独裁社長と2代目バカ息子の戦い
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更新

すげー久しぶりに更新。


自分がブログやっていたことすわ忘れて・・・


なぜ更新したかというと。。


嫁にぜんぜん更新しとらんやないかい!と、隣で言われたからです。


取り急ぎ更新までに・・・

まったく。。

o(TωT )先日、不動産事業部の仕事でスタッフとの全体会議。


いつもはわたくしとスタッフのみで行うのですが・・


今回は珍しく社長(おとん)も参加。


最近、契約数件数があがってないせいか


おとんもやたら滅茶苦茶な理論ぶちかましてまして。。


いわれたとおりの事をやって怒られるスタッフって可哀想よ。




うちの社長のいかんところは


人の弱みやミスを徹底的に突っ込むところかなと。




しかも、しつこい!(`×´)


しつこい!ヽ(`Д´)ノ


あーしつこい!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




同じことを何度も繰り返し


しまいには「俺が若かったころはー」


自慢話が始まるわけですよ!



そして、閉めの言葉に


ヽ(`Д´)ノ「いやー自慢じゃねーが俺は頑張ったよ!」





と、むちゃぶり以上のむちゃぼけと。


しかも、それは立派な自慢ですから、はい。




スタッフずっこけましたよ。(マジで)(((( ;°Д°))))




親子だけに俺も周囲からこんな風の見られてるんかな・・・


だとしたら・・




かなり、嫌ですよょょょょお!(`(エ)´)ノ_彡



でも、親子なんで正直怖いっす。


うちのおとんをよく理解している




おかんや姉妹からすると・・・




おかん(´・ω・`)「あんた偉いと思うよ。あのお父さんと一緒に仕事してるんだから」


姉。(´д`lll) 「本当だよ。あの長い話をずーと聞いてるのは大変だよね。」


妹( ´(ェ)`)「私なんて、お父さんとずーと話するだけでもストレスだもん」



そんな社長に仕えている私って・・・




ある意味、介護ですね。


だから、国は俺に無試験で


介護士の資格か


ヘルパー2級ぐらい与えてもいいんじゃーかと思うわ。








最近は若くねーな

最近は徹夜がきつくなってきた。


今日も朝5時ぐらいまで


お仕事お仕事(‐^▽^‐)


で、朝一で茨城へ車でGO。


いくつかの体力的な仕事と左脳を使う仕事終えて


東京の事務所へ夕方戻る。


ここで渋滞にはまって残り20%だけ残ってた体力消耗。(´□`。)


東京へ到着して、即効コンビ二で


おにぎりと焼きそばで充電。


プラスオロナミンCで予備タンクにも充電と。


その後、8じから右脳的な仕事があり、


9時から右脳と左脳フル活用する仕事をがある。




気分的には頭の中にガスがたまっているような状態やね。


こんな時は熱ーいサウナでも入っ直後に水風呂でも


入って2,3時間仮眠とれば結構ガス抜きできるもんです。


また、それを楽しみに残りの数時間がんばろっと。



年賀状って・・・

どうも現在新規事業立案真っ最中のものです。


年賀状をいいろいろな方からいただきました。


今回も昨年同様に奥さん立案、プロデュース、監督、チェック。作業を私がやるという世界のトヨタもびっくりの完全分業制で

作らせていただきました。


もうね、昨年もうちの奥さんに言ったけどもうやりたくないね。


はっきりいって面倒くさい!


そんな年賀状なんて何でいいじゃん!


だが、妻の反論として「お世話になった人にちゃんと気持ちをこめて作るのは当たり前でしょ」と。


ふむふむ


その意見には納得・・・


ってだったらおめーが作れよ!


フォトショップぐらい使いこなして自分でやれ!


ったく・・・女はきれいごとばっかりいって自分で何もやらねーんだから。(宛名書きはやってたが・・・)


私の義理の兄貴も同じこといってたな・・。


まったく同感だよ!


でもね・・・



たぶん今年もやらされるんだろうな・・・・(悲)

明けましたが何か?

さてさて、2006年も無事(?)終わりをつげ、2007年の新しい年がスタート!って何も変わってない!


今年も12月31日まで仕事、元旦はお互いの両親の家に挨拶。


1月2日から仕事開始って・・・・。


ようは日曜日だから休んだって事ね。


ま、最後に休日だったのも覚えてないぐらいだから、たまの休みもありね。


話は突然、変わるが前回のここどこ男長編を書いてから一機に長いブログ休みが続きました。


そったらびっくりだよ!


