□■□採用交差点□■□

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採用ブログ
〜人材、採用、定着、紹介、アルムナイ、リファラル、募集、広告あれこれ〜
嘘隠し無しにリアルな現場をお届けする。

いろんな声が行き来する・・・
ここは「採用交差点」

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みなさん「現場」行ってますか?

 

派遣も紹介も求人広告も全てに言えることが

 

「答えは現場にしかない」と言うことです

 

コロナ禍になり

オンラインが当たり前となり

今まで足を運んでいたことが

面倒だったり

億劫だったりした事が

=しなくていい世界になりました。

メールやWEBを使えば会わなくても意思の伝達は出来るでしょう。

 

派遣ならこんな人がいいだろうな。

求人広告ならだいたいこんな感じか。

そうやって仕事を進めていませんか?

 

お客様と同じ光景を見て、同じ空気を吸って

本当のニーズに対する認識のズレはありませんか?

 

あなたがやっている事は

本当にお客様がしてほしいことで

正解ですか?

 

その答えは「現場」にしか無いはずです。

 

想像で作ろうとする商品やサービス

断片的に分かったつもりで作り出すもの

こんなものでお客様は本当に満足すると思いますか?

 

だから

お客様が

離れていくんです。

 

お客様と同じ空気を吸って、観察して、体験する

それ以外に真のニーズを掴む事はできないと思います

 

私たちは派遣なので代理店に求人広告を依頼する事があります。

その際には必ずお願いしています。

まずは現場を見て欲しいと。

 

現場を見ないで作った求人広告はどうやって作るの?

見ないで作った原稿は「想像ですか?」ってことですか?

と、不思議な気持ちになります。

 

どんな人が働いていて

どんな雰囲気で、どんな作業をしているのか

どんな年齢層で

駅からどれくらいの距離で

どんな風景が広がっているのか

どんな制服で

どんな身だしなみ規定があって

どんな社員さんがいるのか

どんな所長・店長・社長さんなのか

どんな休憩室で

どんなロッカー・更衣室で

それも分からない・知らないまま作った原稿に

リアリティーの文字はありませんよね

だから「現場」を見て欲しいと依頼しています。

 

派遣も、紹介も、いやどんな職種でも、業種でも

全部同じじゃないですか?

ごくごく当たり前のことのように思います。

 

お客様に価値を提供して対価を頂くのであれば

お客様が満足・感動してくれる「ニーズ」の探求は

現場訪問だと思います。

絶対にしないといけない「マスト」事項なはずです。

 

みなさんは「現場」行ってますか?

 

たまには一緒に働いてみれば良いんじゃないですか?

一気に距離が近付きますよ

 

分かったつもりではなく

少し分かってくるはずです。