いつもこのブログを読んで下さり
ありがとうございます
みなさんと一緒に幸せでありますように![]()
✨これまでの歴史旅はこちら✨
前回の続きです♡
法隆寺を巡ったあと、
駆け足でキトラ古墳、高松塚古墳を巡り…
いよいよ、
ずっと行ってみたかった場所へ!
向かったのは、
石舞台古墳(いしぶたいこふん)
教科書やテレビなどで
一度は見たことがある方も多いと思います
実際に目の前にすると、
「大きい!!
✨」
思っていた以上の迫力でした!
石舞台古墳は7世紀初めに造られた古墳
現在は土が失われて、
巨大な石室がむき出しになっています
この石室をつくる巨石は30数個で
玄室の高さは約4.7mもあるそうです![]()
1300年以上も前の人たちが、
いったいどうやって
こんな大きな石を運んだんだろう…
娘と一緒に、
「これ、どうやって作ったのかな?」
なんて話しながら見学しました。
そして……
せっかくなので、
石室の中へ!![]()
娘も恐る恐る入っていきます。
中に入ると、
外から見るよりさらに大きく感じる!!
巨大な石が積み重なってできた空間に
思わず「わぁ…」と声が出ました
ここを訪れる前
何度も動画やTVなどで見た場所でしたが
やはり実際に訪れると
その圧倒的な質量
ひんやりとした温度や湿度
しんとした音やにおいまで
五感で体験するってやっぱり全然違うなと
足を運ぶ意味を感じました![]()
ここまで様々な古墳を巡ってきましたが
今更なのですが
よくよく考えると
古墳ってお墓なんですよね。![]()
今から1300年以上前、
ここに誰かのお墓がつくられたんだと思うと、
なんとも不思議で
ちょっとこわいような
複雑な気持ちになったのですが...
要するにピラミッドみたいな物だし
あいのりでも
エジプトでクフ王のピラミッドに行ったしな
なんて考えていると
娘が
「夏の終わりに
日本の超ご先祖様のお墓参りをしたり
寺院巡りをするなんて
ある意味すっごくご先祖様孝行なお盆だね」
と話していて、
その通りだね〜とちょっと笑ってしまいました![]()
そして、次に向かったのは……
藤原宮跡(ふじわらきゅうせき)
ここも今回の旅で、
(娘が)絶対に行きたかった場所のひとつ。
車で移動して到着すると……
景色が一変。
目の前に、
ものすごく広い草原!!
そして、その向こうには山々が見えます。
現在は一面の原っぱですが、
ここには約1300年前、
藤原京という都がありました。
藤原京が都だったのは
694年から710年までの16年間。
持統天皇、文武天皇、元明天皇の3代にわたって、
この地で政治が行われました。
そして藤原宮は、
かなりざっくりいうと
皇居+国会議事堂+霞ヶ関
のような場所。
天皇の住まいである内裏や、
政治の中心となる大極殿・朝堂院、
さらに役所などが集まっていました。
そう考えると、
今、私たちが立っているこの広い原っぱに、
1300年前には
たくさんの建物が並び、
人々が行き交い、
日本の政治の中心があったんだ……
と、なんだか不思議な感じがします。
しかも藤原京は、
日本で初めてつくられた本格的な都城。
碁盤の目のように道路が整備された、
その後の平城京や平安京にもつながっていく都でした。
飛鳥では、
古墳や宮跡をひとつひとつ見てきたけれど、
こうして巡ってみると、
飛鳥から藤原へ。
古代の日本が、
少しずつ「国」として形を整えていく過程が見えてくる。
そんな旅だったように思います。
今回、実際に訪れてみて、
1300年以上も昔の景色を残しながら
「飛鳥・藤原の宮都」がなぜ大切にされているのか、
少しわかった気がしました。
...なんて感慨に耽っている暇もなく
駐車場が閉館時間が迫っている!!
ということで
まさに走って駆け抜けた飛鳥藤原宮都!😂
動画にまとめたのでこちらもぜひご覧くださいね
そして、この旅のあと、
「もっと知りたい!」
という気持ちが強くなった娘。
やっぱり、
実際に見て、歩いて、感じるって大切ですね。
娘が興味を持ってくれたおかげで
まさか歴史の教科書で学んでいたことを
こんなにアクティブラーニングできるなんて!!
今回訪れた「飛鳥・藤原の宮都」は、
2026年に世界遺産に登録されました。
世界遺産になった場所を、
娘と一緒に自分の足で歩けたこと。
とても良い夏の思い出になりました♡
このあとも、
「え!ここにも行ったの?」
という場所へ行きますので、
よかったらまた読んでくださいね♡
次回、
・祝!最澄ハピバで比叡山に初登拝!
・まさかの険しすぎる階段でおまみ足ガクブル!
・Yo!Say!夏を刺激されすぎた琵琶湖の朝日が綺麗すぎた!
の巻をお送りします
↓娘のことを想って作った曲です。
沢山の方に聞いてもらえたら嬉しいです
(無料です)![]()
これまでの絵画展
Germeny Regen
「kunst aus Japan」
2020 「KÜNSTLER der GALERIE KALINA 2020」
「ギャラリーカリーナ2020年度アーティスト」選出
1984 東京生まれ
【展覧会】Exhibition
2018「Artistes Du Monde in Cannes2018」
EXPOSITION INTERNATIONAL D’ART CONTEMPORAIN
「国際現代美術展覧会」カンヌ、フランス
2019 「kunst aus Japan」GalerieKalina、レーゲン、ドイツ
2020 「kunst aus Japan」
Galerie Kalina レーゲン、ドイツ
「Family Love」
Grand Arbre 東京 日本
【受賞歴】Award history
2019 「KÜNSTLER der GALERIE KALINA 2019」
「ギャラリーカリーナ2019年度アーティスト」選出
2020 「KÜNSTLER der GALERIE KALINA 2020」
「ギャラリーカリーナ2020年度アーティスト」選出
【メディア】Media
2018 『Nice matin』新聞 フランス
2019 『Bayerwald-Bote』新聞 ドイツ
2020 『Coctel Art Magazine』インタビュー スペイン
2021 『What's art 』掲載 ロシア←NEW![]()
【出版】Published
2007 「そるあなsolana」小説・描き下しイラスト春日出版
うたのおねえさんやMC、ナレーションをしていました












