クリップ 岐阜城はかつて稲葉山城といわれ 戦国時代に斎藤道三が山城と城下町を整備し

 三代にわたって居城としていましたが 織田信長により滅ぼされました

 信長によって岐阜城と名を改め 山頂部の整備と麓の居館が築かれました

 

ひらめき電球 JR岐阜駅前です 金色の像が建っています

 

織田信長公の眩い像 これぞ岐阜に来たって感じです キラキラ

 

岐阜駅からはバスに乗って岐阜公園・岐阜城まで移動しました バス

路線バスの天井 すごい豪華ですね

 

岐阜公園・岐阜城のバス停に着きました OK

 

バス停からみた岐阜公園と岐阜城です ニコニコ

 

岐阜城の天守が山頂にそびえています ラブ

 

クリップ 岐阜公園の案内図です

 

クローバー「岐阜城楽市」 観光案内所やカフェ・土産物店があります

 

クローバー「三重塔」 大正天皇御大典記念事業として大正6年(1917年)に

 かつての長良橋の材木で建築され 登録有形文化財とのこと

 

信長の庭 戦国時代の荒々しさをイメージした庭園とか キラキラ

 

金華山ロープウェイの山麓駅です クローバー

 

この日は(平日)15分間隔で運行 交雑時は臨時便も運行します 時計

 

ロープウェイ乗り場 上矢印            山麓売店 上矢印

 

ひらめき電球 岐阜城図です 山麓の居住区域と山頂の二つのエリアで出来ているんですね

 

ロープウェイ改札口 上矢印    ロープウェイ乗り場 上矢印

 

クリップ 1955年4月開業 斜長 599.43m
 運行速度 秒速 3.6m 搬器 2基(最大定員46名)

 

岐阜城の居館跡が一部復元整備されています 上空から見学・・ 目

 

高低差 255.43m を約4分間の空中散歩です キラキラ

 

なんという急峻さでしょう ロープウェイの最急こう配は 32度 笑い泣き

 

乗車中 金華山ロープウェイのガイドさんの丁寧な案内があります 音譜

 

山頂駅に到着しました ウインク

 

山頂駅の構内です ニコニコ

 

クリップ さっそく岐阜城観覧のご案内です 

 

岐阜城へは徒歩で7~10分徒歩での移動となります 走る人

 

金華山のチャート びっくり

赤道付近の南半球でできたものが プレートの移動によって運ばれてきたのだそう

 

クローバー「伝 馬場跡」 ここで馬を降りて繋いでいたとも

 

クローバー「堀切(切通)」です 敵の侵入を防ぐためのの堀です

 

クリップ 堀切の説明です 

 

クローバー「伝 二の門」 冠木門で表現されています

 

クローバー「伝 下台所跡」です 伝 二の門をくぐると台所跡があります

 

おおっ 岐阜城の天守が見えてきました ラブ

 

もう少しで山頂 登り道がキツイ・・ キョロキョロ

 

天守までやってきました ウインク

 

感激のあまり もう一枚 おねがい

 

最後の上り階段 笑い泣き

 

天守を支える天守台の石垣 目

 

山上部の石垣の説明です クローバー

 

天守の中に入ってみましょう 走る人

 

クリップ 現在の天守は 昭和31年に鉄筋コンクリートで復興  

 

三層四階構造の館内は 岐阜城や織田信長に関する資料館となっています 目

 

クリップ 岐阜城の略年表ですね 

 

岐阜城 山頂部の城郭模型 こんなところまで一体どうやって建材を運んだのでしょう びっくり

 

クローバー 山麓部の居館の復元 屋根付きの橋や渡り廊下 長い柱の上に建物が建てられています

 たいへん豪華な造りなのではないでしょうか

 

織田信長公でしょう キラキラ

 

京都南蛮礼拝堂の織田信長像とのこと ニコニコ

 

最上階にやってきました 爆  笑

 

東側の景色です 目

 

西側の景色です 目

 

南側の景色です 目

 

北側の景色です 目

 

虹 この景色 旅行のパンフレットなどでよく見る景色ですね 

 

山頂部ですから天守から降りたところは決して広くありません キョロキョロ

 

クローバー 「岐阜城資料館」 館内は古文書・武具など岐阜城関係の資料が展示されています

 大河ドラマ きりんがくるの本木雅弘さん? の蝋人形と思われる像がありました

 

クリップ かつてこの場所には米や塩・味噌を蓄えておく蔵などが建っていたそう

 

クローバー「石垣と井戸跡」 織田信長が入城してから造られた石垣でとても良い状態で残っているそう

 

もう少しでロープウェイの駅といった所に ナイフとフォークレストラン「ル・ポン・ドゥ・シェル」と

軽食がいただける「テラスコート329」があります

 

サーチ このレストラン周辺は太鼓櫓があったと伝えられているところです 

 

レストランの屋上は展望台になっています キラキラ

 

天守からみた景色を少し低い所からみることになりますが これでも充分絶景です 照れ

 

クローバー「ぎふ金華山リス村」 ロープウェイ山頂駅のすぐそばにあります 

 野生化したタイワンリスを調教・繁殖させ慣らして開村 日本で初めてのリス園とか

 

金華山ロープウェイ山頂駅から搬器に乗って撮影しました カメラ

 

もみじ 紅葉がキレイです(11月中旬に訪問)

 

中間地点です もう一つの搬器と交換 バイバイ

 

ひらめき電球 ロープウェイで行ける山城で 山頂駅から天守からまで徒歩7~10分と案内されていますが

 石段がたくさんあり けっこう疲れました 履き慣れた歩きやすい履物がおすすめです

 次回も日本100名城のカテゴリー「犬山城」をUPします メモ