先月のことになりますが。

勇気を出して受けた、子宮体がん検診。

結果、問題なしでしたウインク

1ヶ月間出血し続けてたし、腰痛もあったので、
かなーり、ほっとしました…

これからは、頸がん+体がん検診、あわせてきっちり受けていこう!と思いますキラキラ

女性ホルモンの薬を一週間飲み、きちんとした月経をおこし、リズムをリセットするという治療が効いて、出血は月経の終わりと共に止まりました。

が。



今度は、お腹が壊れて止まらなーい笑い泣き2週間。。

食べても飲んでも出掛けようとしてもダメ。

線維筋痛症を発症する前に、過敏性腸症候群を患ったことがあり、今回も似たような症状…ショボーン


心療内科の先生に話して、症状を止める薬を処方してもらおうと思ったのですが。

『一度ちゃんと内科で診察を受けて、何もないことがわからないと安易に薬は…』

ですよねピンクハート(涙)




取り敢えず、市販薬で止めとこうかな~…
←懲りてない


女性ならではの悩みなのですがアセアセ

ここのところ、不正出血が続き……20日以上…(-_-;)

下腹部痛や、腰痛も出て…

そして、元からの貧血が更に酷くなり、フラフラ。

ここまできてやっと、婦人科行きました。

忙しさにかまけてちゃ、ダメだなぁもやもや



子宮頸がん検診は3カ月前に受けてたので、

子宮体がんの検査と、貧血の検査を受けました。

すごく痛いと思っていた体がんの検査。

独特のずーんじーんという重痛さはあるものの、線維筋痛症を気にして、先生が上手にして下さったので、我慢のきく範囲でしたウインク感謝です。


(体がん検査の痛みは、お医者様のテクニック?次第なところがあるそうです)

体がん検査結果……祈るのみ。


内診の結果、卵巣が、2つとも腫れていました。

そして貧血。ヘモグロビンが8.8… ガーン
女性の平均は、12~らしいです。

先ずは、出血を止めるべく、女性ホルモンの薬を飲むことに。
(胃にくるので、鉄剤とは併用せず)


で、処方通り夜に飲み、明くる朝。

何か、体めっちゃ痛いんですけどガーンハッ

と、気づくと同時に目が覚めました。


普段、お薬でそこそこコントロールできてる痛みが、月に数度、押さえられないくらいに酷くなる日があります。

時期を考えるとたぶん、女性ホルモンの切り替わるタイミングに関係しているのでは?と思ってはいたのですが、

確信しました。

これはもう絶対ホルモンの仕業でしょ!!上差し

どのホルモンなのか、それが直接の要因なのか、までは判りませんが、

とにかく『増減の切り替わり』が、痛みを生じさせる、又は増幅させるスイッチ(のひとつ)になってる。
※個人の感想です・笑

スイッチが分かったところで、痛いのにはかわりないのですがぼけー


理由がはっきりすると何事も安心する気がしますし、

痛みコントロールの工夫ができるかも?という淡い期待を持てたりも、するのですキラキラ



痛みとともに生きることを、余儀なくされ。

治らないです、と、宣告され。



そこから、どうするか。

どう、向き合うのか。


病と。

自分と。

日々の生活と。

人生と。

周りの人々と。



彼女は、

無数のちいさなあたたかい光となって、

あるいは、導きのカミサマとなって、

たくさんの人々の中に宿ったんじゃないかな。



勝手に、そんな風に、思っています。




ありがとう。忘れません。

何も知らない人間の、烏滸がましい、ひとりごとです。