『軍艦』はよくニュースなどで耳にする言葉ではないだろうか。よく戦艦も同じ意味で使われるがそれは大きな間違いである。
『軍艦』とは文字通り軍に所属している船のことを言うのだが、大日本帝国海軍(今後は旧日本海軍)では意味が大きく異なってくる。
『軍艦』は軍に所属している船でかつ直接戦闘に参加する大型のものを指す。
では広義の意味の『軍艦』に当たる言葉は何なのかというと『艦船』という言葉が用いられている。
最初の記事では基礎知識として『艦船』の種類について書いていくとしよう。
艦船は『艦艇』、『特務艦艇』、『雑役船』の大きく3つに分類できる。この3つから更に枝分かれしていく事になる。
しかし艦船の分類については度々改訂が行われている。ここでは最後の改訂(1945年6月30日)のものを『艦船』の定義として扱うことにする。
艦船:艦艇、特務艦艇、雑役船の総称
艦艇:軍艦、駆逐艦、潜水艦、砲艦、海防艦、輸送艦、水雷艇、掃海艇、駆潜艇、敷設艇、哨戒艇
特務艦艇:特務艦、特務艇
雑役船:上記に当てはまらない艦船〈曳船(タグボート)等〉
これが『艦船』の分類だが、艦これをプレイしている提督諸氏ならばある疑問を持つはずだ。
そう、戦艦や空母、巡洋艦、工作艦が見当たらないのである。上記の中で『軍艦』や『特務艦』、『特務艇』は更に細かく分類することができる。
軍艦:戦艦、巡洋艦、航空母艦、水上機母艦、敷設艦、潜水母艦、練習戦艦、練習巡洋艦
特務艦:工作艦、運送艦、砕氷艦、測量艦、練習特務艦、標的艦
特務艇:敷設特務艇、掃海特務艇、潜水母艇、駆潜特務艇、哨戒特務艇、電纜敷設艇(でんらんふせつてい)、魚雷艇、海防艇
※補足:電纜とは海底ケーブルのことである
と言った具合に分かれている。ただし艦これをやる上で必要になるのは軍艦、駆逐艦、工作艦ぐらいだろ。次回からは暫くこの艦種を解説していくとしよう。
『軍艦』とは文字通り軍に所属している船のことを言うのだが、大日本帝国海軍(今後は旧日本海軍)では意味が大きく異なってくる。
『軍艦』は軍に所属している船でかつ直接戦闘に参加する大型のものを指す。
では広義の意味の『軍艦』に当たる言葉は何なのかというと『艦船』という言葉が用いられている。
最初の記事では基礎知識として『艦船』の種類について書いていくとしよう。
艦船は『艦艇』、『特務艦艇』、『雑役船』の大きく3つに分類できる。この3つから更に枝分かれしていく事になる。
しかし艦船の分類については度々改訂が行われている。ここでは最後の改訂(1945年6月30日)のものを『艦船』の定義として扱うことにする。
艦船:艦艇、特務艦艇、雑役船の総称
艦艇:軍艦、駆逐艦、潜水艦、砲艦、海防艦、輸送艦、水雷艇、掃海艇、駆潜艇、敷設艇、哨戒艇
特務艦艇:特務艦、特務艇
雑役船:上記に当てはまらない艦船〈曳船(タグボート)等〉
これが『艦船』の分類だが、艦これをプレイしている提督諸氏ならばある疑問を持つはずだ。
そう、戦艦や空母、巡洋艦、工作艦が見当たらないのである。上記の中で『軍艦』や『特務艦』、『特務艇』は更に細かく分類することができる。
軍艦:戦艦、巡洋艦、航空母艦、水上機母艦、敷設艦、潜水母艦、練習戦艦、練習巡洋艦
特務艦:工作艦、運送艦、砕氷艦、測量艦、練習特務艦、標的艦
特務艇:敷設特務艇、掃海特務艇、潜水母艇、駆潜特務艇、哨戒特務艇、電纜敷設艇(でんらんふせつてい)、魚雷艇、海防艇
※補足:電纜とは海底ケーブルのことである
と言った具合に分かれている。ただし艦これをやる上で必要になるのは軍艦、駆逐艦、工作艦ぐらいだろ。次回からは暫くこの艦種を解説していくとしよう。