すげーーーーランクが落ちてた。


別にランキング目的で書いていたわけではないが、やはりリーダーが落ちるというのはちょいへこみますな。


一時、ランキングはビジネスの中で100番以内に入った時は少し焦ったけど・・・。


なんせ、俺のランキングの下には当時、大手外資系金融会社で働くとファンドマネージャーとか、まじめなビジネスアイデアが何とかカントカのブログあったわけで・・・・


なのに俺のブログの方が上って・・・・


他のブログやってる人に申し訳ないわけよ。


しかもだよ!


俺のブログの順位があがる時って


いつも「ここどこ男」について書いた時よ。


そりゃあ、他の人には申し訳ないわな。


ま、彼が大きな問題起こさなければ書く理由もないんだけどね。


ですんで、今年は自分の仕事についてもっと書くつもりです。


今年は、新規事業をたぶん2本ぐらいやります。


やらないとまずいんです。


自分の給料がなくなるんです。


社長(おとん)にいわれました。



社長「おまえ、自分のくいぶちを自分でみつけてこいよ」


俺「新規事業の事ですか?」


社長「なんでもいいけど、自分の飯の種は自分でみつけてこいよ」


俺「あ、よろこんでやらせてもらいますよ。」


社長「来月からお前の給料はないからな!だから自分で金になる仕事みつけてこいよ」


俺「え~!!!!!!!!!!!!。そんな急に無理ですよ!なんで会社に仕事してて急 に来月から給料払わねーとか、自分でくいぶちみつけてこいって・・・そんなむちゃくちゃじゃないですか!これじゃあ、やくざの事務所に出入りしているチンピラ扱いじゃyないですか。いや、やくざだってこんな事したら組から人がいなくなりますよ。」


ってなぜかやくざを例にする私。


社長「とりあえずやってみろよ!まったくオメーは人に養ってもらう事ばっかり考えてやがる。けっ!」


俺「・・・・・・・・・・・・・・・(頭がまっしろの無言)」


いやー自分でも結構、自分は何があってもあまり動じない方だと思ってだんだけど、今回の社長のセリフには正直焦ってます。

 

それ以上にビビッてます。


本気で給料なくなったらどうしよう・・・


っていうか勝手になくすな!なんで、こんなに働いて、しかも実績残してんのよ!なのに、なぜ!


今流行ってんのかのな~こういうイジメ。


ちょっと「思いっきり生テレビ」に電話して、みのさんに話でも聞いてもらおうかな・・・。


それから・・・・

前回やっと3回に分けて記載した「ここどこ男」ストーリーが完結!


2回目と3回目の間がかなり空いたことに対してまず謝罪! 「すまん!」


実は友人の何人から直接メールなり電話いただいて、続きを早く書けと忠告されたんですがね。


中には「わざとためてる?」なんていわれたりもしました・・・。ためるわけねーだろ!


事実として彼はまだ在籍しています。


まだ「ドトール」と付き合ってます。


現場にも夜来たことがあるそうです。


アルバイトが「ここどこ男」の彼女「ドトール」を見て思った感想→「まじ、ブスですね~。でも、ここどこさんには合ってます」


ひどい・・・・・


最近はやたり私に連絡あります。


報告などもよくちゃんとやってます。


報告しなくてもいいことまでします。


遅刻・早退・欠勤などは当然してません。


逆に7時出勤の日に5時半にきて「無意味な努力」をした事があります。


「ドトール」は勤務先が変わったそうです。


「ここどこ男」のせいと本人は言ってます。


「ここどこ親父」は会ってないのでわかりません。


電話では数回、話をしました。


やはり、ピンポイントで変な日本語使います。


例1 ここどこ親父「う、うちの息子は元気でやって、ま、ますか?」

   俺       「とりあえずは頑張ってますけど」

   ここどこ親父「昨日、から揚げを、む、息子に作ったんですよぉぉぉ

   俺       「はぁ・・・」

   ここどこ親父「お、おいしい、おいしいと食べてくれましたぁぁぁぁ」

   俺       「はぁ・・・・」

   ここどこ親父「ま、ちゃんと仕事仕事行ってるなら、よ、良かったです。」

   俺       「(ええええええええええええ・・・・・)」


ま、ここどこ親父と話すのも非常に労力のかかる事なんです。


とりあえず、彼らの近況までに。


一応、全員生きてます。


   





