東松山遺族会靖国神社参拝に参加しました。遺族会の皆様と昇殿参拝をいたしました。
箭弓稲荷神社の境内には東松山市出身の戦没者862名のご芳名が刻まれた慰霊碑が建立されています。昨年は、先の大戦から80年が経過しました。東松山遺族会のご遺族が市内小学校において、語り部の平和事業を催しています。
今日の平和な日本に暮らすことができるのも、先人のご苦労があったからこそ。真の哀悼を捧げて感謝の意を表してお参りしました。
秋雨降る中、三連休の初日でしたが所属するソフトボールチームの白坂ファイターズが白坂自治会内の草刈り作業を行いました。例年、数カ所の依頼を受けてチームメンバーが除草作業を行っています。
2025年の夏は、過酷な暑さが続く気候でした。
今夏の暑さにも関わらず、草は生えて伸びゆくのだから、実にたくましいのです。
「疾風に勁草を知る」の言葉を回想します。AIで調べてみますと、
「勁草(けいそう)」とは、風雪に耐える強い草を意味し、転じて節操が固いことのたとえです。
この言葉は、特に「疾風に勁草を知る」という形で使われることが多いです。これは、激しい風が吹くことによって、初めて強い草がどれであるかが分かるという意味です。このことから、困難や試練に直面した時に、初めてその人の真価や意志の強さ、節操の堅固さが分かるというたとえとして用いられます。
「疾風に勁草を知る」の由来は、 中国の歴史書『後漢書(ごかんじょ)・王覇伝』にあります。後漢の光武帝が義兵を挙げた際、多くの者が離反する中で王覇だけが最後まで残ったことから、光武帝が「疾風に勁草を知る」と述べたという故事に基づいています。
現代では、逆境に見舞われてもしなやかで折れない強い人を指す言葉としても使われています