手を洗ってしまえば後はポリッシュを塗るだけ。。
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どんなに引っ張っても5分もありません。
斉藤心の声 『何とかしなきゃいかん!! 考えるんだー!!![]()
ああ、せめてジェニファーさんに私が何をやらかしたのか伝えれれば、
二人で協力してどうにか出来たのに。。。![]()
マージさんの前じゃあ、もう何も言えない。。』
(マージさんが席に戻った途端)
斉藤 「でもっ(裏声) あれですよね! マージさんがもう三年間も彼氏さんとお付き合いなさってるって事は、
彼には凄く良い点があるっていうことですよね!!!」
マージさん 「。。え。。。? 。。。 ああ、そうですね。。
彼は車の修理とかが得意で、私の車のオイル交換とか、進んでやってくれたり、
後料理が得意で、結構色々作ってくれたり、そういうところは好きかなあ。。」
斉藤 「ああ、男の人で料理が出来るのっていいですよね!!(また裏声)
それに車に詳しいなんて、頼りになるじゃないデスカー!
なんだかんだ言って、結婚したら良い旦那さんになってくれそう!
特に料理が出来る男の人って凄く少ないから、なんだかうらやましいなー!!」
私の年を取った、しかもネイルに付きまとう独特の科学薬(?)品たちに犯された脳みそで言える事は
所詮この程度でした。。。![]()
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しかも時間が限られているのが変にプレッシャーになって、
まるで棒読みだった上に、目が泳ぎまくっていた![]()
と思います。。![]()
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マージさんは勿論、突然急変した私の態度に唖然とし、
何だ、コイツ、麻薬でもやってるのか??
という目で見ながらも、![]()
マージさん 「。。。そう。。ありがとうございます。。」
と言われ、
それが私たちが交わした最後の言葉になりました。![]()
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ジェニファーさんは何にも気付かず上機嫌で![]()
、
なんとなく腑に落ちない顔をしているマージさん![]()
と二人でサロンを出て行きました。。
この後、いったいプロポーズ
がどうなったのか???
私にはわかりません。。
ジェニファーさんがネイルをなさりに戻ってこられた時に、
解る事なのだと思いますが、、
知りたいような、、、、知りたくないような。。。。
普通に計算すると、ジェニファーさんは今週中にはネイルをしに戻ってこられるはずなのですが。。。。