ライブウェアは、グリーの運営するソーシャルサイト「GREE」において、『牧場物語for GREE』を8月10日より提供開始しました。

 『牧場物語 for GREE』は、2009年10月にmixiアプリモバイル向けにリリースされた『牧場物語 for mixi』(2010年8月9日現在の登録者数146万人)、2010年2月にモバゲータウンにおいてリリースされた『牧場物語 for モバゲー』(2010年8月9日現在の登録者数58万人)に続くGREE版ソーシャルアプリです。

 ゲームの舞台は、海と緑に囲まれた島。島ならではの変わった作物や花、果樹を育てることができます。『牧場物語 for GREE』は、「GREE」から基本プレイ無料でプレイすることが出来ます。

参考:http://www.inside-games.jp/article/2010/08/11/43703.html
 ngi group株式会社は、株式会社フルイヤーの協力のもと、 「モバゲータウン」の「モバゲーオープンプラットフォーム」において、「HOT地理ペッパー」の提供を開始いたしましたので下記のとおりお知らせ致します。

 HOT地理ペッパーとは、日々刻々と動く現代世界におけるさまざまな知識を問うクイズゲーム。地理の知識力をつけながら、全国のユーザーとクイズの正解数などを競い合い、クイズで戦い合います。ゲーム中に散らばる王者の証をコンプリートさせて真の世界王となれるか!?

参考:http://www.asahi.com/business/pressrelease/CNT201008120059.html
米国のゲーム産業は経済的に大きな貢献をしているようです。

 米国の業界団体ESA(Entertainment Software Association)は米国ゲーム産業の規模に関する調査結果を発表しました。2009年に米国ゲーム産業が生み出したお金は約50億ドル(約4264億円)。2005~2009年の成長率は10%で、米国全体の平均成長率の7倍以上とされています。

 米国ゲーム産業は32000人以上を雇用し、平均8万9781ドル(約765万円)の給料を支払っています。2005年以降、給料は平均9%ずつアップしているそうで、不況の日本からするとなかなかうらやましい数値となっています。ESAのプレジデントであるMichael Gallagher氏は「厳しい経済状況にもかかわらず、エンターテイメントソフトウェア産業は急速に成長し新たな仕事を創出し続けています。コンピュー ターとビデオゲームの会社は我が国の経済に重要な貢献をしています」とコメントしました。

参考:http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=1976