」

「誰が買ったん?」

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/3174113.gif}「お母さん…」

「いつ買ったん?」

{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/3174113.gif}「…昨日。」

「なんでこれ買ってきたん?」

「え、あっくんたち、好きかなと思って…」


「へ~、そうなんだ。」

このめんどくさいやり取りが、
食べ物に限らず何かを出してやるたびに
毎回繰り広げられるのだ。



三歳児のキミが
それを聞いて、
一体どうしたいんだ?!

と、母の心の中は、
毎回薄黒いモヤモヤとしたものが
うごめいている。





今日は久しぶりに父と母がサイ蔵家に遊びにきてくれました。


父の思いつきで
突然 遊びにきたため、


幼稚園に行っていた

コウさまとあっくんは、
じいちゃんばあちゃんが家にいることを知らないまま帰宅。



いつもどおり、
今日の幼稚園での出来事を
一生懸命に話す2人の背後から、


{http://ucs-emoji.ameba.jp/img/user/sa/saizora/2289325.gif}「コウさま…。」と、

和室に隠れていた父がゆっくりと襖を開き、
コウさまに話しかけました。


突然背後から声が聞こえ、
ビクッと驚いたコウさまとあっくん。


その驚きっぷりが面白すぎて、
みんなで大笑いしていたら、

あっくんが立っていた場所だけ
なんだか 床が濡れている・・・。




あわわわ「あ!おしっこ!!」





幼稚園から自宅に帰るまで
ずっと トイレを我慢していたようで、

突然のじいちゃんの訪問にびっくりしすぎて

股間が緩み、


ついつい漏らしてしまったあっくんなのでした。

 
5歳になったコウさまも、
いまだ きちんと 発音できていない言葉がある。


たとえば、、、

  
 ぽっくほーん→ 訳:ポップコーン



 
ぽってる→ 訳:ホテル


 
とんころもし→ 訳:トウモロコシ



何度言い直しても
きちんと言えないので、
 

 




だんだん 親の私まで 
ほんとの名称がなんだったかわからなくなってくる。

(とくに トウモロコシ・・・。)