プチ絶食の効果はてきめん。

ご飯を食べないと元気は出ませんが、身体の調子は非常に良い。

なんだか矛盾してますが、ファスティングってこういう事なのでしょうかね。


昨夜からリハビリに納豆ご飯から始めました。

今のところ大丈夫そうです。

いやー、長引きましたので少し焦りました。



さて、旅を少し振り返ってみましょう。


上海の夜景。

遠くで見るとすごく綺麗。

でも近づいて行くとそうでもない。

人間関係もそうなのかもしれません。

程良い距離感が大事です。


ドミトリーで知り合ったヨーロピアン達。

日本人からすると老けて見えるがみんな20代〜30代と若い。

もちろんみな働いているが、毎年のバケーションで1ヶ月くらいお休みらしい。

彼らにとっての『1日』と私にとっての『1日』。

同じようだけど、重さが全然違う。


彼らのように1ヶ月も休める欧米人も実はごく僅かなのだろうけど、日本人はどんなに頑張っても1週間が良いところ。

やっぱり世界経済の中心は彼らで周っているんだよな。

それは揺るがない事実だし、多少羨ましくも思うけど、こればっかりは仕方ない。

世界を見る事で日本を知る。

いいキッカケですね。


ドイツ人の青年とは結構深い話もできた。

ドイツも出生率がずっと低下してるが、移民を受け入れて、今でも経済成長を続けているらしい。

ちなみにガソリンは1リッター2ドルくらいと。

日本は1リッター1ドルくらいだよ、っていうとめっちゃ驚いてた。


さて上海の食堂。

もうね、意味は不明ですけどね。

今はGoogle翻訳があるので、写真を撮ってGoogleさんにお任せ。

レートは悪いけど、それでも500円もしないでお腹いっぱいになれる。

まだまだ安いし、どの食堂に入ってもめちゃめちゃ旨い。

中国は本当に奥が深い。

諸々の事情で日本↔︎中国便が減便されてますが…

近くて遠い国。

個人的にはもっと身近になってほしいと思います。



帰国して、腹痛に苦しみながらも、新メニューを次々に投下。

タイのイサーン料理が自分の好みだと気付いたので、作りました。

ラープ・ウンセン。

イサーンって?ラープ?ウンセン?

ググってください!

個人的にかなり高い精度で再現出来てます。

本場のは結構辛いんですが、辛くすると食べれない人もいるので、辛味は後から自家製辣油で調節を。

おかげさまでご好評をいただいております。

ラープが食べれる飲み屋、そうそう無いと思います。


タイに行った方なら思わずニヤっとするサイン。

怪しいマーケットで買いました。

約3000円と安くはないが、どうしても欲しかったのでバックパックに入れて持ち帰ってきました。

しれっと飾っております。



最後に、なんとなく…

今思い付く言葉なんですが。


世界は広くて狭いし

人生は自由で不自由だな


そんな事を思う、42歳の初夏です。

色んなことを受け入れて楽しんでいくしかないですね。

身体が元気なうちは、バリバリ死ぬほど働いて、またハードな旅に出ようと思います。

健康第一で!