奄美オナガのはずが、、
奄美遠征、天気の関係で半日程の釣りでしたが、行ってまいりました。
やはり奄美は海も人も最高です!
今回はフカセ自体久々なんですが、超久々の奄美オナガを狙ってきました。
奄美のオナガは体高あって同じサイズでもむっちゃ引くんです
そして今年で引退のこちらも最高な渡船、さんご丸にて、午後から時化るんで昼までの釣りでカミノハナのハナレに渡礁。
最近は針、ハリス共に18号とか20号とかしか触ってなかったので、久々触るグレ針9号はものすごく小さく(おそらく普通のフカセではデカい針です)、ハリス5号(おそらく普通のフカセではだいぶ太いです)はものすごく細く感じ、とても扱いやすかったです。
潮は当て潮+向かい風でなんか楽しくない釣り。
サメがチョロチョロみえてたんで初っ端釣れたイスズミの40クラスを、釣りの邪魔になったらあとでサメ退治でもするかと横のタイドプールにリリース
そしてすぐに久々のコバンアジが釣れてベイトとしてタイドプールへ。
潮の感じも釣りづらかったのと、せっかくコバンアジがあるんで念の為もってきてたレマーレBG+タリカpe7号+ショックリーダーナイロン160lbさらにリーダーフロロ40号+ハリは青物24号で泳がせ開始。
コバンアジを何回か流すもアタリなし。
そしてその時はやってきました
弱ってきて遊泳力もおちてきたんで回収しようと足元まできたとき、回収されるコバンアジに興味をしめしてるなんかデカい影が海中ホバリングしてるのがみえて、そのまま上げずに足元にコバンアジを泳がすとその影が一気に加速して海面のコバンアジ丸呑みし、反転したところで口から吐き出して去っていきました。
その正体は控えめに言っても目測ゆうに130センチ、40キロはこえてるであろうGT
海面まで顔を出したそいつと、はじめて海と陸で魚と直で目があって震えました。
そこからは見切られたのか、僕と目が合ったからなのか、はたまた弱って遊泳力の落ちた魚には興味がないのか、何度か足元から沖まで泳がせたのですが食ってきませんでした。
コバンアジはあきらめ、タイドプールを覗くと
サメようにと泳がせてたはずの40センチのイスズミが悠々と泳いでるじゃないですか。
元気ピンピンのイスズミですが、やはり沖にでることはなく足元に突っ込もうとするばかり。けどそれをなんとか竿下付近に貼り付ける感じでテンションかけながら泳がせてると、サラシで見えない竿一本先の海中に竿先が少しずつしぼりこまれ、イスズミの突っ込みにしては長いし強いなとテンションかけながら引っ張ると、ドンドン突っ込んでドラグがなりはじめる!
きました、さっきのやつ
左の瀬に案の定走っていってヤバい止めないと!とドラグを締めていくんですが、あまりの引きと重量感にドラグをこれ以上しめると引きずり込まれるか竿ごともってかれそうな恐怖でそのまま走らせてたらやはり瀬でpeからやられました
はじめてGTかけたんですが、圧倒的なスピードとパワーすぎて完敗でした。
今回は一瞬の出来事でしたが、色々な面でかなりの経験値を得たし、これからGTをエサ釣りで仕留めるというまた新たな目標ができました!
といいますか、今回尾長狙いだったはずなんですが、、、
来週は気持ちをきりかえて初めての上五島にお客様とまたしてもオナガやりに行きます!