ここどこ男3

なが~~~らくお待たせしました。


いよいよ物語はラストへ・・・



留守電だけ残して勝手の休む「ここどこ」男

はいつくばってでも仕事に行く!宣言をした後に3日もやすむ「ここどこ男」。

彼女から「だめ男」宣告をされる「ここどこ男」


あえて、週末休ませて月曜日から出勤予定なのにでてこない・・・・


急いで現場に別のスタッフ派遣して営業所は何とか稼動。


そして9:30、俺の携帯が鳴る・・・・「エルメスだ!」もとい、「ドトールだ!」



ドトール「おはよう。ちょっと聞きたいんだけど・・・あいつ仕事きてないでしょ?」



俺「おう、あいつまたまた仕事きてねーんだよ!もうダメだよあいつは。で、何でしってんの」



ドトール「いや、仕事行ったか心配で、あいつに電話したら出ないんだよ。で、実家電話したら家にいるんだよね」



俺「ま、そうだろうね。もうありゃダメだよ」



ドトール「で、あたしは仕事までまだ少し時間があるから、あいつの家に行ってくるわ」



俺「あ、そう。とりあえずこっちは現場あるから、また・・・」



ドトール「本当ごめんね・・・・何か私が今すぐそっちの現場に行って働きたい気分です・・・」


と、こっちは「ここどこ男」は死んだ!事にしといて現場で忙しいっちゅうの。


それから一時間・・・・再度ドトールから電話。



俺「で、どうだった?あいつ何やってんの?」



ドトール「Sさん(俺ね)! 悪いけどあいつクビにしてやってよ!」



俺「はぁ?どないしたのよ?いきなり。」



ドトール「今、「ここどこ男」の家にいるんだけど、あいつ会社行きたくないとか言ってんだよ!」



俺「そりゃ行きたくないから、現場に迷惑かけたままにしてるんでしょ。」



ドトール「Sさん、今からこっちにこれない?あの野郎の根性叩き直してやってよ」



俺「まあまあ、落ち着けよ。もうちょっとしたら時間作るか。それまで待ってなさいよ。どちらにせよあいつの親が保証人あんんだkら親とも話さないといけんから・・」


といってる間も電話の向こうから「ドトール」「ここどこ男」に「てめー!」とか「おい!こら!」等の罵声が聞こえる。


こえー!っていうか、「ここどこ男」10歳年下の彼女に罵倒されるって・・・まじ、しょぼい!


ちょっと心配したのが「ここどこ男」逆ギレして、彼女とか刺さないかやや心配。


あーいう、おたく体質の人間ってキレルとヤバイっていうじゃな~いい。


それから約一時間後、何とか時間作って彼女から「ここどこ男」の住所の詳細聞いて「突撃!自宅訪問!」


奴は公団住宅に親父と二人暮し。何でも両親は離婚はしてはないのだが、母親が父親に愛想をつかして出て行ってしまったらしい。う~ん、ちょっと悲惨なのかも・・・


で、とりあえずエレベーター乗って奴が住んでる階までいくと、エレベーターの前で待つ「ドトール」。



ドトール「ごめんね、こんなところまで来てもらって。あいつ本当どうしようも無い奴なんだよね。」



俺「ま、いいからとりあえず、あいつに会いましょう。」



トール「さっきまであいつと話してたんだけど、頭きたから親の前だけど殴ってやったんだよね。」



俺「まじかよ!お前ある意味すげーな」



ドトール「Sさんも、頭きてるだろうから殴っていいよ」



俺「はっはは・・・(笑えない・・)」


と、遂に「ここどこ男」のアジト発見!っていうか実家に中に入る。


う~ん、期待を裏切り結構きれい。ってまだ入り口だけど、親父さんがカメラマンの仕事を過去にしていたせいもあり写真関係の本が多数。


で、とりあえずりリビング(正確には床の上に小さなテーブルと座布団があるだけなのだが・・・)に入ると、お父さんがいきなり謝罪


なのに次に出てきた言葉が摩訶不思議な一言。



ここどこ父「本当にうちのバカ息子のために遠いところまで来ていただいてすいません。」



遠いところ?隣の駅なんですけど・・・・車で5分ぐらいなんですけど・・・・・。



俺「で、息子さんいらっしゃいますか?}



ここで、彼女が奴の部屋にはいって行き、起こして俺の元へ連れてくる。

って最初から出てろよ!といいたいが・・・・


そして、「ドトール」「ここどこ男」「ここどこ親父」、そして私の4人で3者面談。


何か不思議な気分。


ドトールがとりあえず「ここどこ男」にけしかける・・・



ドトール「あんた、一体何やってんだよ! Sさんがわざわざお前の事心配してきてやってんだよ!」



ここどこ男「・・・・・・・・・・(無言)」



ドトール「何とかいったらどうなんだよ!謝る言葉も口にできねーのかよ!」



ここどこ男「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


ドトールがここで全盛期の猪木を彷彿とさせるアリキックっを「ここどこ男」に!



