投資ビギナーが投資信託を選ぶ場合、まずどうすればよいのか?

証券会社や銀行などの金融機関の窓口で聞く?

でも、金融機関が売りたいファンドって、必ずしも運用成績のいいファンドではない

販売手数料があって、かつ、信託報酬が高いファンド
それが金融機関が売りたいファンドであることは間違いない。
(窓口でインデックスファンドを勧められた人はいるだろうか?)

最近の売れ筋は毎月、あるいは隔月で分配金が出る「定期分配型」のようだが、これらのファンドに多く組み入れられているのは債券。

以前は格付けの高い先進国債券が中心だったが、最近では新興国債券ハイ・イールド債を組み入れたリスクの高いものが増えている。
また、毎月あるいは隔月で分配金を出すものだから常に手元に現金を準備しなければならず、その分、パフォーマンスも劣る。
運用成績が振るわなければ、分配金は元本を取り崩して支払ったりするものだから、元本が半分近くに大幅下落してしまっているファンドも多くある。
毎月分配金を受け取っても、元本がなくなってしまえば元も子もない。

実は2007年頃から、長期投資に適したファンドがちらほら出てきてる。

投資家と販売・運用会社がWin-Winの関係を築けるファンド、そのひとつがセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドだ。

$投資信託で長期分散投資


信託報酬は0.74%と、STAMやeMaxisといったインデックスファンドシリーズには及ばないものの、これ1本で米バンガード社が運用する8本のインデックスファンドに投資できてしまう。

リバランスや投資の勉強が負担に感じる人にとっては、手軽に分散投資が出来る有望商品だ。

基準価額が8千円台前半に下落しているが、これは見方を変えれば安い価格で多く買えるわけだから、絶好の投資タイミングとも考えられる。


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良い投資信託の条件として、次のようなことが挙げられます。


1.資産・地域など投資対象が十分に分散されている

2.リスクが低く、安定した利回りが得られる

3.低コスト

4.分配金が無い、少ない

では、項目ごとに見ていきます。

1.資産・地域など投資対象が十分に分散されている

株式の個別銘柄のように1点集中投資した場合、最悪その会社が倒産すれば、株券は無価値になります。
また、日経平均やTOPIXなど、日本市場に連動するインデックスファンドであったとしても、為替リスク(または機会損失)や地政学的リスクが考えられます。

では、どうすればよいかと言えば、世界の株式市場に投資することです。

世界の株式市場に分散投資をするとなると、一昔前までは、とても個人投資家には不可能でしたが、
今では「世界株ファンド」という、とてもありがたい投資信託が多数、設定されています。

2.リスクが低く、安定した利回りが得られる

1.と重複しますが、国や地域、投資対象の資産(株式、債券、不動産、商品など)を分散することで、仮に特定の企業、地域に問題があった場合でも、その損失は限定的なものとなります。

3.低コスト

投資信託には、購入手数料、信託報酬などの手数料がかかります。
今では、購入手数料が無料(ノーロード)のものが増えてきましたが、信託報酬にはばらつきがあります。
インデックスファンドであれば、通常、年率1%以下が標準です。

4.分配金が無い、少ない

通称「グロソブ」で有名な「グローバル・ソブリン・オープン(国際投信投資顧問)」など、毎月支払われる分配金の額の多さに魅力を感じる投資家が多いのも事実です。

しかし、毎月利益を払い出すということは、ファンドから資金が流出するわけで、また、そのためのキャッシュポジションを維持しておかなければならないわけです。

つまり、現金が多い分、運用効率は低下し、複利の恩恵が得られないことでもあります。


長期投資を考えるなら、目先の分配金よりも、10年後、20年後といった将来に利益が得られる商品を選ぶべきでしょう。

以上、思いつくまま4項目を見てきましたが、では結局、どんな投資信託がお勧めなのか?

これには、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」がお勧めです。

投資信託で長期分散投資-セゾン投信

世界30カ国の株式に50%、10カ国の債券に50%投資することで、安定性を確保した国際分散投資となります。
信託報酬も年率0.74%±0.3%と、国内最低水準。

マネックス証券「マネックス資産設計ファンド エボリューション(信託報酬1.05%)よりもコスト面で優れています。

野村ジョイ「グローバル・インデックス・バランス・ファンド(同0.525%~0.63%)には劣りますが、こちらは運用資産が20億にも満たず、資産規模が小さいことが問題です。

この点でも、運用資産300億を超えるセゾン投信は安心感があります。

また、リーマンショック以降も純資産総額が順調に増加を続けていることからも、投資家から信頼されている証ではないでしょうか?

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