2020年にむけて国が定めた住宅性能基準を満たさないと建築確認申請の時点で建築許可が下りないことになる? 

 

仮定のお話ですが、数ある建築メーカー、地場工務店、大工さんが誰でも住宅を建築することが出来ない場合も考えられます。

国の狙いがただ単に省エネ住宅の推進だけでなく、業者を振るいに掛けてきているのではないかと疑うと同時に、人口減・市場縮小の厳しい環境下で大手が独占的に受注を取れるような土台づくりを始めているのではないかとも推測されます。

 

建築確認申請業務を行っている設計事務所にも多大な影響があるでしょう。

外皮計算、μA値の設計書も必要になります。アパート等の大型建築物にはその市町村よっては提出を求めている所もあるようです。

 

建築主、請負業者、建築士、建築資材メーカー他、行政側が果たして対応していけるかは甚だ疑問でありますが、弊社ではいつでも対応できるよう準備が整いつつあります。

 

ZEH(ゼロネネルギーハウス)、ゼッチと呼ばれています。この言葉がこれから住宅購入の際に飛び交うことになるでしょう。

 

ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業の補助金をご利用する場合は厳しい基準をクリアしなければなりません。

 

函館・道南でいえば外皮基準 μA値 0.4以下という数値が目安となります。

 

弊社設計では現在平均μA値0.33でクリアしていますが実際は0.25以下となる仕様でのご提供を予定しています。

 

更に最終目標値としてはμA 値0.20を実現できるよう取り組んでいます。

 

補助金をご利用希望で住宅を検討されている方にはお早目にご相談をお薦めします。

 

どうしてか申しますと、補助金申請には期限と予算に限りがありますのでいつでも利用できるという保証がありません。

 

相談料は無料ですのでお気軽にご相談ください。

明けましておめでとうございます。

 

新年が始めりました。

 

外部環境が激変の年であることは昨年と変わりありませんが、やはりアメリカの動向は注視

 

が必要であると考えております。

 

新大統領がしっかりと議会と向き合えるかどうか、ビジネスと政治を混同しないでバランスよく

 

政策を進めていけるか、アメリカだけ良ければという思想がどう外交や市場に影響してくるか

 

注目ですね。

 

さて、こちらへ戻って来て以来の過去最低の積雪量で驚きとともに雪かきが必要ないないの

 

で個人的にはかなり助かっております。

 

このまま冬が終わると思いませんが晴天続きの穏やかな正月で過ごせました。

 

今年はリフォームが注目される年になると予想されます、補助金制度も整ってますのでお早

 

目の検討をお勧めします。