このたびGoosehouseのニューシングル「Fly High So High」が解禁になりました!
これまでのうっぷんを晴らすかのような(?)爽快な曲になってると思います!
是非チェックよろしくお願いします!
8/10リリース!その前に8/3に先行配信です!
さてさて、何と前回更新から半年過ぎてしまいました!
毎度毎度、申し訳ありません、、、(泣
僕はブログ書くの、とても好きなんですよ。
でも好きなこともなかなかできないくらい忙しいの!(笑)
なんてな、、、
今回はMy Back Pages Vol.5です!気合い入れて、2015年全部終わらせます!
2015年7月
◯Hot Limit / T.M.Revolution
先月6月のUnit Liveでもこの三人で披露させていただきました!T.Mさんは初めてでしたね。強烈なキャラクターとPVも相まってセンセーションを巻き起こした同曲。このチームのテクノロジー志向はここから始まったんだな(笑)まず慶ちゃんが叩いているのは「サンプラー」という機械。この機械に自分で好きな音をいれて(つまり、サンプリングってやつですね),ボタンを押すとその音が出る仕組みになっています。キックの四つ打ちだけでグルーブを出すのは案外難しいのですが、慶ちゃん見事にノリをキープしてます。そしてマナミンは、アコースティクギターを「エフェクター」に繋ぐ荒技を披露。ギターの音にエコーがかかったり、途中でぶぉぉぉぉってなったりするのは、全部そのエフェクターです。そして僕はひたすらあくせくカッティング(笑)トップクラスに右腕が疲れるカバー(笑)
◯恋するMerry-Go-Round / Goosehouse
GoosehouseのアルバムMilkからのポップナンバー。スタジオ盤ではピコピコしたアレンジですが、頑張ってアコースティックアレンジにしました。バレーコードを多様するため、かなりの左腕殺しナンバー(笑) 実は慶ちゃんの弾いているトイピアノ、この曲のためにこのファンシーな音色がするものを探し出して購入しました。この曲以降出番がなく、僕の部屋でけっこうな体積を占拠している状態です。こんな形なのでかさばるんだよ(苦笑)
◯ひまわりの約束 / 秦基博
秦基博さんの最大のヒットナンバー。「ドラえもん」の主題歌として、近年稀に見る国民的な歌となったこの曲を、7人で歌わせていただきました。色々試行錯誤する中で、これまでの全員曲のなかでも一番シンプルなアレンジに落ち着きました。この素晴らしい歌のメッセージを僕らなりにストレートに届けたいと考えた結果。僕らにとっても特別な一曲になりました。
2015年8月
◯ノスタルジア / いきものがかり
原曲はいきものがかりさんのディスコグラフィーの中でも特別な位置にある曲。工藤くんもフェイバリットに挙げています。水野さんの端正なメロディーには、本当にいつも感嘆するばかり、、。
この二人でやるときは勉強会みたいな感じになるのでとても楽しいんです。コードに対してここのメロディーがこうなって、、、、なるほどぉぉ、、、みたいな笑。
このギターアプローチにあたっては、わっしゅう先生にアドバイスを貰ったりして組み上げました。オシャレコードはあの人得意だからね(笑)しかし何と言っても今回は工藤君のハーモニカですね。ノスタルジアのタイトルそのままに、いい感じで雰囲気を盛り上げてくれました。目立たないかもだけど思い入れのあるカバーの一つです。
◯プラネタリウム / 大塚愛
名曲ですね〜。夏の切なさそのもの。チーム「大人の余裕」としては珍しい選曲だったかもしれませんね。ただ後半からの急展開には、やはり一筋縄で終わらせたくない、このチーム「らしさ」が表れてるんじゃないでしょうか。
さや姉のエレピの音色がすごくいい仕事してると思います。ノスタルジックで幻想的な雰囲気を作ってますよね。このチームが「おら東京さいぐだ」やってるなんて、想像できません!(笑)
それにしても渡辺、良い声だなお前(笑)
◯僕らの夏の夢 / 山下達郎
敬愛する達郎さんのナンバーにして、「サマーウォーズ」のエンディングとして、ファンの胸に深く突き刺さっている名曲。恐れ多くもセンターでやらせていただきました、、、。
このカバーでの弦楽器メインの編成は、Fairground Attractionというグループを参考にしたりしています。マンドリンという楽器がまた好きになりましたね。
ああ、ちょっとサマーウォーズ見て来ます、、。
2015年9月
◯手紙/back number
本当に依与吏さんの歌詞は魔法のよう。今のポップシーンにおける天才の一人だと思います。
ピアノとベースという編成はずっと前からやってみたかったんです。矢野顕子さんと細野晴臣さんのライブ映像に衝撃を受けたのが、もう7、8年も前だったと思いますけど、その時からの念願でした。
ピアノは人類が生み出した究極の和声楽器です。オーケストラの音域をカバーしちゃうんですから。そこにベースが加わり緩やかなビートを織り交ぜて行く妙は、御大とはほど遠いんですけど、やりたいことやれた楽しいカバーでした笑
