暑い日が続きますね~!!

ようやく夏本番です!!


今日は最近では当たり前になってきたIP電話についてです。


IP電話とはインターネット回線を利用した電話のこと。

要は電話加入権を持っていなくても、固定電話が使えるようになります。

このIP電話はプロバイダのサービスなので、通話料の請求はプロバイダ料金と合算されます。


一番有名なのがYahoo!BBのBBフォン。

昔はBBフォンのみで申し込めるプランがあったけど、今はありません。

BBフォンはインターネットを開通させると自動的についてきます。


Yahoo!BBの詳細はココをクリック!!



IP電話のメリットは


1.通話料が安い。

2.提携しているプロバイダのIP電話同士で無料通話ができる。

3.基本料金が安い。(ほとんどタダ。あるとしてもVoIPアダプタのレンタル料のみ)

4.プロバイダによっては、プロバイダ料金が安くなる。

5.050から始まる電話番号がもらえる。


などが挙げられます。


通話料は・・・

固定電話にかけた場合、全国一律料金で8.4円/3分(OCNのドットフォンの場合)

料金はプロバイダによっても変わってきますが、通常の固定電話からよりも絶対に安くなります。


同じプロバイダや提携しているIP電話同士であれば、無料通話ができます。

ただし、BIGLOBEやniftyなどのプロバイダには、IP電話だけで3種類コースが分かれているので、それによって無料通話先が異なります。

どこが無料提携先なのかは各プロバイダのHPから調べることができます。


Yahoo!BBの場合、BBフォンが自動的についてきますが、他のプロバイダの場合、IP付プランかそうでないほうか選べます。

コースによってはIP電話付のプランの方が安くなる場合が多々あります。

(各プロバイダはIP電話を使って欲しいので・・・)


ADSLの場合、モデムにIP電話の機能が内臓されている場合が多いですが、光ファイバーの場合、別途VoIPアダプタが必要になります。


新しくプロバイダから050から始まるIP電話の番号がもらえます。

今、固定電話を持っている人は、1つの電話機で電話番号を2つ持つということになります。

どっちでかかってきてもなりますが、こちらから電話した際は、IP電話の050の番号が優先されて相手のナンバーディスプレイに表示されます。


ですから、よく固定電話を使う人や決まった人によく電話をする人はIP電話を使ったほうが、通話料がぐっと安くなります。



逆にデメリットは


1.ノイズが入る可能性がある。

2.FAXが使えなくなる可能性がある。

3.110番、119番など3桁の番号にかけられない。


例えば、ADSLだと伝送損失が影響しますので、伝送損失が高い人がIP電話を使うと通話にノイズが入ったり、電話が途切れることもあります。

また基本的にFAXの使用は推奨していません。

個人的には使えていますが、送れないこともあるそうなので、気をつけてください!!


3桁の番号にかけたいときは番号の頭に「0000」をつけることによってIP電話が解除されて、NTT回線に戻るのでかけられます。

ただし、NTTの固定電話回線を持っていない人は解除できないのでかけられません。


よくFAXを使う人、電話にノイズが入ると困る人などはIP電話にしないほうがよいでしょう。


この点を克服したのが今、話題のひかり電話です。

ひかり電話についてはまた次回ご紹介します。でわでわ!!

今日は暑かったですね~!!

もうすぐ全国的に梅雨明けしそうですね!!夏本番まであとわずかですヒマワリ


前回光ファイバーの一戸建てタイプのお話をしたので今回はマンションタイプです!!


今、20世帯ほどあるマンションであれば、何らかの光ファイバーが導入されているところが多くなっています。

このマンションタイプのメリットは

1.電話契約がいらないから安い!

2.開通までの時間が短い!(1~2週間)

3.高速で使い放題のインターネットができる!!


というわけなので、自分が住んでいるマンションに光が導入されている場合、これに加入しない手はないということになります。


ちょっと詳しく説明しますと・・・


ほとんどの集合住宅の場合、各室へ電話回線を分配している主配線盤(MDF)という装置がマンションの1階などにあり、最寄の電柱などからそのMDFまで光ファイバーを引き込みます。


このMDFから各部屋までの配線は主に3パターンあります。

  1.MDFから各室まで光ファイバーを引くパターン
  2.MDFから各室までLANケーブルを引くパターン
  3.MDFから各室まで既存の電話回線を利用するパターン(VDSLやPNA方式)


マンションによってこのパターンは変わってくるので業者に聞くのが一番早いでしょう。

一般的に3の電話回線を使うVDSLやPNA方式より、1か2の方が速度が出ます。

しかし建っているマンションに後から光を導入したところはほとんど3での導入になります。


速度のほうは一本の光ファイバーを何世帯かで分けるわけですから、100Mbps出るところはまずありません。(普通にインターネットするだけだったら全く支障はないけど・・・)


マンションタイプの導入方法


1.店頭やWEB,電話での申し込み

2.NTTの場合は別途プロバイダ契約が必要

3.工事日の連絡があり、立会いの工事日を決める

4.工事日当日は1時間ほどで終了(ここまで約2週間ほど)


NTTの場合、プロバイダ側に光withフレッツという2年契約があります。

長く住むことが確実であれば、この光withフレッツが一番お勧めになります。


プロバイダの一番お勧めはOCNです。(IP電話付プランだと月に735円)

NTT系列ですので安心して使ってもらえると思います!!