ドトール「ドスッ!おい!何とか言えよ!」



おいおい・・・・ここは「ここどこ男」の完全なホームで、しかもサポーター(ここどこ親父)の目の前で・・・・前蹴りとは。



ここどこ男「す、すいましぇん・・・」



ドトール「っち!謝る事もできねーんだから、お前は人として何考えてんだよ!」


すげーな!完全な下克上じゃん!っていうか最初から「ドトール」の方が上だったのか・・・。それにしても「ここどこ親父」よ!

息子が彼女にアリキック喰らってるんだよ!ちょっとは怒れよ!



ドトール「お父さん、ごめんね・・・私ちょっと自分を抑えれなくて・・・」



ここどこ親父「いや、いいーんだよ。どんどんやってくれよ」


おい!息子はサンドバックかよ!って突っ込む間もなく、ドトールが今度はヒョードルばりの氷のロシアンフック炸裂!これプライドでやったらメインイベント級の殴り合いよ(一方的だが・・・)。



ここどこ男「・・・・す、すいましぇーん・・(泣く)。本当に皆に迷惑かけて・・・うっ、うっうっ・・・」



ドトール「すいませんじゃねーんだよ!おら!みんな何かしらの壁を乗り越えながら頑張って働いてんだよ!」

「ここどこ男」の親を目の前にしてケリを数発いれる。



もう一度確認で言うが「ここどこ男」は33歳、「ドトール」は23歳である・・・・・



ドトール「そもそも何でお前はこんな事したんだよ!」



ここどこ男「・・・・・・・・・・」



ドトール「あーむかつく!何かいえよ!」



ここどこ男「・・・・・以前にお前に愛想尽かされたとか言われて・・・それにSさんに仕事の事で厳しい事いわれたんで・・・」



ドトール「そりゃ、おめーがそんな適当な毎日ばっか送ってからいったんだろ!タコ!」



ここどこ男「う、う、うわ~んん・・・(とりあえず泣いてる感じなんだが、顔みると涙が流れてない!)」



ここどこ親父「お、お前甘ったれるな!は、働くってのはな、た、大変、な、なんだよ~」(迫力ゼロ)



ドトール「Sさん、こいつどうします?」




おいおい・・・わしゃお前のボスか!


俺「ま、普通ならこの時点でクビではなくて、もっと前にクビなんですけどね。前にもおばさんが亡くなったとか、兄貴がサーフィンで事故して向かえに行くとかで勝手に帰ったりしたんで、その時点に結構、一緒に働くのは無理かなと思っるんですよ。お父さん」



ここどこ親父「あ、あの~・・・そ、それ全部ウソです。」


は?え?一瞬目の前が白くなる・・・・


俺「え?会社でお客様からクレームがあった時に連絡とれなく困った時に後で本人から聞いたら、おばさんが亡くなって2日間休みましたよ。それと、お兄さんがサーフィンで足の骨折って千葉にいった事もありましたけど・・・」


ここどこ親父「はい、そ、それ全部ウソです。」


俺「はぁ~~~~~、私は彼に騙されたんですね。」


私の隣に座るここどこ男を見ると、かなりの「しまった!ばれた顔!」




俺「あ~じゃあもう駄目ですね。私は彼のミスなどは何度かフォローしてきたつもりですが・・・ウソをつかされるとは・・・」



ドトール「おめー!信じられないやつだな!もう死んだほうがいいよ!死ね!二度と私の前に現れるな!」



ここどこ男「うっうっ・・・・うわ~ん(ここでやっと泣く)!」



ここどこ親父「ど、どうでしょう、う、うちの息子はクビなんですかね・・・」


お前な!普通クビだよ!ここまで皆の信頼裏切っておいて聞くな!常識的にクビ+死刑だよ!と言いたい俺



俺「う~ん、そうですね。私も他のメンバーに示しがつかないですからね・・・」



ここでここどこ親父が思い切った行動に!