◯笑ったままで/Goosehouse
Gooseのオリジナルでも特にお気に入りの一曲。メロディと歌詞のハマり具合がいいんですよね。レコーディング時、1番の僕が歌っている箇所ですが、最初のサウンドチェックの時にさらっと歌った、本当に本当の1stテイクを使っています。普通だったら捨てテイクになるものだけれど、その後何度も歌っても、変に気張っちゃって、最初のニュアンスを越えられなかったんですね。1stテイクがOKテイクになるのは嬉しいですけど、勉強にもなりました苦笑 そういうエピソードもあって、思い出深い曲です。
◯SUN / 星野源
この曲がシーンに起こした奇跡は、源さん本人のことを知れば知るほど納得がいきます。よくこれだけの想いを、このシンプルさに落とし込めたなあと、もう脱帽。やられたって感じです苦笑
Gooseバージョンは、16ビートを強調したゴスペルアレンジ。比較的パッとゴスペルの着想が生まれた記憶があります。この曲の壮大なメッセージを、Gooseなりに表現するには、これしか無かったのかもしれません。
音楽ってすげえんだ、まだまだやれることあるんだってここまで思わせてくれる曲は、近年稀です。この曲が2015年のHOYに選ばれるのも必然だったのでしょう。
2015年10月
◯トリセツ / 西野カナ
この曲も最初の印象「やられた!」でした(笑)現代における恋と愛のあり方、見事に代弁してますよね。シンガーソングライターのお手本のような曲。
ギターとフィドルの編成で、比較的原曲の雰囲気を踏襲しました。この曲は汀さんに、ぜひギターを弾いて歌ってもらいたかったんです。本当に優れた歌を、ギターでシンプルに弾き語ることの楽しさ、素晴らしさを、聴いてくださる方々に感じてもらいたかったからです。
◯Sing / Goosehouse
久しぶりのSing。SIng2015をレコーディングして、ほぼ決定版的なものが出来たわけだけど、やっぱりこの曲はこれからも変化して行くんだと思う。
このVerはライブアレンジの中で生まれたVerですね。我ながら過渡期感が溢れてると感じます笑
これからももっと自由に、新鮮な気持ちでこの歌は歌って行きたいと思う。
◯Starting Over / Mr.Children
紆余曲折を経て、ついに「バンド」へと回帰したMr.Children。あれほど巨大な存在になった彼らが下した驚くべき選択は、また新しい感動を僕らに与えてくれました。映画「バケモノの子」のストーリーと相まって、その切実な想いはひしひしと伝わって来ます。
今回意識したのは「合奏」。特にギターは4本は、ほぼ同じアプローチで音を重ねています。そうでもしないと、曲の巨大さに立ち向かえないと思ったんだろうね。
2015年11月
◯Dance Dance Dance / E-Girls
この曲、単純にカッコいいよね笑 古き良きダンスミュージックのリスペクトが感じられます。Power Stationのオマージュかな?と思われるメロディもあったりして、、、そう思ったので、うちのカバーバージョンのイントロは、そのPower StationのSome Like Hotをオマージュしたものになっています笑 よかったら原曲を聴いてみてね、時代感たっぷりですが笑
アコギダンスミュージックの可能性をさらに感じる事ができた、大好きなカバーです。さやねえのボーカル、ナイス!
◯靴下を買いに / 齊藤ジョニーfeat Goosehouse
feat Goosehouseって、笑えるな笑 つうわけで、昨年リリースしました、齊藤ジョニー「She is」からのナンバー。この曲は、実は完全に詞が先。上手いこと歌に乗ってくれたなって思いますね。だいたい「靴下を買いに行きましょう」だぜ?苦笑
それまで圧倒的に曲先が多かった僕にとっては、転機になった曲だと言えますね。まだ半年しか経ってねえけど笑
クリスマスシーズン以外はなかなかやるのは難しいけど、お気に入りの曲です笑
番外編
◯Santa Claus Is Coming To Town
やっちまいました笑、完全にブルーグラスです笑
「サンタが街にやってくる」の邦題でおなじみの、クリスマスソングのスタンダードですね。
ブルーグラスでは大勢のユニゾンで歌ったりすることは少ないので、このGoosehouse Meets Bluegrassはとても新鮮でした。ブルーグラスに新しい可能性を感じましたね。
手作りPVも楽しいです笑 途中の慶が電球ぶらさげてる謎のシーンとか笑
最後まで読んでくれた皆さんありがとう!
とうとう2015年まで終わりました!
引き続き2016年もよろしくお願いいたします笑
Live
Goosehouse Live Tour 2015 ~だって座れるんだもん~
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