前回の投稿、「私は息子の英語の成績を上げる実験を始めた」にいいねを下さった方々が、もしかしたら実験結果にご興味あるかもと思い、結果を書きます。
しかし反省点が!
息子が私の厳しい指導により、一時精神的に追い詰められてしまいました😰
これはまずい!と思い、途中で軌道修正しました。
私は元々勉強が得意かつ、ストイックな性格で。
でも、子供は自分とは別人格だし、子供は子供で私とは違うテーマを持って生まれてきているのだと思いました。
人間なんていつ死ぬか分からないのに。
もし私が息子にかけた最後の言葉が「宿題やった?」や「やらなきゃできないままだよ?」になってしまったら嫌だなと思ったり。
子供達は私に「無条件の愛」を教えてくれるために生まれてきているな、と思ったり。
(「条件付きの愛」は「◯◯でないと愛さない」だけど、例えば「勉強ができない子供は愛さない」なんてことは無いわけで。)
「あなたは生きているだけでOK!」と思っているなら、それを言葉と態度で子供達に伝えようと思ったり。
「親という役割をとっぱらって考えると、私は子供達にどう接したいか」と思ったり。
英語の成績から大分話が逸れましたが。
そんなことを考えた息子中2、私ミドフォーの夏でした、、、。
家を片付けている時に見つけた、ひすいこたろうさんの『あした死んでも後悔しないためのノート』。今は表紙のデザインや内容も変わったみたいですね↓