ここどこ親父「あ、あの~うちの息子が大変迷惑かけたのは知ってます。だけど!だけど!(小学校の卒業式風に)で、できれば御社さんでもう一度だけ使ってもらえませんか?もう、この息子におたくのところしかないんです!」



オタクがおたく?いやーマジカンベンしてくれよ!でも、人もいないんだけど周りに示しつかねーしな・・・。



俺「いやお父さん気持ちはわかりますよ。でも、ここまできたら私とここどこ男の信頼関係ってマイナスの状態なんですよ。しかも、他の従業員からすでに呆れられてますしね・・・」



ここどこ親父「そ、そこを何とか!」って言いながらタバコを吸ってるここどこ親父。あんたも何考えてんのよ!



ドトール「Sさん、あたしからもお願いします。彼にチャンスを後一回だけ上げてやってください。次何か不祥事起こしたら私は今度こそ絶対にこいつと別れます!」といった何と土下座!



いや、土下座は本当に困るんですけど・・・・



さらにもう一言「本当に本当にお願いします!・・・・・おい!おめーも何とかいえよ!土下座してもう一度Sさんにお願いしろよ!と今度は全日時代時代の天龍ビンタをここどこ男にかますドトール。


しかし!


土下座しているドトールを見てもなお、タバコをぷか~と吸うここどこ親父。


それを見て正直むかついた私は一言



俺「お父さん!あなたのお子さんの彼女が頭下げてるんですよ!他人の彼女がここまでやってどう思いますか!」



その言葉でやっとこ気づいたここどこ親父。



ここどこ親父「は、はは~是非、ぜひうちの息子をもう一度使ってもらえませんか・・・お願いします。」と、土下座。



私「いや、土下座をしてくれっていったわけじゃないんですよ。本当にここどこ男を一人前にしたいんであればお父さんも真剣に彼の事考えてくださいって事をいいたいんです。」



冷静に周りを見ると4畳半のリビングで4人の内、3人が土下座。しかも俺に!確立75%!こりゃ256G以内の放出だね!



でも、なぜか3人の「お願いします!」の声が揃うのは不思議な気分。これ芝居?リハーサルしたの?



俺「いや、皆さん本当に顔上げてください。逆に困りますから・・・・」




って言って最初に顔あげたのは「ここどこ男」だったのにはビビッたけど・・・・



でも、弱ったな・・・・その理由として

クビにしなかったら・・・

①周囲への影響が悪すぎる。

②俺の示しがつかない

③また、やりそう


クビにしたら

①店がまわらない(ま、最悪が店長やるからいいんだけどね・・・)

②とりあえずケジメはつく

③示しも周囲にはつく


悩むんだ時は、考えない!感じるままに・・・・・。



俺「わかりました。それでは今回が最後でもう一度だけ雇用しましょう。」



やべ、いっちゃったよ俺!いいよいいよ、自分で責任とるから・・・・




俺「その代わり条件があります。①今後、彼のローテーションは彼のお父さんにも送ります。②臨時で休む時は自宅でお父さんが私に直接電話すること③早退、遅刻などを一回でもしたらクビです。」


ドトール「もう、それで十分です。Sさんありがとう・・・・(泣く)」


ここどこ親父「あ、ありがとうございます。わ、私も頑張って協力します」


ここどこ男「・・・・・・・・・・また(?)生まれかわって(?)頑張りますので・・・・よろしくお願いします」


俺「それでは、これは一旦終わりにします。本当に皆さんで彼のために協力してやってください」


しかし!


ハッピーエンドで終わらないのがここどこ男流。



ここどこ親父「わかりました。さ、着替えて今から現場に行け!」


ここどこ男「あ、あの・・・こんな事いうのも何ですけど・・まだ、頭が整理できてないので・・・明日からでもいいでしょうか?」



て、てめー!お前電車のホームから突き落とすぞ、こら!



それを聞いたドトールが間髪いれずグーで昇竜拳!(↓\→ 強パンチ)


ドトール「てめーふざけんなよ!早く着替えろ!」



ここどこ男、しぶしぶ立って部屋の戻り着替える。



その時みた「ここどこ男」の部屋できたねー事!あ、あれですよごみ屋敷状態。だけどある一部分だけが妙に綺麗。


その一部分とはパソコン周辺とジオン軍の巨大フラッグが張ってある一部の壁のみ。


そして、待つこと3分。


奴を前に走らせて現場に到着。


とりあえず、その日から今日までは何とか無事問題もなく働いているのだが・・・


まだ、一部のバイトからはシカトされてるらしい。


結論


問題の後回しって本当やばいね。後々に処理しようと思っても、すでに解決するのがより困難になってる場合が多いからね。

気をつけよう。こいつみたいにならないように気をつけよう。






















ここどこ男3

いよいよ物語はクライマックスへ・・・・


「ここどこ男」と連絡がとれず・・・すでに4日も経過。


その期間、現場は少ない人数で走り周りながら何とか一日一日を乗り切る。


現場ではアルバイトから「ここどこ男をボコす会」を発足しようという発言がチラホラ。


学生アルバイトもすでに彼に対してむかついてたのね・・・ちょっとした会話から「ここどこ男」に対しての殺意を感じる(怖っ!)


