結構、いるんです。

面接をすっぽかす人。


事前に連絡があればまだマシ。

何の連絡もなしに来ない人が結構多いのです。


転職サイトからの応募者がほとんどですが

正直がっかりした気持ちにはなります。


社会人的常識をお持ちの方には、たぶんかなり

びっくりする事実だと思います。

そうだなー、転職サイトからの応募者だと1割くらい、いるかな。

うちの会社は書類選考があまいので、職務経歴に目を通して

多少不安のある人にも面接に来てもらったりするし

他の企業、特に大手人気企業なんかと比べると

ドタキャン率も高いのかもしれないけど。


でも、面接の前には事前にもらっている応募データに

目を通して、準備しているわけですよ。

もちろん、その方のために確保した時間です。

それをよくすっぽかせるなぁ、と、その感覚が信じられません。

応募を辞退しますと1本電話をくれるだけでいいのに。


でもまぁ、そんな感覚の人に大切な時間を割かなくてよかった。

そんな人を採用しなくてよかったと思うようにしています。

もしかしたらそんな人でも、よその企業で内定をもらってるかもしれないですからね。


ちなみに連絡なしの遅刻も多いです。

それだけで不採用とはしないけど、印象は悪いです。確実に。

1分でも遅れるなら、約束の5分くらい前には

先方に電話を入れるべきだと思います。

それでやっとマイナスポイントがプラマイゼロになるかな。

電車遅延なら仕方ないしね。





自分がそうなんですが、お辞儀をすると結構髪が顔に残るんです。

なので、お辞儀の度に手で顔にかかった髪を直す。


と、これじゃあ面接官も気になってしまうと思います。

(気にする人はね)

もちろんそれだけで面接不合格のポイントには

ならないかもしれないけど。

でももし、自分と、もう一人、最後のところで内定をどちらに

出すか企業が迷うような状況だったら。

1つでも多くマイナスとなるポイントは減らすのが大切。

何より、自分が髪を気にする状況が、よくないですよね。


そこでおすすめなのは、定番のアレです。


サイドの髪をすくい後ろで結ぶ(バレッタでとめる)

アレ、です。


じゃなかったら後ろで1つに結ぶのが無難ですね。


すっきり、さわやかな印象となるようせめて面接の時だけでも

気を使ったほうがいいと思います。

受付に入る前に、一度トイレの鏡でチェックすることをお勧めします。

たまにスーツの襟がめくれちゃってたりする人もいますから。


あ、あと、髪を洗って乾かさないで外歩いてる人ってたまにいるけど

あれってすごく不潔でだらしない。

雨でもないのに髪が乾いてない子とか面接に来て

だらしないなぁって思ったことがありました。

その子はやっぱり面接の受け答えもイマイチだらしない感じでした。


それからおしゃれでもルーズ系の髪型は微妙です。

面接官の年齢が高ければただのだらしない髪型としか

みられないので、ご注意を!






「容姿」


そりゃいいにこしたことありません。


というか、極端な話、その人の性格ってそのまま容姿に

表れていると私は思っています。


別に美人でなくてもイケメンでなくても良いのです。

美人でなくても笑顔が明るい人はプラスポイントです。


例えば、ぽっちゃりを通り越して、”太っている人”

明るい人柄で頭の回転の速い方であれば

マイナスポイントを補ってプラス評価になります。

逆に、表情が暗くボソボソと喋るような人だったら

最初の自己紹介の時点で、「不採用」が確定しています。


だって、一緒に働く仲間になるんですから。

明るく気持ちのいい人がいいでしょう?

隣の席になるかもしれないんですから清潔感のある人が

いいのは当たり前。


今はこんな世の中なので、募集1名の枠にも毎日たくさんの人が

面接に来訪れます。

何十人と会った中からたった一人選ぶとしたら。

例えばスペックが同程度の二人の中から一人を選ぶなら。

誰でも容姿の良い人を選ぶと思いませんか?


もちろん容姿だけで採用が決まるわけではなく

その人のスキル、経験、考え方など、細かい点をチェックします。

とは言え、一言で仕事ができる人なんて

そこらじゅうにたくさんいるんだから、やっぱり容姿で

ふるい落とされることもあるわけです。


おそらく学生の時にしっかり指導を受けているであろう

身だしなみはきちんと。表情は明るく。

これって、最低限のことだと思います。

逆にこれができてないと、この先どんな企業を受けても

ダメだと思いますね~。


面接で、これはあまりにも…という人に出会うと

ついついアドバイスしたくなっちゃう最重要ポイントの一つです。

でも、本人は気づいてなさそうですが結構多いんですよ~。

特に事務職を目指している男性に多いです。