詳しくはこちら↓




まだマンション自体に光の導入がないところは、電話や店頭で希望登録も出せます。

希望登録を出すと、NTT側からマンションのオーナーや管理会社にアプローチがあり、住民のアンケートをとった後、うまくいけば開通します。(どれぐらいかかるかは全くわかりません。)


というわけで月額料金はADSLとほとんど変わらないので(3500円~5500円くらいまで)マンションに光が来たら、乗換えがお勧めです!!




それでは今回は光ファイバーの導入方法(一戸建てタイプ)について解説していきましょう!!


一戸建てにお住まいの方の場合、開通までの日数は約1~2ヶ月ですが、混みあっている時期はもっとかかる場合があります。


1.店頭やWEB、電話でのお申し込み
(NTTのBフレッツを店頭やWEBで申し込みの場合、1週間後までに申し込みの確認の連絡が入る)


2.Bフレッツの場合、別途プロバイダ契約が必要。

  その他の業者はプロバイダを兼ねているところが多い。


3.後日、光ファイバー事業者より連絡があって、実際に光ファイバーを宅内まで引き込めるかどう  か配管の状況などを現地調査しに来ます。


4.現地調査の結果OKの場合は、その後工事業者が光ファイバーを宅内への引き込む開通工事(1~2時間ほど)をします。
  ただし家の中なので本人か家族の立会い工事(基本的には平日)が必要になります。


5.回線終端装置からルーターやHUBを経由するなどして、LANケーブルでパソコンに接続・設定を行う。その時プロバイダ契約している人はプロバイダから送られてくるID・パスが必要。

ここの設定自体はマニュアルを見ながらやってもらえれば、10分くらいでできちゃいますチョキ


光ファイバーの導入方法


電柱についているクロージャと呼ばれる分岐装置から建物まで光ファイバーを引いて、建物壁へ屋外光キャビネットというものを取り付けます。


そしてこの屋外光キャビネットから引き込み用の配管を通し、電話の配管もしくはエアコンダクトや換気口などの穴から屋内へ配線し、回線終端装置(モデムみたいなもの)を取り付けます。


光ファイバーの線自体はかなり細くて、ダクトにもボールペンの太さぐらいの穴があれば大丈夫です!!(撤去も基本的には無料です)


基本的にこの屋外光キャビネットから回線終端装置までの工事費はユーザー負担となります。(NTTだと基本料金は27,100円)


ただしキャンペーンなどで工事費を割引きしてたり、無料キャンペーンをやっているところもあるので各社に確認したほうが無難です。


回線終端装置から、LANケーブル(ストレート)をルーターやHUBを経由するなどして、パソコンに接続します。
各機器の設定やPC側の設定などはユーザー側で行わなければいけません。

ただしここまで無料サポートパックでやってくれる会社もありますので申し込み時に聞いてみましょう!


マンション・アパートに住んでいる方で、一戸建てタイプを個人的に引きたい人も基本的には同じ流れですが、申し込み前にマンション・アパートのオーナー、管理会社に光ファイバーを引いてもいいか確認していただく必要があります。

前回書いた光ファイバーとADSLについて、もう少し掘り下げてご紹介したいと思います。


光ファイバーはエリアが拡大してるとはいえ、まだまだ使えない地域があります。

どうやって調べるかというと、各会社のHPから検索ができます。

NTT系は自宅の電話番号から調べられます。


NTT東日本


http://flets.com/kojin/index.html


NTT西日本


http://flets-w.com/


ここでADSLが使用可能かどうかも判ります。


また、集合住宅にお住まいの方は電話番号の下にチェックを入れると、そのマンションにBフレッツの設備が導入されているかどうかが判ります。


サービス提供中です

→提供可能エリアです。光ファイバーのファミリータイプだと開通まで1~2ヶ月かかります。

 マンションタイプだと2~3週間ほどで開通できます。


サービスご提供にあたり
弊社設備等の調査が必要です

→設備検討が必要です。地下工事などの別途工事費がかかる可能性があり、開通できるかどうかは申し込んでみないとわかりません。


またADSLでこの判定が出た場合、光収容地域の可能性があります。

光収容地域とはアナログ電話回線・デジタル専用線などの一部区間を、遠隔多重加入者線伝送装置などで多重化して光ケーブルに収容している地域。

要はここの地域に入っている人は基本的にADSLは使えません。

(光収容切り替え工事をして開通できる場合もありますが、可能性はかなり低いです)ショック!


