最近、話題であがった育成に関する話題のひとつ。



ポジティブすぎるのには注意が必要



という話題(≒課題)です。



人柄は、明るくてポジティブな人で何よりなんですが
考えるときに、楽観的に物事をとらえ本質的でないやりとりに従事しなくてということです。



社内外で活躍している人を見ると共通するのは

外にポジティブで、中にネガティブな人は強い

ということ。



対外的にはやはりポジティブな人がよい。

ただ、

自分の中でいい意味でネガティブになって批判や否定を繰り返し、試行錯誤している人はさらに強い。

目標に対しても、「やったりましょうー」的な雰囲気よりかは、
「本当にこれで大丈夫なのか」というネガティブチェックが先攻しがちです。

とはいえ、目標とそれに対する戦略・戦術について、ネガティブチェックは必ず必要です。



ポジティブな雰囲気、ネガティブな雰囲気というのは、こちらから主体的につくっていくものなんだと思います。

目的を達成するために、今はどんな雰囲気が必要なのか、
自らが感じ取り、場をコントロールすることがリーダーの仕事なんだと思います。



 

構成するのは、「言葉」「見た目」の要素。

まず、言葉で雰囲気をつくっていきたいしそれは軽はずみな言葉ではなく、
十分に思考し、セルフネガティブチェックを行った上で、ポジティブに発信していきたいと思います。