4日目の夜10時ごろある女性から電話


電話の向こうから聞こえる声の主とは?


「ここどこ男」の彼女の「ドトール」である。


なぜドトールと呼ぶのか?は、さておき・・・・、奴にも一応彼女がいます。年齢23歳でここどこ男と年齢差10歳!


かわいいのか?


鉄板なのか?


否!


もともと「ここどこ男」が6年前にもうちの会社で働いていた時に、学生アルバイトとして一緒に働き始めたのが最初。

それから付き合うようになった「ここどこ男」「ドトール」。それからは10年間も夜も突き合う仲に・・・。そんなわけで私も彼女の事は個人的にも知っているのである。


二人の関係は端から見ていても非常に不思議で、年齢の割りには「ドトール」の方がしっかりしていてる


「ここどこ男」は彼女に何度も別れる!(理由は借金と職を転々としていることらしい・・・)と言われているらしいが、そのたんびに「生まれ変わる」宣言!


「もう生まれなくていいから変わってくれよ!」と言いたい。


しかも、10歳年下の彼女に蹴られるわ、ビンタかまさられるわで完全パシリの「ここどこ男」。


ちなみに「ここどこ男」は彼女から金を10万ほど借りて、尚且つ、携帯会社ブラックリストに載っているので彼女名義で携帯を借りているらしい。


さ・ら・に・・・その携帯代はここ2ヶ月程払ってないのが、現状というのを後に耳にする事になる。


前置きが長くなったが「ドトール」から夜に着信アリ。



ドトール「あのさ~聞きたいんだけど、あいつ今仕事きてます?」



俺   「いや、それがさー来てないんだよ。もう4日近くも音信不通なんよ。で、何でそれ知ってるの?」



ドトール「いやここ2,3日連絡が全くとれないから、もしかしたら会社休んでるかなーと思って・・・」



俺   「うーん・・・正直言って、もうあてにはしてないんだよね。周りの信用もすでに失ってるような状態だし、こんだけ連絡しても 

     繋がらないっておかしいでしょ。いくら病気といっても連絡ぐらいするのは当然の事でしょ」



ドトール「わかった、彼のお父さんに直接連絡とってみる。あいつ本当ダメ人間だね~Sさん本当ごめんね」



俺   「いや君のせいじゃないよ。謝んなくて大丈夫よ。とりあえず俺の携帯の連絡するようにあいつに伝えておいてよ。頼むわ。」




それから2時間後ついに「ここどこ男」から着信アリ。



ここどこ男「あの~すいませんIです。(またもや死にそう声で!)」



俺「お前なにやってんだよ!何で連絡もしねーんだよ!」



ここどこ男「何か目の前が真っ白(正確にはマッチロという意味不明な言語を使用)になって、熱も下がらないんですよ・・・(お得意のゴホッゴホッを連発しながら(途中ニューバージ ョンでオェッも入れる)。



俺「体調悪くても、連絡ぐらいは入れられるだろ!33歳にもなって何やってんだよ!」



ここどこ男「す、すいません・・・」



俺     「もーいいからこっちもローテショーン組んでやってるんだから、とりあえずいつからこれるかだけ教えろよ!」



ここどこ男「明日は朝からちゃんとでますんで・・・・」



俺     「それは前回も言ったろ!それで来なかったじゃねーか!もういいからあと一日休め!そんで明後日からこいよ!」



ここどこ男「わかりました。Sさんがいうならそうします。」




お、お前な・・・・なんでそんな時だけ俺の命令の素直なんだよ!本当に頭から灯油でもぶっかけねーとわかんねーか!おい!


翌日、こっちは現場で走りまわってたら・・もう1人のフリーターも風邪でダウン・・・・。

遂に残るは俺1人。仕方なく、朝から日付が変わるまで1人で店を運営。夕方から学生バイトが参戦!