現在サービス提供予定はございません

→今のところ未提供エリアです。いつ開通するか全くわかりません。

しかし希望登録といって、光ファイバーの希望を出すことで開通できる時期が早まるかもしれません。(あくまで希望です。)


電話番号を持っていない人はこちらのサイトで近くの電話番号を探すことができます。


http://local.google.co.jp/local


1.自分の住所を入力。

2.検索ボタンの右下のお店やサービスを検索をクリック!

3.出てきたキーワードバーに「店」と入力して、検索スタート!!


自宅から一番近いお店で調べましょう!!



その他の電力系光ファイバーはこちら


東京電力TEPCOひかり


http://www.tepco.ne.jp/


中部電力コミュファ


http://www2.info-mapping.com/chuden/map/index.asp?p=1


関西電力eo


http://www2.info-mapping.com/k-opti/map/area.asp


中国電力MEGAEGG


http://www.megaegg.jp/


四国電力Pikara


http://hikari.kwn.ne.jp/pikara/pikara/area.html


九州電力BBIQ


http://map.e-map.co.jp/standard/13268010/


これらはほとんど郵便番号か住所から調べられます。

今は携帯が普及して固定電話持っていない人が増えてますからね~。


というわけでブロードバンドを導入するためにはまずエリア検索ですねグッド!


今や日本国内で2000万世帯がブロードバンドを利用してます。

その中でも一番伸びているのがNTTを中心とした光ファイバーですね!!


NTT東西以外にも各地の電力会社がこぞってエリア拡大をしている現状です。


それでは今当たり前になっているADSLと光ファイバーは何が違うんでしょうか??


ADSLは電話回線を使ったインターネットで、特徴としては利用場所からNTT局までの距離と伝送損失によって出てくるインターネットスピードが変わってきます。


要はNTT局からの距離が近い人はADSLでもかなりスピードが出るということです。

しかし今現在、下りが最大50Mbps上りが5Mbpsくらいのプランがありますが、こんなに出る人はまずいません。

下りで20~30Mbps出ていたら速いほうじゃないでしょうか。


このNTTからの距離と伝送損失はここで調べることができます↓


東日本にお住まいの方

  

http://www.ntt-east.co.jp/line-info/consent.html


西日本にお住まいの方

       

http://www.ntt-west.co.jp/open/senro/senro_user_info.html



あとはどの伝送損失でどれくらいスピードが出るかの目安が、NTTやYAHOO!BBのホームページにのっているので、そこで確認してもらえればだいたいわかります。


ADSLには固定電話を持っている人のタイプ1とADSL専用回線を使うタイプ2と2種類ありますが、価格的にはそれほど変わりません。

ただ、今は携帯電話を利用する人が多いのでタイプ2での利用者もかなり多いです。


次に光ファイバーについて


光ファイバーは電話回線でなく専用回線を使うので、NTTからの距離や伝送損失に関係なく、安定したスピードがでるサービスです。


このサービスは一戸建てのファミリータイプと集合住宅用のマンションタイプと2種類ありますが、集合住宅に住んでいる方でもファミリータイプを引くことは可能です(いろいろ条件があるので、また後日詳しく書きますが・・・)


ただ光ファイバーも一つの回線を何人かで分けていますので、100Mbps出ることはまずありません。

よくて50~80Mbpsでしょうか?


ここで注意してもらいたいことはインターネットスピードは計測するサイトによっても全く違うし、利用するPCのOS、CPU、メモリ、接続が有線、無線、接続の時間帯、プロバイダの種類によって全く変わってくるのであくまでも目安としてお考えください。


ある程度信頼できるスピードテストはこちらです。


http://www.musen-lan.com/speed/


光とADSLの違いは他にもいろいろありますが、とりあえず今日はこの辺で。

ども!初めまして!!

ブロードバンドアドバイザーとして働いているsaitekiといいます。


今やほとんどの家庭に接続されているブロードバンド。

しかし、意外と知られてない裏技や接続方法がたくさんあります。


このブログではそういった豆知識をちょこちょこご紹介していきます。


住んでる人の環境によって引けるインターネットは変わってきますが、インターネットの月々のランニングコストを少しでも抑えたい方の力になれれば幸いです!!


また今後、導入が更に増えてくるであろう光ファイバーについても詳しく書いていこうかなと思ってます。

ではまた!!