限界ギリギリ暴露!就活・採用の裏側ぶっちゃけます

限界ギリギリ暴露!就活・採用の裏側ぶっちゃけます

某リクルート企業で5年間新卒採用を担当。
実際に見てきた”就活・採用の裏側”から、
選考が通って、内定が得られる秘密を暴露!

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“来春卒業する学生の採用選考が、1日から「解禁」される。

政府の要請で、経団連は今年から例年より4カ月遅くした。

すでに内定を出した中小企業などは、学生を奪われるかもしれないと心配し、

「オーガストブルー(8月の憂鬱(ゆううつ))」とも言われている。”

 

全文はこちらから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000019-asahi-bus_all

 

この問題、ひどい話なんだよね・・・

最近会うどの企業の人事担当者もため息ばかりついてますよ。

 

例年、大学3年生の12月から始まっている採用・選考活動。

「大学3年生までは勉強に集中させ、大学4年生からの就活を徹底させる」

経団連からのお達しがきっかけでした。

 

大学3年からの就活で単位が十分に取れず、

きちんと大学を卒業できない学生が増えてきていたという背景もあったので、

しょうがないのかな・・なんで思っていたけど、

 

蓋を開けてみたらお互い不幸になっちゃったこの感じ(;´Д`)

 

何よりも問題だったのは「就活期間そのものが短くなったこと」

 

就活期間が短くなって起きたこと・・・・

 

就活生にとっては、同じ数の企業の選考をうけるにしても、

就活期間が短いので、とにかく面接日時がバッティングする。

片方を断ると「志望していない」と見なされ不採用。

結局、例年よりも少ない企業の選考しか受けることができない。

 

さらに言えば、就活期間が短いせいで企業との出会いの場を設けづらい。

 

学内・学外問わず合同企業説明会は面接・説明会とバッティングしがち。

面接を優先した結果、新しい企業との出会いを持てないので、

知っている企業だけ受けて、不採用が続くとまた0から志望企業探しをしなければならない。

 

そんな経験、あなたもありませんか?

 

今年は本当にそういう就活生が多いみたい。

学生のためを思って就活期間をずらしたのに、完全に裏目になってしまっている。

 

だからこそ、自分の行きたい企業は大事に選考を受けないと、後で絶対後悔する。

特に今年の就活生には強く伝えています。

 

自分の満足いく就活ができるよう、

就活トレーナーは就活生のみなさんを応援します! 

それでは今日はこのへんで。
最後までお読みいただき、ありがとうござました!

 

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就職活動支援団体 就職トレーナーズ

代表  神野 一輝

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