久しぶりの更新です。
タイトルは、そう、江國かおりさんの「情熱と冷静の間」をもじらせていただきました。
ビーガンについて考えたいこの頃です。
私は極力肉食をさけるようにしたいな~と、つねひごろ菜食レシピを作るようにしています。
でも、わたしはエセビーガン。
ラーメン大好き、調味料はガラスープも、オイスターソースも。
外食でお肉が出た場合はいただきます。
よく、肉だけ残す人がいますが、あれっどうなのかな~?
食物として供される為に、殺された動物に対しての礼儀というか、、、、なってないと思います。
あと、人間の歯は、臼歯が多いですよね。
人はホントは、肉食しないように進化しているという人もいます。
ところが、この間テレビであるハム職人?の男性が
「――自分はハムにする豚の世話をして、命を奪う工程、そしてハム?を作るところまで全部する。
そうすることで、命に感謝し、生きるということに真摯に向き合うことができる」
といったことを話されていたと思います。
衝撃でした。
動物が哀れだからとビーガンを目指すけど、つい食べちゃう私。
また、スピリチュアル的な考えから、肉食を避けている人達。
そして、「殺しながら生きる」という、生物の持つ宿命的な矛盾を正面から見つめて生きる人。
何も考えず、何も感じずに生きる人たち。
食がこれほど豊かな時代だからこそ、考えたいことですよね。
