こんばんわ
ブログを始めるにあたってある程度の経歴が必要かなと思ったので書こうかなと思います。
小学校
この時期は特に変わりのない子供でした。毎日めんどくさいながらも学校に行き、授業を受け、放課後に友達と公園で遊んでいたどこにでもいる子供でした。
ですが、振り返ってよく考えると友達と上手く話せなかったり、人と関わるのが苦手でこの時期から危ういというか根っこ?的なところに社会への不適合な部分があったと思います。
中学生
中学生が自分の人生の転換期だったと思います。
それは私が不登校になったということです。中学1年の3学期に突如学校に行くことをやめました。
当時は両親や先生に「友人関係が.....」と言っていましたが本質的にはただ面倒なだけだったんだと思います。
ともあれ学校に行くことを辞めた私ですが、見かねた両親が秋か冬ごろに支援施設に連れて行ってくれて中学生活の残りはその支援施設で過ごしました。
そこではまぁ、少し友人も出来たので別に悪くはなかったのかな?とも思いますがやはりこの時期に負けグセ、サボりグセみたいなのが付いたのは本当にまずかったですね。
中学に戻れるならあの頃の自分を殴りたい
高校生
中学ではまともな勉強をしてこなかった私ですが、先生方の支援もありつつ全日の支援高校に進学しました。(偏差値は低め)
まぁ、とは言ってもこの時期ちょうどコロナとかぶります。高校の入学式は分散でやった覚えがありますしね
でも、そこまで悲観はしていませんでした。
ネットがありましたしその頃は数学にどっぷりハマってたので学校に行けなくても自由な時間が増えるしラッキーぐらいです。
分散登校が終わってもそんな感じで一匹狼を気取っていた気がします。今考えるとめっちゃ恥ずかしいですね
また、こんな感じで周りと違うことがしたかったということと、数学者を目指そうと本気で思っていた私は1年の夏あたりから大学進学を考え始めます。
ネットで調べた参考書を買ってがむしゃらにやっていましたね、懐かしい,,,
学校では上位でしたがもちろん国立なんて夢のまた夢ってレベルです。
大学のための共通テストは目も当てられないような悲惨な結果に、、
こうして健気な1人の青年の高校生活は無駄な勉強に大半を奪われ終了し、1浪生活に突入します。
人生って何なんでしょう。ここまで書いて薄っぺらさにびっくりしています。
続きはまた明日にでも書こうと思います。おやすみなさい