先日、ご夫婦の相性を見させて

いただく機会がありました。




私の相性の読み方は

お互いの出生図を読んだ後

ドラマのストーリー展開の様に

出来事を連想しながら星を

読んでいます。




海外の著名な占星術家も(ホロスコープを)

映画のカメラワークのように

まずはクローズアップして

焦点をあててポイントを絞り




次に画面を引いて、

全体像を映し出して把握していく

と言っているそうです。





先ほどのご夫婦の相性では

『凄いです🤣当たってます😂』

と絵文字たくさんのメッセージを

いただきました。





私は星の反応を言語化しただけなので、

『体感がある』ということだと思いますキョロキョロ





感覚(体感)が占星術の勉強にも

自分らしく生きていく上でも

とても大切だと思っています。




ですが、多くの人は

人を嫌ってはいけない!とか

周囲と仲良くしなきゃ…とか

パートナーに言ったら嫌われるかも

苦しくても頑張らねば…




という思考(頭)が感情(心)を

切り離してしまうので、

自分の本当の感情を感じることを

避けたり曖昧にしたりしてしまいます。





占星術でいう

金星(好き)や月(感情・安心)

の感覚が鈍ってしまう

原因のひとつかもしれません。




そのまま自分を抑えてしまうと

月(感情)が無反応になってしまう

恐れもあります。





私も長い間、

人を嫌ってはいけない。

どんな人も大切にしなければいけない。

我慢しなければいけない。

と思っていました。




ですが、占星術と出会い

客観的に自分をみることができました。

さらに心の仕組みを知って

占星術の活用法がわかりました。





心の専門家によると

悩みの原因を知ったり

分析して理解しても心は

救われないのだそうです。




自分の感情に寄り添うことが

(観察すること)

いちばん大切なのだそうです。




私も自分の気持ちを認めて汲みとって

いくと、驚くほど心が軽くなりました。



悲しいね~、辛かったね~、偉いね~

と沸いてくるさまざまな感情に

寄り添うだけで大丈夫です。




過去に傷ついた経験をした人

自分より他者を優先しやすい人

不安が強い人は




自分の感情を抑えがちだったり

自分を責めたり、他人軸に

なりがちかもしれません。


例えば行動でも

『人に合わせてしまう』

は心(主体性)が伴ってないので

不自然な行動ですが




『人に幸せになって欲しいから

行動する』

だと心(主体性)ありきなので

自然な行動なのだそうです。




瞬間瞬間の感情を意識しながら

過ごしていると

自分の金星(好き)や月(安心感)

の感覚がわかってくると思います。




よく言われている

自分を大切にする、とは

自分の感情を大切にする

ということなのですね花




今年は牡羊座にスポットが

あたりますが(海王星と土星が牡羊座入り)

AIにはない『直感や感情』を

大切にしましょ~という星🌟の

お知らせのような気がしています。

直感・自我は牡羊座の象徴🔥





ちなみに凶という漢字は

上(北)の部分だけ空いていますが

悪い状況に囲まれたとき

『直感』が救いになるという意味が

含まれているそうです照れ