公共工事などでの前払金保証や契約保証をオンラインで確認する電子保証の導入が、大阪府内で広がっている。導入率は36%。大阪市と堺市は未導入。大阪市は2026年7月に導入予定である。電子保証は、保証事業会社発行する契約保証や前払金保証をクラウド上で閲覧・確認する方式。受注者は保証証書の受け取り・押印・持参と言った従来の手間がなくなり、電子メールで認証キーを送付するだけで手続きが完了する。発注者側もオンラインで真正性を確認でき紛失リスクがなく紙の保管も不要となる。データは最新のセキュリティ技術で保護され、発注者・受注者ともに無料で利用できる。

アパレル大手のワールドは、神戸市中央区港島中町(ポートアイランド)現本社の土地・建物を売却する。売却先は非公開。売却後は売却先と2年間の賃貸借契約を締結し、約2年間は本社機能維持する。その後は神戸市内で移転する予定。

大林組と協立エアテック(福岡県篠栗町)は、大空間向け空調用誘引ユニットの新タイプを追加した。空調ダクトに接続している誘引ユニットに優れた省エネルギー性能持ちながらダクトの末端に設置できる新タイプ「吹出口タイプ」。空調用誘引ユニット「In-DUCT」に追加した。2027年に横浜市で開催される国際園芸博の大林組Villageで採用される。