この時ばかりは丈夫で健康の俺を生んでくれた両親を少し恨む・・・・俺も倒れて~よ!


ま、今日一日乗り切れば明日は「ここどこ男」が復活するだろう(かなり不安ではあるが・・・)。


よし、よし明日からまた本来の自分の仕事の戻れる。

ま、これも現場も本来業務ではあるが別内容って意味でね。



そ・し・て、翌朝。



朝6時07分、ここどこ男より着信アリ。まだ、その時間、寝ていた私は電話がとれず、6時半ごろになって電話に気づく。



?「ここどこ男」から着信はいってるんやん。なんだなんだ?「今までご迷惑かけてごめんなさい、今日からまた一生懸命

   がんばります」とでも入ってるのかなと勝手に妄想。で、一応留守電聞くと・・・・・



ここどこ男留守電「ゴホッゴホッ・・・あの大変申し訳ございませんが・・・・今朝起きたら体の節々が痛くて、まだボーっとするので 

            できればもう一日休ませてください。ガチャ!ぴーぴー・・・」




あ、あ、あのヘチマ野郎!2度と太陽拝めねーような体にしたる!!今後一生「光」が浴びないところで残りの人生過ごさせたろか!


とりあえず、大至急着替えて現場に直行!ふ~なんとか間に合った・・・・。


現場について「ここどこ男」に早速電話! 電話!電話!


電リク祭りじゃ、わっしょい!わっしょい!!


でない・・・・・


自宅に電話じゃ、わっしょい!わっしょい!


でない・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でない

・・・・・・でない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出ない・・・・・・・・・・・・・・・・で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・い・・・・・・・・・・・・・・でない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でない。


とりあえず、一日を乗り切ろう。そしてあいつを殺して俺はそのカルマをしょって生きよう。そして

悲しみをしょって、北斗神拳究極奥義「無想転生」を身につけようではないか・・・。


次号、いよいよ最終章へ



ここどこ男2

さて、前号の続きだが・・・


私に電話があった日は途中早退して、病院にいく「ここどこ男」.



なんでもアルバイトのお姉さんに近くの病院まで連れて行ってもらったらしい。


一応、気になったのでアルバイトに電話して彼の状況がどんな状態だったのかを確認。



俺「ここどこ男はどんな感じだったんよ?そんな体調悪そうだった?」



アルバイト「何か朝からフラフラして、お客様と会話しているときも呂律があんまりまわってない感じでしたよ」



俺「あらま、そりゃ大変やな。でも風邪なら病院で薬もらって、一晩で直るでしょ。」



アルバイト「ただの風邪なら全然いけるんじゃないですかね」


そして、病院から帰ってきたら前号のような報告。


ま、しょうがないよね。最近は季節の変わり目だから風邪もひくでしょ、とやや心配。



そして翌日・・・・


着信なし・・・・。休むなら電話しろよ!ま、こっちは一応アンパイかけて、他のスタッフを現場にいれていたんで問題なく現場は何とか必死で乗り切るのだが・・・


でも、一応心配だったんで何度も彼の携帯に電話するのだが一向に連絡つかず・・・思い切って彼の自宅に連絡するとお父さん登場。



俺「あ、もしもし、00会社のSといいますが息子さんいますか?」



ここどこ親父「あーどうもどうも、いつもうちの息子がお世話しています(?)。さっきコンビニに行くといって、出掛けたんでもう帰ってくると思います。」



俺「(コンビニ?じゃあ風邪は良くなったんだな。よしよし・・・ちょっと安心。)わかりました。では、戻ったら私の携帯に連絡させてください」



ここどこ親父「わかりました。じゃあ言っときますんで、トヨタの佐久間さんでしたっけ?」


・・・・・・・な、なぜ?き、君ね全然ちゃうよ!息子が働いている会社ぐらいは覚えておいてよ。しかもうちの会社名には全然かすってもないし・・・・。



で、正確な会社名と名前を再度伝えて電話を切ると10分後に携帯の着信アリ。



ここどこ男「あ、もしもしIです(わざと携帯の話口を口元から遠ざけているような話し方で)



俺「体調はどうよ?みんな心配してんぞ。明日からは仕事でれんのか?」



ここどこ男「・・・はい、なんとか戻れそうです(ここで、「ゴホッゴホッ」というBGMが入る)」



俺「おいおい大丈夫かよ?風邪なら薬飲めば一発で治るんだろうけど、少し心配だな~」



ここどこ男「いえ、なんとか歯を食いしばってでもいきます。明日は俺が店を開けますんで。」



俺「わかった。俺は明日一日中、他店を1人でまわさないといかんから、頼むぞ!」


ここどこ男「わかりました。なんとか行きます。(ややトーンダウン)」




う~ん、はっきりいって心配。明日くるかどうかは非常に怪しい。


だが、人がいない以上、なんとか乗り切るしかない。


それにしても歯をくい縛って行くというぐらいなら今から来いよといいたい。しかもコンビニ行くぐらいなら、店か俺に一本の電話をするぐらいやれ!と思うのは私だけではないはず。


そして・・・・翌朝、早めにでて店があいてるかを確認に行く。


そしたら・・・


いねーじゃん!


店あいてねーじゃん!



やば!どうすっか?


とりあえず社長に電話して、状況を全部説明したら俺が怒られる+罵倒される+普段の行いが悪いとしかられる+中学校の頃の出来事について文句言われる(なぜ?今?)。


とりあえず、今日はその店をクローズして、お前は予定通りもう一つの店をあけろと命じられる。



あのくそ野郎!歯をくいしばってでも会社こないつもりか!


しかも、その店舗を開業して以来、初めて臨時休業しましたよ。


こりゃ完全に始末書もんやね・・・・


そして、お昼過ぎ何とか落ちついたところで、携帯に電話。


でない(やっぱり!)。おもむろに自宅に電話。でない(まじかよ!)



ここどこ男のの恐怖が俺の遺伝子レベルまで伝わってくる・・・


デスノートに何回お前の名前を書いたことか・・・・


なのに何度も蘇ってくるここどこ男はすげーよ、まじで。


そして、その日の夜、今回の問題を急速に解決させる1人の女性から俺の携帯に電話がかかってくるのであった。


その名も・・・「ここどこ男の彼女」略して→「エルメス」×→ドトール」である。


第3部は次回へ









ここどこ日記1

今週もやっと終わった・・・


日曜が週の初めという意見は受付ませんのであしからず。


さて、なぜ今週は鬼のようにきつかったかというと。


わかるよね


聞くまでもないよね


やっぱりあいつがらみだよね


さ、言おうか!


せーの


「ここどこ男さ~ん!」


完全なる正解です。


そーなんですあの男がやってくれたんです。


月曜日の昼間に「ここでこ男から携帯に電話あり。まさにジャパニーズホラームービー「着信あり」バリの恐怖電話があったわけです。



ここどこ男「あの~(音声を公開したいぐらい弱った声で・・)どうしても体調が悪いんです。ろれつがまわらなくてぼーっとするんですよ。」



俺「おいおい・・・大丈夫かよ?すぐに病院行ったほうがいいんじゃねーの?」



ここどこ男「自分は頑張ろうと思ってるんですが、アルバイトのKさんにも病院行った方がいいといわれまして・・・」



病院行くのはアルバイトが言ってるからしょうがなくって雰囲気をかもし出すここどこ男。自分はあくまでもやる気があるし頑張ってるんだよ臭をしつこいぐらいかますここどこ男。



俺「とりあえず現場は俺がいくからお前は病院に行っとけよ!」



ここどこ男「わかりました・・・Sさん(俺ね)がそこまでいうなら病院に行きます。」



おい!なんで俺がお前に病院行くことをお願いしてる感じでいうんだよ!とりあえず体調よくなったらもう一度俺がお前を病院おくりにしたい気分になったよ。



で、俺は抜け出せない仕事があったので他のスタッフを急遽現場に送り込んでなんとか営業できたものの・・・



3時頃ここどこ男から恐怖の「着信アリ」



俺「で、どうだった・・・」



ここどこ男「はい、とりあえず医者には過労と精神的疲労からくる風邪だと言われました。あと薬もらいました



俺「わかった。とりあえず今日は家に帰ってゆっくり休みなさい。そして薬(抗生物質)飲んで暖かくしてゆっくり寝てなさい。」



ここどこ男「わかりました。Sさんがいうならそうします」



だ・か・ら!なんで命令されたようにしむけんだよ!言い方がむかつくがとりあえず病気が治ってからと考え、ガマンガマン



さて、ここからが魔の一週間の始まりなのです。


まさかこの電話を最後に悪夢の一週間が待っていようとは・・・・この時思いもよらなかった。



次号、第2部へ!こうご期待!


PS ここどこ男の事をかくのは結構体力と精神力使うんだよね。イラつきながらかくもんで・・・

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